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無職でFX収入100万円のみの場合の確定申告の計算方法について質問です。

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ID非公開さん

2013/11/1502:31:54

無職でFX収入100万円のみの場合の確定申告の計算方法について質問です。

FXは税金は20.315%かかるということですが、最初私は勘違いしていて単純に100万円に20%かかるものだと思っていたのですが(サイトにそう書いてあるので^^;、皆基本は働いているので、そこから控除しているということですよね^^;)各種控除から引いた額を払うということで合っていますか?

無職で親の扶養に入っています。FXの経費はなく、医療費もないです。
親の扶養に入っていますが、住民税の33万円というのは控除になりませんか?(ならないような・・・?そもそもこの33万円というのは何なのだろう・・・)

受けられる控除は
基礎控除 38万円
国民年金控除 18万円
生命保険控除(支払保険料4万8千円×1/4+2万円)で3万2千円

計算すると
FX利益1,000,000-(基礎控除380,000+国民年金控除180,000+生命保険料控除32,000)×20.315%=支払う税金は82,886円

このような計算で合っていますか?
何か間違えていることなどあれば教えて下さい。

よろしくお願いします。

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編集あり2013/11/1510:38:17

minapon0298さん

かなり勘違いをされてますね。
20.315%と言うのは、所得税15.315%と住民税5%です。
33万と言うのは、住民税の基礎控除です。所得税の基礎控除は38万。
所得控除は、一部を除いて所得税と住民税では異なります。


>各種控除から引いた額を払うということで合っていますか?
その通りです。
今年の所得がFXの利益だけなら利益である雑所得から各所所得控除を控除して課税対象所得を計算します。
一般の場合、給与や事業所得の方から所得控除を引きます。
なお、所得控除の優先順位は税法で決まっていて総合課税の所得が最優先です。2番目が不動産の譲渡所得、3番目が有価証券の譲渡所得、4番目が分離課税の配当所得、5番目がFXなどの先物所得です。
したがって、給与などの総合課税の所得が無くても譲渡所得があればそこから先に所得控除されます。


>受けられる控除は
>基礎控除 38万円
> 国民年金控除 18万円
> 生命保険控除(支払保険料4万8千円×1/4+2万円)で3万2千円
計算すると
課税対象所得=100万-(38万+18万+3万2千)=408,000
所得税=408,000×15.315%=62,400(百円未満切り捨て)
課税標準所得=100万-(33万+18万+26,000)=464,000
↓住民税の生命保険料控除の計算
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000028826.html#5
住民税所得割=464,000×5%=23,200円
住民税所得割=4,000+1,000(復興税)+(各自治体独自税)=5,000+α

まとめると
所得税=62,400円
住民税=28,200+α円
各自治体独自税は無いところが多い。

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質問した人からのコメント

2013/11/15 11:54:27

降参 前回に引き続き教えていただきありがとうございました!完璧に計算していただきとても助かります。住民税の扱いも分かりこれで安心して確定申告をすることができます^^

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