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江戸時代、木炭と言うのは高級品になるのですか?

rit********さん

2013/11/2500:03:50

江戸時代、木炭と言うのは高級品になるのですか?

照明の和蝋燭は、高級品で庶民は使えなかったということです。
1本の値段が200文したらしいです。
木炭についても、高級品扱いだったのですか。
煮炊きものは、薪をつかったのですか。
木炭は、煮炊きに使われることはなったのですか?
木炭は、明治大正は当然でしょうけれど、昭和の時代でも使われていましたよね。
いずれも、煮炊き、調理に使うことは稀ですか?
焼き鳥焼いたり、その他肉を焼いたりするような調理目的でも使うイメージがありますが、例外になりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/11/2510:39:14

江戸時代、木炭と言うのは安いものから高いものまでピンキリ有りました。
普通は楢の木の炭です。高級品はウバメガシから採った備長炭などです。

更に高級なのがツツジなどから作った花炭と言われるもので、此れは茶席などで使われました。
木炭は今の時代から更に見直すべきです。

海外から高い原油を買うよりも身近な所に豊かな森があるのですからもっと有効活用すべきです。
山から重たい原木を輸送するのではなくて山で木炭に変えれば軽くなり輸送コストが低減できた。

またその木炭に蹈鞴式で送風すれば溶鉱炉にもなり鍛冶屋の道具にもなっていたのですから、
車のエンジン程度は此れで足りる。

或いは木炭を煮炊きに手軽に使うことも都会では普通でした。
木炭は、明治大正は当然でしょうけれど、昭和の時代でも使われていましたよね。

いずれも、煮炊き、調理に使うことは稀と言うより薪で焚くより煙が立たず風味も増した。
今の原発電気やガスの時代からもっと炭を見直して 焼き鳥焼いたり、その他肉を焼いたりするような調理目的でも

大いに使うようにしたいですね?

ベストアンサー以外の回答

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mug********さん

2013/11/2502:40:20

標準的な家庭(長屋の住民など)では竈では薪、焼き物などに使う七輪では炭や安価な炭団(1個1~4文)です。
竈は飯を炊くお釜や大鍋をかけたようです。

炭は薪より高価です。大工などの一般職人の家庭では米以外の副菜・塩・醤油・薪・炭代などを含めて銀700匁(140万円)
でこのうち薪・炭が半分を占めていたようです。

aud********さん

2013/11/2501:39:39

庶民は枯草や林のなかにおちているもえやすいものをあつめてかまどでご飯をたきます、かもだもない貧乏人は石で鍋を固定して枯草などでごはんをたきましたねそしておかずは梅干しのみです、炭などとんでもないことです。

pinokoさん

2013/11/2500:43:53

木炭は、高価でも、
規格外の木炭や、木炭の粉を使って、固めた炭団というものが、あったようです。
こちらが、庶民向きです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/answer.php?qid=13116977353

長屋などの、家の中にかまどが無い家は、ヒチリンくらいしか使えません。

ろうそくは、テレビの時代劇でも、室内の照明とは、あまり出で来ないですよ。
行燈です、油です。
ろうそくは、たしかに高級品です。

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