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赤202号などは安全ですか?

fm24247さん

2014/1/410:55:21

赤202号などは安全ですか?

着色料についてです。
あるサイトさんで、赤2号3号102号104号105号106号…
危ない着色料についてみたのですが、
赤202号など、一部かいてないものがありました。

着色料にも、危険なものと、
危険でないものがあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ccremon902さん

2014/1/414:14:33

危険であるものと危険ではないものがあります
赤102号とか、黄5号とか、合成着色料のほとんどは、タール色素という
石油から出来た着色料です
で、
カラメル色素とか、クチナシとか、だったら危険ではないと思いますが、、、(汗)
まぁ合成(人工)着色料とか、保存料とか別にとってはいけないというわけでは
ありませんが、摂らないほうがよろしいかと、、、
で、
赤202号の危険性を調べてみました・・・

埼玉県の主婦Bさんは50歳。小さいころからアトピー性皮膚炎と診断され、手荒れ、くちびるの炎症などが続いていました。2年ほど前からは、くちびるや両頬の皮膚炎が悪化し、なかなかよくなりません。くちびる全体が赤く、水泡や色素沈着があり、皮がポロポロむけて痛がゆい状態でした。いつも飲んでる健康飲料、ハミガキ剤、化粧品などのパッチテストを皮膚科で行った結果、口紅が原因であることがわかりました。Bさんは、慢性の湿疹が長年にわたって続いていたため、化粧かぶれだと思わずにいたそうです。さらに、口紅の成分のうちタール色素の赤色202号が原因であることを突き止めました。ところが、他のメーカーの口紅に使われた赤色202号や、赤色202号の精製品には陰性です。そこで、原因色素を洗浄分離するなどして、赤色202号に含まれている不純物、2つの副色素によるアレルギーだったことがはっきりしました。

かって、裁判にまでなった黒皮症の原因は、赤色219号・黄色204号の不純物によるものです。現在では、化粧品メーカーの自主規制によりこうした色素沈着型の被害は激減したものの、赤色202号が使われる口紅が増え、口唇炎の報告が相次いでいます。赤色202号は、56年に使用が許可された色素です。水、アルコール、油脂に溶けない性質があり、主として口紅、ファンデーション、アイシャドー、マニキュア、石けんに使われてきました。口紅の場合、約70%に使われ、1%程度の濃度で配合されています。お手持ちの口紅の箱をお確かめください。たぶん、あなたが使っている口紅にも入っているでしょう。この赤色202号の純度は、製品によっては60%程度と不純物が多いものもあり、そのまま精製されずに化粧品の原料になります。
化粧品業界は、原料の品質管理ではなく、「落ちにくい口紅」の宣伝にしのぎを削っていますが、かぶれの被害が増えるのではないかと心配です。

質問した人からのコメント

2014/1/4 18:29:28

降参 ご丁寧な回答、ありがとうございました。
最近では赤○○号などの入ったコスメも多いので、
気をつけたいと思います。

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