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『ソフトバンク、業務用燃料電池200kWの運転開始! 福岡で国内初!』2013年11月2...

blu********さん

2013/11/2522:33:14

『ソフトバンク、業務用燃料電池200kWの運転開始! 福岡で国内初!』2013年11月25日

燃料電池を利用した業務用の発電事業、こんな新しい形が始まっていた?
燃料電池の価格は今後大きく下がる、、。

連系電源以外に、電源の安定性が確保され、しかも電気代は少し安くなる。
敷地の提供だけで、初期投資ゼロで自家発電を準備できる。


JX日鉱日石などの日本の会社も、家庭用だけでなく、ぜひこの業務用の市場に参加すべきでは?
市場を活性化させれば、もっと普及するはず。

危険なだけで何のコストメリットも無い高い「原発」を推進し、競争の無い無駄だらけの独占公務員企業、不正/癒着のかたまり「電力会社」から、もっと早くもっと大規模に需要を奪うべき!



・・・

『ソフトバンク、業務用燃料電池の運転開始 福岡で国内初』2013年11月25日 朝日

「【角田要】業務用の燃料電池発電事業に参入したソフトバンクは25日、都市ガスなどを燃料に発電する「ブルームエナジーサーバー」の運転を国内で初めて福岡市で始めた。

米国の発電会社ブルームエナジーとの合弁会社を通じ、非常用や自家発電用の電力として官公庁や企業に売り込む。第1弾として導入したグループ企業のオフィスビル「エムタワー」での発電能力は200キロワット。ビル全体の電力需要の75%をまかなえるという。自治体や大学などからの引き合いがあるといい、年度内に計1800キロワットの受注を見込む。

ソフトバンクの孫正義社長は運転開始の式典で「危険な原発に頼ることなく、安心してクリーンで安価に発電できる時代がくる」と意気込みを語った。また、最初の場所に福岡を選んだことについて、「東京を希望していたが、手続きが煩雑で、自社ビルの福岡が早かった。創業の地だから縁起が良いというのもあった」と話した。」




『ソフトバンク、米ブルームエナジーと電力供給の合弁会社設立』2013/7/18 日経

「ソフトバンクグループと米Bloom Energy(ブルームエナジー)は、日本国内で分散型の電力供給事業を営む合弁会社「Bloom Energy Japan(ブルームエナジージャパン)」を設立した。Bloom Energyは燃料電池の発電による電力供給、販売を手がける企業で、2001年の設立ながら、米Wal-Mart Storesや米AT&T、米Googleなどを顧客に持ち、これまで7億kWhを超える電力を供給してきた。米国外へは今回が初進出となる。病院やデータセンターなどのミッション・クリティカルな分野をはじめ、法人向けに事業を展開していく。

合弁会社は、Bloom Energyの分散設置型の固体酸化物形燃料電池「Energy Server」を顧客の敷地に設置し、発電した電力をその顧客に販売する。顧客は初期投資や発電に使うガスなどの代金は支払わず、電気料金のみを支払う。料金は契約条件によるが「系統電力と同等か少し下回る程度」に設定する考え。標準で20年程度の長期契約を前提とし、契約期間中は料金を変更しない。コストとシステムの両面で安定的に発電電力を得られることが、顧客にとってのメリットになる。ソフトバンクとしては「電力業界の大規模集中のあり方を変えたい」(同社広報)としている。

合弁会社の資本金と資本準備金はそれぞれ10億円。ソフトバンクとBloom Energyで50%ずつ出資した。代表取締役社長には三輪茂基氏が就任した。日本での第1号案件として、ソフトバンクグループの自社ビルへの採用が決まっている。福岡市のM-TOWERに200kWのシステムを導入し、稼働を始める計画だ。(Tech-On! 赤坂麻実)」



・・・

◆すでに、原発から火力への代替は完了した!
・電力不足は起きない。
・原発ゼロでも、2013年の発電用の石油消費量は前年比約30%減少する。再び火力設備が大きく余り始めた。
・原発停止による2012年の火力燃料費の増加は、経産省の発表3.1兆円ではなく、本当は約1.5兆円。
・火力燃料費やCO2を劇的に削減するためには、老朽火力から最新の安い先端火力へ更新/転換すれば良い。それは、その気になれば民間資金でごく短期間に実現できる。


◆原発再稼働は日本にとって大損! 原発を即時廃止決定した方が日本にとって圧倒的に得。
・停止中の維持費「1.2兆円/年」
・MOX燃料(プルサーマル)は、ウラン燃料の6~10倍。燃料費だけでも石油を超える。
・再稼働したら追加生産される核廃棄物は、数十万年の管理が必要で、その管理コストは最初の燃料費の数百倍!
⇒ 原発のコストは、ランニングコストだけでも、石油や太陽光よりも圧倒的に高い!


