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村上春樹さんの翻訳の仕方は、 世の翻訳業界に問題点を提起するように でき...

padmenaberrie30さん

2013/12/2104:41:44

村上春樹さんの翻訳の仕方は、

世の翻訳業界に問題点を提起するように

できている、と思います。。。


1冊○万円の仕事だから…


翻訳者として思うのは、名誉だけではもう

小説の翻訳を遂行することは

難しい時代に来ている…のではないでしょうか?



よろしくお願いします。

補足もしくは、小説は原著をこそ読んで欲しい、

翻訳は100%正しい訳ではないから…という

ことだったのでしょう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cumapetさん

2013/12/2414:31:45

翻訳をしている者です。
大学でも翻訳学を学んでいました。

すみません、ご質問の主旨を履き違えているかもしれませんが、
村上さんの訳が、原作に1対1で対応した様な訳ではない、と言う事でしょうか?

以前、フィッツジェラルドの『フレート・ギャッツビー』の訳を
村上さん含め3パターン比較分析した事がありましたが、
彼の訳だけ大分自由度が高かったと記憶しています。
でも、その分、訳文としてではなく、一つの小説として読み応えが増し、
原作を読んで受ける印象と最も近かったと感じました。

それは、彼自身が小説家であり、言葉のエキスパートであり、クリエイターであるからだと思います。
翻訳者で実際に小説を書く人はさほど多くないと思いますし、翻訳者はいかに忠実に、漏れなく、と言うところに力を注ぎますので、
村上さんが訳す場合と視点が異なる気がします。
彼のエッセー集で英語習得や翻訳に関する記述があり、「エッセンスを訳す」みたいな事を言っていた気がします。
もはや異なる言語を一問一句変換するのは無理であるのは明らかだから、と言う様なニュアンスでした。
80年代くらいの古いエッセーだったので、もしかしたら図書館にはあるかもしれません。
論点がずれていたらすみません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yosiakikoteさん

2013/12/2411:23:23

●村上春樹さんの小説を他の言語に訳された物を読んだこと
はありませんが、日本語で出版されている小説は、ほぼ全部
読みました。
村上春樹さんの小説は日本語で出版されている物でも、他の
日本人小説家とはちょっと違うなあ~~~といった違和感が
あります。つまり、私の感想では、村上春樹さんが書かれた
小説は、はっきり言って、文学ではないように思われます。
なので、毎年、「ノーベル文学賞」の候補にはあがりますが、
最終的には、ノーベル文学賞はとらず仕舞いで終わるような気が
します。
私の知り合いの中国人の方が、「村上春樹の小説は、中国でも
爆発的に売られ、大変人気のある小説家ではあるが、本を購入
した殆どの人が半分もよんでいない」と言っておりました。

なので、翻訳者も訳すのが難しいのではないのでしょうか???
一時、アメリカのブッシュ元大統領が演説した際に、通訳者が
「ブッシュ元大統領の英語は、通訳するのが難しい」とおっしゃって
いたことを思い出しました。

これとよく似ているのかな???

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