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高校生の体育授業 ケースバッティングソフトボール)について 今度大学の授業で...

c5c********さん

2013/11/1813:28:07

高校生の体育授業
ケースバッティングソフトボール)について

今度大学の授業で、高校生を想定としたソフトボール模擬授業をします。授業内容はケースバッティングです。私は球技がとても苦

手で、知識も技術もありません。
ケースバッティングがどのような目的でどのような練習をするのかもい
まいち分かりません。
ネットで調べたのですが、なかなか出てきませんでした。

そこで質問なのですが、ケースノックの練習方法を教えて頂きたいです。対象は誰でもいいので、
【ケースバッティングとはどのようにして練習するのか】を教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yop********さん

編集あり2013/11/1908:09:35

ケースバッティングはランナーが居る時の効果的な打撃で、普通はランナー一塁で一二塁間に進塁打を打つことを指します。進塁打なので、フライは禁物です。
単純に右狙いするだけでなく、ヒットエンドランやバスターもケースバッティングです。
一塁ランナーを走らせるとセカンド、ショートは二塁ベースに入ろうとしますので、一二塁間と三遊間が空きます。そんな時、一二塁間に打って一塁三塁を狙うのが常道ですが、投手が右打者の内角や左打者の外角に投げてくると右打ちが難しくなるので、敢えて三遊間に打つことも有ります。一塁三塁にはなりませんが、ランナーをためることはできます。ランナーが走ったのにセンター返しするのは最悪です。普通ならセンター前ヒットになるはずの当たりでも併殺打になります。
三塁ランナーが居る時に外野フライを狙うのもケースバッティングです。特に、満塁の場合の内野ゴロはホームゲッツーのリスクが高いので、外野フライを狙うべきです。結果的にヒットになれば勿論OKです。外野フライを狙うのであれば、低めは捨てて高めを待つのが常識です。
ケースバッティングの練習は、ランナーとアウトカウントを設定して打たせます。ヒットエンドランなどのサインも出しましょう。

ケースノックという言葉は初耳ですが、例えば、ランナー二塁でヒットを打たれた時にどう守るかと言うようなことでしょうか。その場合、まず、1点も与えたくないのか、長打を警戒するのかで外野の深さが変わってきます。また、バックホームに対しランナーが止まるか否かの判断も必要です。バックホームが間に合うか間に合わないかの判断も必要です。単純にバックホームすると打者走者に二塁まで進まれる可能性があるからです。いずれにしても、点差、アウトカウント、ランナーの位置を設定して、どう守るかの練習をするのは、シートノックでは普通のことです。

補足
うっかり、野球の場合と混同していました。ソフトボールでは、右打者が右へ打ってもライトゴロになることが多いです。ランナー三塁は期待できますが、アウトカウントが増えるかもしれません。ランナーを溜めたいなら、ヒットエンドランでは三遊間を狙ったほうが良いでしょう。

質問した人からのコメント

2013/11/24 22:42:44

降参 お二人の方、とても丁寧な回答をありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kot********さん

編集あり2013/11/1919:59:54

ケースバッティング、ケースノック共に「得点・イニング・アウトカウント・ランナーなど、試合中の様々な場面(ケース)を想定して行う練習」です。
投手が投げ打者に打たせて、打撃・走塁・守備の練習を行うのがケースバッティングで、ノッカーが打って走塁と守備の練習を行うのがケースノックですね。

ケースノックは、学校の授業でルールを知らない初心者に、試合での動き方を教えるのに、とても有効な練習です。
ボールを捕ったらどうすればいいのか?どこに投げる?走者はどうする?等々よく分からない人に、実際に動いてもらうことで「机上で説明するより分かりやすく」どうやってゲームを進めていくか?を覚えてもらいます。

生徒の中には野球やソフトボール経験者もいると思うので、まずは「動き方の分かっている生徒」を走者や内野手に指名して手本を示してもらうのが良いと思います。

そして基本である「走者がいない時はゴロを捕ったら一塁に投げる」とか、走者が1塁にいる時は?1.2塁になったら?無死と二死とでは?等々、色々な場面での守備と走塁のやり方を体験してもらいましょう。
もちろん、初心者だけでなくトップレベルでも行う練習です。求める内容が違ってきますが、試合を想定して行うことに変わりはありません。

ケースバッティングは、それに打撃練習が加わります。自由に打つフリーバッティングの違いは「守備と走塁も同時に練習する」ことですね。多くの場合は、走者を置いた状態から始めます。

部活などの場合は、試合を想定しての進塁打だったり右打ちだったりと「打者の技量が求められる」ものですが、高校の授業となると目的は違ってくると思います。
ケースノックもケースバッティングも、学校の授業での目的となると、まず第一に「試合の進め方とルールを覚えること」になると思うので、ケースノックで「ある程度動き方を理解させてから」、次にケースバッティング行った方がいいと思います。

yopparai2013さん ・・・・様々なケースを想定するのが普通です。ズレまくってますw、、
よく知らないことに答えないでください。
体育の授業ですよ。未経験者に右打ちや外野フライを狙う打撃とか、そんな難しいこと・・・出来るわけないでしょww

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