◆再生可能エネのコストは、火力並み!
陸上風力、一般水力、地熱、バイナリー、バイオマスは、すでに火力並みのコスト。
太陽光のコストは、この4年で1/3に下がり、すでに火力並みのコストになった可能性が高い。
⇒ これらを、できるだけ早く、多く、少なくとも世界の平均レベルまで早く追いつくことが急務。

※賦課金のコストは高くない!ドイツに比べてはるかに安い。
日本はドイツに比べて12年も遅れて賦課金制度を始めたため、すでに再生可能エネのコストが下がっていた。
平均家庭当たりの月額負担額
ドイツ=2400円/月(2014年)
日本=270円/月(2020年)





Bloom Energy,合弁会社,ソフトバンク,ブルームエナジー,三輪茂基,スマードグリッド,既存電力会社

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c20********さん

2013/12/200:26:08

再生可能エネルギーの旗頭のSoftBankが無駄な投資をする筈は無く、全ての問題をクリアしたからこそ、運転を開始したのであり、既存電力会社の様な「公務員企業】では無い民間企業の経営判断は、【地域独占=発送電一致】と【総括原価方式】に支えられた【競争無き温室育ち会社】では無いと言う事であります。
【不正と癒着】の汚らしい放射性汚染企業の既存電力会社を叩き潰すためには、やはり横綱のSoftBankが出て来る事は最初から判っており、【ジャパンスーパーグリッド構想】も実現を早めてくれて、既存電力会社は自民党に守られようが滅び去るのを願うのみであります。
(1) 【ブルームエナジーサーバー】の運転を地元の福岡で始めたモノであり、大きな【宣戦布告】のメッセージを感じるのであります。ビル全体の電力需要を75%賄えるのであれば、当然にビルの屋上に太陽光パネルや風力等を組み合わせれば、あるいは木質バイオマス火力を設ければ100%を賄えると言う事であります。
自治体や大学、オフィス、工場、病院等々の【自給自足の電力受給体制】を確立して、確実に既存電力会社を必要としなくなるのであります。
流石は、孫正義社長、民族を超えて尊敬できると思うのであります。色々と孫正義社長への誹謗・中傷があり遺憾極まりない事態が続いておりますが、日本民族への恩人であると断言するモノであります。
今後は、東京、大阪、京都、名古屋、横浜等の大都市を中心に普及して行くものと考えられ、既存電力会社の大口需要者をすべからく奪い去る事を希望するモノであります。
(2) 【分散型電力供給体制】で大口電力需要者を奪い、【電力改革】を幾ら先延ばししようが、民間主導で内堀まで埋めてしまうとの強い意志を感じるのであります。
GTCC等の先端ガス火力等の大規模プラントは必要であり、また水素社会の実現も大切ではありますが、【分散型電力供給体制】を確立して仕舞えば、既存電力会社は亡き者と同じであります。
【顧客の敷地内に!EnergySereverを設置して、発電した電力を直接に当該顧客に販売】こそ、私の何時も言っている【電力卸無しの発電即直接販売】であり、中間コストの掛からない分のコストの大幅削減となり、電力料金を劇的に下げる事に繋がるのであります。初期投資やガス燃料コストを支払わずに、電力料金を支払うのみなら大口利用者にとってメリットばかりと思うのであります。長期契約で電力料金を固定化出来るメリットは大きく、エネルギーコストに関する経営判断から経営陣は解放されるメリットもあり、今後は技術進歩に伴い料金値下げを行う等のプレミアムを付けると余計に市場が拡大すると思うのであります。
(3) 原発の存在根拠たる安全性、経済優位性、電力不足可能性、代替可能エネルギーの不在は完全否定されており、もはや即時全基全廃を決定して、石棺廃炉や使用済み核燃料等の放射性廃棄物の「乾式キャスク」等への移動と厳重保管等の保全措置を講じて【原発の店仕舞い】を確定する事が当然のエネルギー政策であります。
今後のエネルギーのベストミックスは、GTCCやSOFC等の先端ガス火力、再生可能エネルギー、宇宙&月面太陽光、水素エネルギーであり、【分散型電力受給体制の確立】やスマードグリッドの積極的な活用等の電力受給のチェック機能の強化等の省エネルギー体制の確立等々が必要なのであります。

再生可能エネルギーの旗頭のSoftBankが無駄な投資をする筈は無く、全ての問題をクリアしたからこそ、運転を開始し...

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par********さん

2013/11/2622:10:39

燃料電池は大賛成です。
ただ、イニシャルコストが1KW当り500万とも1,000万
とも言われて来ました。
大型化することで、単体のコストも全体のコストも下がるはずです。

ただ、名前の通り、燃料=炭化水素を分解して水素を取り出し、水素
を酸素を反応させて、電力と高温水を得るものです。
分解するための電気と、これでは都市ガスを使うはずですが、インフラ
としては独立型ではありませんから、災害に強いとは言えませんし、高温水
の活用はとても重要と思っています。
最終的には家庭用の小型ではなく、大型のものでエリアの電力を供給出来る
独立型が必要で、併設して蓄電池システムも待たれます。

例えば地震に見舞われた時、寸断されたインフラが復旧するまで使えないの
では無用の長物になります。
また温水の活用は、様々な期待を抱かせます。
太陽光発電は安易な発想だと思います。得るものがありません。
燃料電池+蓄電システムというのは、必ず未来の安定電力供給に貢献して
くれると思います。
本当なら、電力会社に踏み込んでもらいたい技術なのですが・・・

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