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J.S.バッハの音楽について質問です。 ralatalkさんの回答を読んで2,3疑問が湧きま...

wal********さん

2013/12/2222:57:42

J.S.バッハの音楽について質問です。
ralatalkさんの回答を読んで2,3疑問が湧きました。

以下の質問は、全部ralatalkさんが他の質問の回答で実際に書いたことに関するものです。下記リンクにあるralatalkさんの回答です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311802824...

1. BWV.105は「カンタータ集」ですか?

2. BWV.105を聴けばわかる「バッハの心」とは具体的にはどんなもの?

3.「バッハは器楽曲にアリアを編曲することが非常に多い」と書いてますが、その具体例を多く挙げてみて下さい。

この質問は、ral********さんに回答をリクエストしました。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

die********さん

2013/12/2811:48:25

履歴見るとこのralatalkという人物は間違い、虚言、捏造の記述が多い人のようだね。
以前から叩かれているが、同じ過ちを繰り返すのはどうしてかな。それも、誰でも知ってるような基礎レベルで思いっきり豪快に間違えている。微妙な解釈の相違の問題やただの誤記という次元ではなく、基礎レベルの無理解、無知による間違い。なのに若干上から目線。
まったく不思議な人物がいるものだ。

質問した人からのコメント

2013/12/28 16:41:59

驚く 編曲と借用をごっちゃにするとはド派手で問答無用な間違えっぷりですよねぇ。この有様でどうして上から目線なスタンスをとれるのか僕には理解できません。

ベストアンサー以外の回答

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ita********さん

2013/12/2317:13:23

ralatalkさんに回答して頂いたのはいいのですが、曖昧で要領を得ない回答ですので、質問者別IDでralatalkさんに再質問です。

1.BWV.105を「カンタータ集」と書いているのは、ralatalkさん御自身です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311802824...
上のリンクをごらん下さい。確かに「カンタータ集」と書いてあります。要するにBWV.105が「カンタータ集」だという記述は、ralatalkさんの間違いということですね?

2.で、今度はBWV.105を「カンタータ集の1曲」と書いていますが、そのカンタータ集は何という名の曲集なんですか?

3.BWV.105のアリアで低音が省略されているといいますが、低音がつかないのは、BWV.105全体のうちどの部分ですか?

4.BWV.105の低音はどのような楽器で奏されますか。楽譜にはどんな指定がありますか?

5.マタイのそのアリアとBWV.1017の第1楽章は、楽想が似ていることで有名です。しかし、後者は前者を編曲したものなんですか?そんな説は初めて聞きました。そのような説があるならソースを教えて下さい。

6.ralatalkさんは、J.S.バッハで、「自作のアリアを編曲した器楽曲が非常に多い」との主張をされていますが、実例を挙げてみて下さい。

7.主題の流用だけでは編曲とはいいません。編曲の意味をご存知ですか?

ral********さん

リクエストマッチ

編集あり2013/12/2319:07:22

質問に回答します。

1.カンタータ集の1曲です。
なんかひっかけ問題かと思ってしまいましたが、CDで購入されるのならカンタータ集ということになりますかね。例えば、以下のようなものがあります。

J.S. バッハ:カンタータ集 10
http://ml.naxos.jp/album/bis-cd-951

ちなみにこの曲は、演奏者によってテンポの取り方とか、随分が表現が変わる曲ですので、聴き比べしてみると面白いですね。

2.人間の罪についての深い洞察。信仰心だと思います。

特にバッハの場合、音符の一つ一つに意味を込めて作曲されているので、そういうことを知っておくとより深いものが得られると思います。その点では宗教画にも似ています。
BWV.105のアリアの場合は、良く聴くと、低音部が省略されていることがわかりますが、これは神の不在を表現していると言われています。専門用語では、バセットヒェンというのでしたかね。
バッハの歌曲で面白いところは、バイオリン、チェロ、フルート、オーボエなどのオブリガート付きの歌があって、そのオブリガートが問いかけになっているところですかね。「そうなんだろうか?」「いや、実はそうではないとかも」という心の揺らぎが魅力です。

3.具体例

非常に多いというのは、言い過ぎたかもしれないですが、有名な例から一曲紹介しておくと以下ですが、旋律からの部分引用ということになると、結構ありまして、これは興味があるのでしたらバッハ関連の書籍とか学術書を読まれることをお薦めします。あるパッセージが似るというのは、バッハの場合、流用というよりも、宗教的な意味があるのかもしれないと思ったりします。

まあ、質問としては、面白いと思うので、別質問にして、バッハをよく知っておられる古楽系の方々に聴いてみるのもよいかもです。ただ、こうした質問で模範解答をもらっても、聴かないと意味がないので、ご自分でいろいろ聴いてみて、これは流用かもとか、似ているとか発見するのも、クラシック音楽を聴く楽しみだと思います。

バッハのマタイ受難曲から
アリア、「憐れみたまえ わが神よ」
http://www.youtube.com/watch?v=aPAiH9XhTHc

これが、バイオリンと通奏低音のソナタに流用されています。
バイオリン・ソナタ第4番 ハ短調 BWV 1017
http://www.youtube.com/watch?v=DSYQHMnPi3Q

●追記
italienisches8756さん
おっしゃる通りということで、「もうしわけない」とお詫びを添えておきます。

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