ここから本文です

歯のレントゲンは本当に必要なのでしょうか?

a00********さん

2013/12/920:12:15

歯のレントゲンは本当に必要なのでしょうか?

歯医者に行って歯の治療をするときにレントゲンを取られますが
レントゲンをチラッと見て、でも歯にかぶさった金属を開けてみないと分からないとも言われ

別の歯医者に行った時、レントゲン無しでお願いしますと言ったら
根っこの治療でもレントゲン無しでして頂けました。

レントゲン画像の陰影はアバウトだし
レントゲンを撮る時は体に鉛のエプロンをして大げさだし
でも顔や脳は鉛のカバーしないし

歯のレントゲンは本当に必要なのでしょうか?

補足素人考えの質問に、専門の方からの敏速なご回答感謝します。
レントゲンは必要と思えるようになりました。
ありがとうございます。

もし宜しければ撮影するとどんな事が具体的に分かるものなのか
補足して頂ければ幸いです。

歯根が膿んでいるとか膿が無くなった以外に
何かございますか?

閲覧数:
3,502
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pug********さん

編集あり2013/12/1000:03:22

補足に対して
最も頻繁に利用するのは、むし歯の有無および深さの確認です。
むし歯は見つけたらすぐ削ればいいわけでなく、
削るデメリットもありますので、浅ければ削らずに経過観察です。

次に、歯周病の骨欠損の形態と深さの確認。
歯周ポケットの深さとレントゲン像を合わせると、
骨形態がかなりの精度でわかります。
再生療法が可能か、再生療法で骨がどの程度できたかわかります。

根の治療では、根の数の確認、根の長さの確認、
根の方向と曲がり具合の確認、膿の大きさの確認に利用します。
撮影方向を変えることで、
CTじゃなくても三次元的な情報が得られます。

その他にも、用途は様々です。。
レントゲンを撮ることで、埋伏歯が見つかったり、
腫瘍が見つかったりすることもあります。


レントゲン撮影のルールとして、
撮影のデメリット(被曝)を考慮しても
メリット(情報)の方が大きい場合に
撮影すべきと言われています。

ですので、必要ならば撮るし、必要なければ
撮らないという当たり前の回答になってしまいます。

では、必要の有る無しをどうやって決めるか。
それは歯科医師の観察と患者の訴えをもとに
判断しますが、100%の精度ではありません。
100%でない以上、ちょっとでも疑わしかったら
撮る方が多いでしょう。
冒頭の文章と対比しますが、
「撮影しない」デメリット(異常の見逃し)と
メリット(被曝の回避)とを考えると、
デメリットが大きすぎます。
歯科用レントゲンの被曝量など極めて軽微で、
気にするだけ無意味です。
費用面を気にするなら納得しますが。

撮影により、全くノーマークだった別部位の異常が
見つかることもあります。

以上を踏まえ、必要ないと思えば、
撮影せずに治療してくれるかもしれません。
本当にレントゲンが必要なかったかは闇の中です。

ただ、根の治療と歯周病治療だけは、
レントゲンなしというのはありえません。
(患者側の依頼があったから仕方ないですが)
まともな歯科医師なら必ず撮ります。
撮らずに治療というのは、
治療したふりに近い行為ですよ。

質問した人からのコメント

2013/12/16 21:15:06

皆様、細かく解説して頂きありがとうございます。
特にpugyamakenshiroさんの「根の方向と曲がり具合の確認」のコメントがピント来ました。
歯の根っこの向きは色々でしょうから上から見ただけでは分かりにくいですからね。
皆様ご丁寧に解説ありがとうございます。これからはしっかり部分レントゲンを撮っていただこうと思います。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

coo********さん

編集あり2013/12/922:46:18

>歯のレントゲンは本当に必要なのでしょうか?

必要な場合に撮影します。
質問がおかしいと思いますが。


>歯のレントゲンは本当に必要なのでしょうか?

必要な場合に撮影します。
質問がおかしいと思いますが。


>歯根が膿んでいるとか膿が無くなった以外に何かございますか?

まずは虫歯でしょう。

mim********さん

編集あり2013/12/922:12:26

診断にレントゲンは必要です
歯科でも医科でもレントゲンは治療をしていく上でかかすことはできませんよ

画像もアバウトではなく医師が診ればわかります
また放射線量も 歯科の場合 医科に比べればごくわずかで 0・01~ミリシーベルト(全体のレントゲンも小さいレントゲンもさほどかわりません) 因みに胸部エックス線は0・1~ミリシーベルトです 医科で頭に鉛の被り物をしますか?

被爆量の比較表などもありますが 歯科の場合 被爆量が少なく表にものってません

また レントゲンなしで根っこの治療をされたようですが 治療がきちんと行われているか 疑問です

補足読みました
ご理解して下さりありがとうございます

私は歯科衛生士なので 歯周病の患者さんをよくみさせてもらいます
レントゲンでは 歯を支えている 骨(歯槽骨)をみて歯周病がどのくらい進んでいるか調べたり また患者さんに今の状況を説明したりするのに 使っていますよ

ann********さん

2013/12/920:47:36

神経の治療をレントゲンなし…あり得ないですね。きちんと治療できたかどうかすら確認していないということです。
つまり、大体で治療し後で悪くなって、患者が痛い目をみて初めて、治療結果がわかるということです。
「レントゲンをとりたくない」という希望をした患者側にも責任がありますし、歯科医側はいくらでも言い訳が出来るパターン。

歯科で撮るレントゲンなんて、部分的な物なら、3割負担で150円しません。被曝量に非常に少なく、その被曝が気になるくらいなら、怖くて飛行機なんて乗れませんね。
それに対し、レントゲン画像から得られる情報は、非常に有用です。

私は歯科医ですが、自分が患者だったら、レントゲンなしなんてあり得ませんね。
まともな治療を受けたくないと、自ら宣言するようなものです。

レントゲンすらとりたくないなら、虫歯や歯周病にならないよう、死ぬ気でケアすることです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる