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真核生物において、DNAの塩基配列をもとにmRNAができ、翻訳が起こる過程を教...

mac********さん

2014/1/518:50:30

真核生物において、DNAの塩基配列をもとにmRNAができ、翻訳が起こる過程を教えてください(._.)

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ベストアンサーに選ばれた回答

spo********さん

2014/1/519:15:30

たんぱく質の生合成はDNAからmRNAへ転写することから始まります。

遺伝子部分のたんぱく質配列を指定する領域であるエキソン(=必要部分)と、指定されていない領域であるイントロン(=アミノ酸配列の情報を持たない不要部分)を、どちらもDNAからmRNAへ転写し、一次転写産物であるmRNAができる。
一次転写産物のmRNAからイントロン部分が除去され、エキソン同士が連結される「スプライシング」という過程を経て、核内で成熟mRNAが完成する。
完成した成熟mRNAは、核内から細胞質ゾルに移動し、リボソームに向かう。
リボソームで、mRNAコドン(塩基配列の情報)が読み取られ、アミノ酸配列に転換される。
ATPとアミノアシル合成酵素を使ってtRNAにアミノ酸が結合した、アミノアシルtRNAが、mRNAのコドン情報に合わせて、アミノ酸を運ぶ。運ばれたアミノ酸同士がペプチド結合を終始コドンが出てくるまで繰り返すことでペプチド鎖が伸張し、たんぱく質が生合成される。

質問した人からのコメント

2014/1/6 07:54:59

分かりやすい説明ありがとうございました!理解出来ました!

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