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声優志望なのに顎変形症(受け口)です。 質問になっていないかもしれませんが悩...

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ID非公開さん

2014/1/204:48:39

声優志望なのに顎変形症(受け口)です。

質問になっていないかもしれませんが悩みをきいていただけないでしょうか…

私は顎がしゃくれ気味です。
矯正歯科に診てもらったら手術が必要だと

いわれました。

受け口の度合いは見た感じ下顎が0.5mmほど上顎よりでていて
上の歯と下の歯の間に3mmほど隙間があります。
正直自分では、た行、さ行が若干言いにくい感じがしますが人に指摘されたことはありません。

手術はわけあって今はできないので大学入学と共に準備のための矯正をはじめ、大学4年生(最後の年)に手術をうける予定です。その後の調整もあるそうです。

私は将来声優になりたいと思っています。
今は環境的に養成所などには通えませんが大学になったら貯金+バイトでお金を貯めて養成所に通いたいと思っています。

ですが矯正をしていたらしゃべりにくいし、唾の音がでてしまったりしますよね…
絶対マイナスにみられますよね。
かといって噛み合わせをなおさないと完ぺきな滑舌は手に入らない。

声優業界は競争率が激しいのでなるべくはやくから準備をはじめたいんです。
でも顎変形症のことがあって悩んでいます…

声優に憧れている限り夢は諦める気はありませんが
どうしたらいいのか分かりません…

補足もちろん知恵袋の意見で決めようなどとは思っていません。自分では気づけないいろんな意見をききたくて質問させていただきました。

私は親に反対されても自分でなんとかする!!という方の考えです。
甘くみてるように聞こえますが←
そこは今後の自分に任せます

nariyukidannjyonn様の回答
なるほどと思いました。
厳しい回答とおっしゃいましたがすごく現実的に考えてくださった回答だと思いました!!
ありがとうございます(*´ェ`*)

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gan********さん

2014/1/615:04:39

はじめまして。
長文ですが、お役に立てれば……。

今は声優を目指す人が、
上からも下からもどんどんでてくるので焦りますよね。

色々な意見があるとは思いますが、
他の方がおっしゃっているように、
最終的にはどれだけやる気があるかだと思います。

今回の内容の個人的な意見としては、
矯正を経験した身として、
断然、矯正を優先すべきだと思います。


た行、さ行が言いにくい感じがすると書いていらっしゃいますが、
kyanxxxgbさんが、今気にしている時点で、
今後必ずコンプレックスになり、勉強していく上で、
いろんな邪魔になってくると思います。
とくに無声音というものが、た行、さ行は関わってくるので、大変だと思います。

滑舌もそうですし、どの程度なのかイメージできないので、
失礼になったらすみませんが、
もしかすると歯並びの時点で、
宣材写真や、kyanxxxgbさんを評価する人たちに直に影響する可能性もあります。

もし、しゃくれていることが原因でなくても、
なにか指摘された場合、それが原因と思って本来の問題を見つけられないことも出てきてしまうのではないでしょうか。

それに他の方もおっしゃってますが、
いざ、チャンスをもらったとき、じゃあ今から矯正しますなんて、不可能です。
矯正し終わった時には、それまでやってきたことが水の泡ですよ。
養成所に入っても、じゃあ矯正終わったらまた来てねってことになって、
お金と時間が無駄なだけです。

矯正前後の滑舌は、舌のあたる場所から全く変わってきますし、
今の悪い状態で、滑舌練習をすれば変な癖が付くと思いますよ。



確かに滑舌はかなり重要だと思います。
でも、滑舌は矯正後にやればついてくるものですし、
矯正をしているあいだにできることは山ほどあります。


矯正中に声優の養成所に通うのであれば、
ほかに必要なものをもっと身につけるべきだと思います。

自分にあった腹式の発声法を見つける、
舌の筋力、体力作り、肺活量をあげるなど基礎を鍛える、
大学や街で人間観察、
周りへの気の使い方、自分から動く方法を知る、
プロ声優の研究、

4年で書ききれないほど、やりきれないほど、
やれることなんて本当に山ほどあります。


そうやって引き出しを増やして、
自己PRで他の人と差をつける武器を身につけることが
どれほど重要なことか。

英語ができたら、殺陣ができたら、フリートークが面白かったら、
舞台の経験があれば、
何かあれば、武器になります。

4年あれば、それを見つけることもできるでしょうし、
作ることもできるでしょうし、
苦手な所はなくならなくても、良いところはもっと良くなるでしょうね。


なにかやりたいのであれば、矯正中は養成所よりは、
舞台をやる方が私はオススメします。
学生演劇とはまた違いますし、
演劇と声優とでは、声の出し方から、変わってくるので、
どっぷり浸かることはオススメしませんが、
一日限りのワークショップや、劇団でなければ一般オーディションのある舞台もたくさんありますし、
現場の空気や、もちろん引き出しも増えますし、
いろんな年代の方との交流、色んな立場の方との関わりがあって、
考えも広がると思います。

養成所に入っても確実に演劇のレッスンがありますし、
そこで差をつけられることは大きいと思います。

確かにまったく同じ技術でいい子がきたら、若い子が選ばれるでしょうが、
今から勉強するという人たちが集まった養成所で、
最初に覚えてもらえるのは、ほとんどが何かしてきた人だと思いますよ。

