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バルサモデルをゴム動力で飛ばせた人いますか? ギローズ、スターリング、職人で...

べにょんべにょん。さん

2013/12/808:12:07

バルサモデルをゴム動力で飛ばせた人いますか?
ギローズ、スターリング、職人でさえ、少なくとも付属部品では飛ばないと思いますが、子供だった俺たちの夢を叶えてくれ。

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som********さん

2013/12/810:56:23

タイヨーゼロ戦改造ブームの時に数機拝見しました。

結局、推力・重量比の問題がネックでフリーフライトとして成立させるのは難しいのではないかと?

推力は海外には相当のゴムがあるのでしょう。
しかし、ゴムという特性上、発航時に最大推力(トルク)を発揮します。

機体上昇後にあの機体を飛行させ続けるには相応の推力がいる。
ただ、それを実現させるだけのゴムを巻けば、手投げ直後に反トルクで横転する。
それを安定させ得るだけのウイングスパンがスケール機では取れない。


同じ問題を抱えた機体にフライングスタイロ社のウォーバードシリーズがありました。
模型飛行機としてデフォルメする事無しに、実機設計図どおりの寸法でスチレン成型で作られている。
デフォルト設定では弱いブラシモーターに3翔もしくは4翔ペラ。
フルハイでやっと上昇する力が出る。
しかし、それをやると手投げ直後に反トルクで横転する。
横転を防ぐだけの安定性が機体に与えられていない。

ですからこれは、強力なブラシレスモーターに2翔ペラを与えてやり、中スロットルを使えるようにしてやるとよく飛びました。
つまり滑空に入るまでは横転せず推力を生み出せるギリギリのスロットル。
滑空安定期に入ってから重い機体を上昇させる充分なスロットル。
この使い分けが重要だったわけです。


つまり、ギローズをゴムフリーフライトで飛ばすには、
ゴムの捲き方で、最初はゆっくり回り、徐々に速くなってくるというテクニックが必要だと思います。
たしか、竹ひご紙張りのライトプレーンの競技でそのような技があったと思います。

そういうゴム動力のテクニックを、飛行状態に合わせて自在に操れる、競技ライトプレーンの最上級テクニックを持った人が、飛ぶか飛ばないかのギリギリのラインで”ドーダ!俺は飛ばせるんだゾ!”と遊ぶ物がギローズのスケールモデルだと思いますよ。

おそらく、スロットル具合をスティックで思い通りにしている我々ラジコンマニアには無理かと。。。

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ベストアンサー以外の回答

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aj1********さん

2013/12/1602:41:43

すなわち、ラジコン機械のバルサ・モデルはゴム自由飛行によってギローズを空輸するためにゴム・パワーの下で空輸されますか。
閉じたアイ・スクリューおよびゴムバンド強度メンテナンスの支援が、内部に入れられる場合、ゴム・モータリゼーションは可能です。

hoi********さん

2013/12/816:48:48

このようなバルサモデルですか?http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shingo04052000
かなり以前、羽場さんという方が自作で一式陸攻などをゴム動力で飛ばしていた記事を
見たことがあります。

それとも、ラジコン機のバルサモデルをゴム動力で飛ばすのですか?

ast********さん

2013/12/808:52:52

内部にヒートンとゴムひも強度保持の支柱を入れてやればゴム動力化が可能

あわせて知りたい

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