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魚類の塩類濃度調節について。 例えば、海水魚の塩類濃度が1%で海水の濃度が3%だ...

utg********さん

2013/11/2218:14:18

魚類の塩類濃度調節について。

例えば、海水魚の塩類濃度が1%で海水の濃度が3%だとします。すると、自分の中の濃度を上げようとして海水を飲み、尿を少しだします。
それに対して、淡水魚の塩類濃度が1%で

淡水の濃度が0%だとします。そこで、エラから塩分を取り入れます。

なぜ淡水魚の濃度は淡水より高いのに、塩分をとるのですか?普通濃度を下げようとして淡水をたくさん飲んで薄めるのじゃないのですか?

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nic********さん

2013/11/2910:15:59

文が少々おかしな事になってますね。
>例えば、海水魚の塩類濃度が1%で海水の濃度が3%だとします。
>すると、自分の中の濃度を上げようとして海水を飲み、尿を少しだします。

海水魚は淡水魚に比べ、尿はあまり出ません。体内の塩分濃度を維持するのは、淡水魚の方です。海水魚は、むしろ、塩分より水分を大量に必要とします。

>それに対して、淡水魚の塩類濃度が1%で淡水の濃度が0%だとします。
>そこで、エラから塩分を取り入れます。

淡水に塩分が全くないという意味なんですよね?淡水に塩分が全くないのであれば、淡水魚はその塩分濃度0%の水には住めません。

>なぜ淡水魚の濃度は淡水より高いのに、塩分をとるのですか?
>普通濃度を下げようとして淡水をたくさん飲んで薄めるのじゃないのですか?

淡水魚は塩分を蓄えないと体外へ塩分が逃げて行くので、ごくわずかに含まれている塩分を超しとるように出来ています。むしろ、水を飲み込むことで、足りない塩分を集めています。
海水魚は塩分が体内の水分を奪っていくため、大量の水分を必要とします。必要なだけ塩分を超しとる事ができ、尚かつ水分も取ることができるようになっています。


「まとめ」
淡水魚は水分が多い環境にあるので水分には困りませんが、塩分はあまり含まれていないため、体内にある塩分を逃がさないようにしてます。なので、いきなり塩分濃度が濃い場所に移せば、塩分を取りすぎてしまいます。海水魚は常に水分が奪われやすい環境にあるため、大量の海水を飲み込むことで、水分をこしとり体内の塩分濃度を調節しています。尿は淡水魚に比べ、海水魚の方が少なくなります。

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