ここから本文です

急に、指が、曲がったまま動かなくなりました。 特に何もしておらず、自然に丸...

yuyu7917さん

2013/11/1106:06:08

急に、指が、曲がったまま動かなくなりました。

特に何もしておらず、自然に丸まっていた左手の小指の第二関節が曲がったまま、まっすぐに伸ばせなくなりました。のばそうとすると、何かが引

っかかる感じで、痛みます。

なんとなく、感覚としては、ポキッとすれば、治るような、なんか、ちょっとズレタだけのような、そんな感じでした。

30分ほど、その状態は続き、揉んでみたり他の指の関節をならしてみたり、動かしていると、なんとなく治りました。

なぜ、このような状態になったのでしょうか?またなるのではないかと、心配です。
心当たりのかたは、色々と教えてください

閲覧数:
21,414
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

skin_meat2さん

2013/11/1805:54:36

“ばね指”(弾発指)かもしれません

「指は腱によって曲げ伸ばしをすることができます。手を握ったりする強い力を発揮する筋肉は前腕にありその力を腱が伝えます。その通り道で指を曲げる屈筋腱が浮き上がらないように押さえているのが靱帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)と呼ばれるものです。丁度、その構造はベルトとベルト通しの関係に似ています。
この靱帯性腱鞘は指に部分にありますが、それが終わる指の付け根付近に力がかかり炎症を生じやすいところがあります。その部分の腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。これを“ばね指”と呼んでいます。」
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/snapping_finger.html

治療法:
「保存的療法としては、局所の安静(シーネ固定も含む)や投薬、腱鞘内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)などがあります。この注射は有効で、おおむね3ヵ月以上は無症状なことが多いですが、再発することも少なくありません。改善しないときや再発を繰り返す場合は、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行います。切開するのは腱鞘の一部だけです。小さな傷で済みます。」

再発するなら、整形外科を受診して下さい

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。