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骨折時のできるトレーニングをご教授ください。

coozycoozyさん

2013/11/2711:58:16

骨折時のできるトレーニングをご教授ください。

息子が試合中の足からのスライディングで右手をついてしまい、右手親指根元の基節骨折で全治2ヶ月と言われました。早く治ってまた試合に出たいのはやまやまなのですが、無理は禁物も承知しています。今はまだ腫れているのでギプスをしていませんが腫れがひいたらギプスを3週間ほどしてその後、リハビリを5~6週するとのこと。腫れがひくまではトレーニングはしないようにしていますが、腫れがひいてギプスになった際、やっていいトレーニングは何かありますでしょうか。また、これはやらないほうがいいというトレーニングもあればご教授ください。ちなみに右投げ左打ちのショートで1番バッターです。本人はランニングをしたくてしょうがないみたいです。よきアドバイスを頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

補足失礼しました。息子は中学校1年生の12歳(早生まれの為)です。チームは、硬式球を使うリトルシニアに所属しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/11/2715:08:54

いくら固定しているとはいえ、ランニングは振動による影響が懸念されるので、骨が完全にくっつくまでは避けるべきだと思います。ランニング以外でも、振動による影響が懸念されるトレーニングは避けるべきでしょう。

息子さんはおいくつですか?それによってできるトレーニングの幅も変わってくるので…

補足拝見しました。

1番打者で遊撃手、またランニングしたいという本人の意思から、俊足が売りでそこの衰えを懸念されているかと想像できますので、ウォーキング、スクワット、レンジ歩行、体幹トレーニングを中心に、基礎体力や下半身の筋力の維持や強化を目的としたメニューを組まれてはいかがでしょうか。
時にはジムへ出向き、サイクリングマシンを利用するのもいいと思います。

チューブを使った肩や肘のインナーマッスルの強化や、リストや股関節の強化もした方がいいと思います。硬式ということですから、特にインナーマッスルは強化しておくべきです。

ただしトレーニングの際は、必ず左右バランス良く行うようにしてください。右手が使えないからといって左手の使用に片寄ってしまうと、筋肉量のバランスが崩れて後にフォームを乱してしまう恐れがあります。
「左手でラケット打ちを行い、感覚を養う」といった意見が出ていましたが、私生活で自然と左手を使わざるを得ない状況が増えると思うので、それで十分です。変な癖が付けてしまう恐れもありますしね。

あとは、(近距離で軽めに)捕球練習や左手のみでのバント練習、動体視力を養うトレーニングをして極力実戦感覚が鈍らないようにすること、映像を見たり本を読んだりしてイメージや知識を蓄えておくことも今後に生かされてくると思います。

柔軟やストレッチを欠かさずに行うこと、決して無理をしない、過度なトレーニングをしないことに気を付けて、医師と相談しながら行ってください。

質問した人からのコメント

2013/12/4 16:33:12

降参 みなさんからのアドバイス、本当にありがたかったです。やはり、本人も辛いと思いますが、皆さんの言うとおり、完治するまではできることだけをやって、これもいい経験という事になればと思っています。みなさん、本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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tmprgr80jpさん

編集あり2013/11/2714:23:33

骨が確実につながるまでは、衝撃にあるトレーニングは避けて、ウォーキング等、比較的衝撃のかからない方法でスタミナを付けた方がいいですよ。僕も中学の時、骨折したのですが、骨がつながる前に衝撃かかるトレーニングを始めたため、骨が曲がってつながってしまい、一般生活でも、違和感が出て困ることがあります。

補足見ました。
まだ若いので先生から許可が出るまでは安静にした方がいいと思います。上記しましたが僕は安静にせず、骨が曲がってついてしまったんで、送球時にボールが引っかかったり、バットを握る時に指が他の指に乗っかかって擦れたりと不都合が出ました。

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kozue22mさん

編集あり2013/11/2712:48:36

通販で【レッグマシーン】を購入しましょう。
手への振動も無く、下半身のインナーマッスルを鍛えられます。

チューブトレーニングで上半身を鍛えましょう。

バトミントンのラケットでシャトルを打つ!!
左手一本打ちを練習しましょう。
左手の使い方が上手くなります。

右手の筋力低下を防ぐために、
ウェイトバンド(重り)を常に付けて生活しましょう。


人差し指、中指の先端を鍛えましょう。
指先で机などを押し込むトレーニングをします。
筋トレにもなるし、指先のマメを硬い状態でキープできます。


他にもたくさんありますが・・・

tokyowhale30さん

2013/11/2712:25:41

まだ走れないでしょうが、歩くなら出来ます。
歩道橋の階段を一段抜かしで何回も昇れば足腰が鍛えられますよ。
平坦な道を大股で歩くのもいいと思います。

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