銀座美容総合クリニックについて。 30代男です。 遺伝、ストレスなどの影響からか昔から薄毛を気にかけてきましたが、最近一気に薄毛が進行し、大幅なボリュームダウン、生え際後退など印象

薄毛、抜け毛2,849閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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銀座クリニック(銀クリ)や聖心美容外科(聖心)、SBC毛髪再生センター(SBC)などの病院が導入している治療法は育毛メソラピーというものです。 同様の治療を用いる育毛医療機関がございますがAGAオーダーメイド薬。または育毛メソセラピー(育毛メソ)を含め治療を受ける前に薬の実情と育毛メソの効果や安全性について理解されたほうが良いと思います。 病院でメソセラピーを受けるからといって安全かつ効果的と考えないほうが良いです それぞれ治療方針が異なりますすべてで用いられるプロペシア(フィナステリド製剤)やミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)について正しく周知しておいたことが良いことがあります。 日本の医療機関ではプロペシアは副作用もなく、薄毛の相談をすると簡単に処方されますが日本では海外で知られているプロペシアの問題が全く知られていません。 プロペシアを服用して抜け毛は収まる可能性はあっても髪が生え出るまでに至らない可能性があることは詳しく日本MSDの提供する臨床データを見てもわかります。これはプロペシアに限らずフィンペシアを含めたすべてのフィナステリドで同じような結果と副作用のリスクがあります。 プロペシアの回復効果のデータの根拠と1年目、3年目の臨床データの実情 (ぜひお読みください) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n217319 銀クリの場合はミノキシジルタブレットや塗布用ミノキシジルが6千円から1.8万円にプロペシアが7千円ほど。これに別途グロースファクターを用いたノーニドルメソセラピー(1。9万円)を推奨しております。 SBCや聖心美容外科も上記ミノキシジルやプロペシアの服用薬や育毛剤は同額程度ですがSBCの場合はダーマローラーという特殊針を用いて投与をしこちらが1回5万円ほどです。 聖心はグロースファクターをダーマスタンプを持ちいり1回5.8万から16回で64万円です。こちらにビオチンという成分を同時に投与すると1回当たりの投与に1.6万円が追加されます。 プロペシアのAGA治療以外の育毛メソセラピー問題について(メソセラピーで用いられるダーマローラーを実際に肌に使用されている画像を掲載しています) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n204659 銀クリは特殊針を使用せずエレクトロポレーションというメソセラピーを用いてグロースファクターなどをカクテル的に混合させ導入するシステムです。主な効果は美顔目的などで利用されているグロースファクターを育毛用に転用しています。 ミノキシジルを直接投与するHARG療法もありますが以下をご覧いただければと思います。 HARG療法やミノキシジル注射について http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n136226 城西クリニック(城西)は主にミノキシジルタブレット(ロニテン)とプロペシアの併用を推奨し月に3万円ほどです。 AGA遺伝子検査を発毛クリニックが薦めています2010年に日本人類遺伝学会も薄毛の判断材料に遺伝子検査を用いることに注意が必要だと発表しています。 http://2323-news.info/270.html このような服用薬を処方する病院。薄毛部分にグロースファクターや育毛剤成分を投与しながら服用薬の併用を推奨する病院がほとんどですが十分な説明や検査も行われないまま治療が行われていて、医師だから安全に配慮をしていると申し上げられません。 塗るよりも飲む。飲むよりも打つという考えが日本では定着していますが価格の問題だけではなくその理論においても問題があります。 日本の医療機関ではプロペシアは副作用もなく、薄毛の相談をすると簡単に処方されますが日本では海外で知られているプロペシアの問題が全く知られていません。上記でご覧いただいた程度の改善データで本当に育毛に効果があり、副作用までを承知して服用する価値があるかは良く考えていただいたほうが良いと思います。 国内の製品であれば副作用が発症しないという訳ではありません。それに発症してしまった後に、服用を中止したから改善する確証はなく、発症後、治療方法が現在解明されていないことが大きな問題です。 精力減退やEDだけではなく、ペイロニー病やうつ症状に陥る場合があり、プロペシアを服用して髪への不安が増長している方が大変多いようです。 海外では2009年以降、各国の保健省がプロペシアの副作用を注意書きに追記し、さらにプロペシアと副作用の研究発表がいくつもされるようになりました。いくつも集団訴訟がおこされておりますが日本では報道されていないため周知されていません。 フィナステリド症候群(Post Finasteride Syndrome / PFS)として海外では大きな問題になっており、その研究をサポートするためのPFS財団が設立されました。研究者の情報交換や新たな研究への助成金を提供しておりますが設立してわずか1年ですが副作用や後遺症が全くないといわれていたプロペシアの問題が続々と発表されるようになりました。 プロペシアの副作用をFDAが公式発表 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84922 プロペシアの副作用を誘発する研究においての新たな発表 2013年 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n168818 プロペシア フィンペシアの副作用の報道 2013年 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n182364 ロニテンは一般的に必須とされている併用薬がいますが日本の育毛クリニックで処方を受けていても併用薬まで処方してくれる病院がありません。この薬を飲まずにロニテンを使用すると利尿作用が低下することがわかっており、一般的には顔や瞼の浮腫みや体毛の増加しか紹介されていませんが海外で育毛目的でロニテンを使用しなくなったのは胸水によっての心臓機能への影響です。 ロニテンは育毛薬として製造された薬ではなく、ミノキシジルが配合された服用薬であることから別の病気のために製造されているものを育毛のために流用しています。 アメリカでは試験的にロニテンを育毛で処方していたのはわずか2年間であり、現在では明確に育毛目的で服用しても得られる効果が限定的であること。また育毛目的で利用するにはあまりにリスクが高いことからFDA(米国食品医薬局)よりロニテンを育毛目的で処方をしないようにと通達が出されています。 塗布用ミノキシジルとミノキシジルタブレットについて http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84891 ミノキシジルタブレットの製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態(ぜひ読んでください) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249 育毛薬、ミノキシジルタブレットの実情 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n102335 育毛薬 ミノキシジルタブレット(ロニテン)の誤解と現状 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85700 プロペシアやミノキシジル以外にもに育毛効果が承認されているものがあります。 低出力レーザーはミノキシジルやプロペシアの育毛医薬品だけではなく、一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテストにより育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています 育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851 低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148 男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年 http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1 AGA薬、プロペシアの3年目の臨床データと低出力レーザーの2年目に収集された育毛効果の臨床データの根本的な違い (ぜひお読みください) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n215997 全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会において上記内容が正式に発表されました。低出力レーザーの承認は以下のように、2009年12月から2011年3月までの期間、25歳から60歳を対象に行われました。 ISHRS(国際毛髪学会)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しております。 http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm 以下の画像は低出力レーザーを用いて回復した1例になります。 注意頂きたいのは低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです 日本のヘアレーザープレミアムやX5 laserや他の同機種と比較されますがFDAで認可を受けた低出力レーザー育毛器であればU.S. National Institutes of Health (アメリカ合衆国国立衛生研究所)が保有をするデータベースでFDAが認可や検証中、却下された医薬品や医療機器などを含めて検索することができます。 http://clinicaltrials.gov/ FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。 上記でご紹介をした低出力レーザー器を一部の育毛医療機関では定価の2.4倍ほどで発売している医院もあるのでご注意ください。 健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。 http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminonayami_net それかyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。 http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1DC585Z79_b

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