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質問した人からのコメント

2014/1/9 06:53:20

降参 ありがとうございました!!
どの方の意見も参考にさせていただきます。

ずっと悩んできたことなのですが
なかなか環境のせいもあり、簡単な問題ではないので…
親にも相談しながら決めようと思います。

今は外国語、体力づくり、歌のレッスン、演劇等をやっているので、そういった今できることをやっていこうと思います。
国語の勉強、性格の見直しもしたいですね…

ベストアンサー以外の回答

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kv0********さん

2014/1/220:48:29

矯正の痛みで、一時的に呂律が回らなくなる可能性があります。痛みが収まってから始めるのがベストだと思います。呂律が回らない状態で面接を受けてマイナスイメージを抱かれるより、ベストの自分で面接を受けて、この人を取りたいと思ってもらえないと厳しいです。

成行きさん

編集あり2014/1/210:53:43

こんにちわ

既に他の人も仰っていますが、不安材料のある状態で早い内からレッスン等を受けたところで、その不安材料のせいで夢を断念しなければ成らなく成った場合質問者さんは諦めきれるのでしょうか?

若い内から準備をしないと、声優に成れないと言うのは幻想です。
若さが必要と思われる理由は、単に声優に成る為のオーディションが多少後発の人より多く出来ると言うだけの事です。

仮に今現在の状態で養成所に通った時に、養成所でその不安材料を指摘された場合、夢を諦めたくなければ治そうとする筈です。
ただそれによって、レッスンが受けられなくなって、一時的に退所や休所する事になれば、結局は遅く始めた人となんら変らない事になりますよね。

それに不安材料を抱えて、レッスンを受けても実に成らないと思います。
「症状の事で指摘されたらどうしよう?」何て常に考えていたら、心配で練習に身が入らないのではないでしょうか?
また、仮に今の状態で声優に成れたとして、その時にやはり治療しろと言われて1年間棒にする状態になったとしたらどうでしょう?
返ってその方が、周りに迷惑もかかりますし、仕事が出来ない1年間と言うのは新人ではかなり厳しい状況に成ると思いますよ。

完治させる事が一見遠回りで、無駄な時間を過す様な気持ちに成っているのでしょうが、治る見込みの有るものならば完治させてから、何の憂いもない状態で目的を目指す方が、精神的にも肉体的にも良いと個人的には思いますが。

一秒でも時間を無駄にしたくないのは判りますが、声優に成る為に若さだけを武器にするのは、正直問題外の様な気がします。

確かに自分の中に年齢制限を設けて、それまでに目的を達成する事でモチベーションを高く持つ方法も在りだ思います。
また親との約束で年齢制限をつけられた場合も、それがレッスンへの必死さになる場合も在ります。

それとは対極の考えとして、
どんなに時間が掛かっても、極貧生活でも、お金が掛かっても、目的を諦めないと言う方法も、ある意味在りです。

どちらが正解なのかは、実際に声優に成れた時初めて判る事ですが、前者の様に時間制限を設けた場合は、やはりその間に起きる不確定要素事故や怪我等でレッスン期間を潰す事に成るのは、やはり運がなかったと諦めるほかありません。
それでも諦め切れない人達が、後者の道を選ぶ訳ですし、逆にそれで諦められるならば、その程度の思いだったと言う事でしかないのでは。

後は質問者さんの気持ち次第です、時間かけてでも絶対に声優に成ると言う気概があるか、若しくは成れなかった時は親の言う事を聞いて素直に諦めるか、これだけはご自身の中でハッキリ決めなければ成らない事です。

少なくとも知恵袋の意見を聞いて決めようと言うのであれば、スッパリ諦めた方が良いと思います。
ご自身の決意を他人に委ねるのでは、到底競争の激しい声優業界ではやっていけないと思いますので。

かなり、乱暴な言葉になりましたが、こう言う厳しい考え方を跳ね除けるだけの、強い気持ちを自身に持たないと目的の声優さんには到底慣成れませんと言う事で。

多少なりとも、ご参考になれば幸いです。

補足を読んで

言葉が荒い文章なので、不快に思われる言葉が多々あったかとおもいますが、決して夢を追う事を否定している訳では無いのでそこはご理解戴けると在りがたいです。

tos********さん

編集あり2014/1/311:49:22

声優に憧れている限り夢は諦める気はありませんが>と自分で宣言しているのだから克服をしていく努力が必要です。

結論から言えば、その障害を持たない人と比べて大きなハンデを持っています。健常者でもなかなか就けない職業であるという事には自分でも気づいてるようですから、後は自分次第です。手術をしても・・・とは思います。


補足を受けて

支援の意見が欲しいのは承知。就業と言うことについてあまりにも無配慮。
特技として自信を持っている人でも挫折する世界です。誰もが努力さえすれば夢をかなえられる、と言うのは理想論でしかありません。実力が育っていかなばければ、どんな努力も報われません。絵の描けない人がアニメーターを目指すのと同じくらいに大きなハンデだと思いますよ。今の貴殿の年齢が不明だが、時間をかけても障害を持たない人に追いつくとは思えません。甘い、と言う次元でもない。何の障害もない人にしてみればライバルにもなれません。

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