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アメリカは何でくだらない理由で訴訟を起こすのですか?

kka********さん

2007/6/1611:50:35

アメリカは何でくだらない理由で訴訟を起こすのですか?

日本も訴訟王国になったりして?
コーヒーが熱くてやけどをした。それで訴えるアメリカは大変ですね。なぜ訴訟が多いのですか?
金目当て?金より謝罪してほしい?

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ベストアンサーに選ばれた回答

osa********さん

2007/6/1612:19:39

全てではないと思いますが、その原因として考えられるのが・・・・
アメリカは他民族、他宗教の”国民”からなる国家です。
そのため、共通した常識や道徳というものがあまり存在しません。

日本のように(ほぼ)単一の民族からなる国家においては
法律や契約など文章に明確に記載されたもの以前に
社会における常識、道徳というものが重視されてきました。
そのため、法律や契約に記載されていないことでも、常識や道徳に基づいた
言ってみれば ”暗黙の了解”=文章に示される以前の前提条件 が、法律や契約よりも重要視されてきました。

アメリカにおいては、日本などにおいては、当然だとか、常識だと思われることも
法律や契約など文章に明文化されていないことは認められないのです。

明文化されていないことは、何をしても良い
あるいはする義務はない。
その上で個人の権利はどこまでも主張する。
という行為が当然のこととして行われています。

その根底にあるのは
日本においては、地域などの"集団”において
その統制を守る、乱さない(=協調)ということが何よりも尊重されてきたことにあると思います。

それにたいして、アメリカでは何よりも個々の権利が優先されてきました。

昔からある、日本人にとっては笑い話にしかならないのですが
”アメリカで、泥棒が屋根伝いに逃げようとしたときに、屋根に穴があいて転落してケガをした。
その泥棒は落ちるような屋根を放置していた家主を訴えた。”
というたとえ話があります。

最近では、日本でも常識や道徳に反した行為を
”やって何が悪い”
などと、堂々とする人間が増えています。
お互いが権利ばかりを主張するようになれば
行き着く先は、アメリカのような社会になると思います。

質問した人からのコメント

2007/6/17 10:33:50

返答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mil********さん

2007/6/1703:24:20

日本がどうなっているのかは知りませんが、アメリカに関して言えば
裁判で勝つことによって得た賠償金のうち数%が弁護士の報酬に
なるからです。
つまり賠償金が高ければ高いほど弁護士は高額な報酬を得られるため
なんでもかんでも裁判に持ち込んで高額な賠償金請求をおこすのです。
また、依頼人はそのことを知っているので「弁護士は依頼を断らない」と
知っていますし「裁判になれば多額の賠償金請求をしてくれる」ことも
知っているからですw

bot********さん

2007/6/1617:07:38

ユダヤ社会とは、契約社会

良いことでありますが、小さな契約まで結ぶものだから、映画撮影なんて大変なもので、撮影資材のコードを引っ張る係りまで組合とかがあって、あれこれと問題が多く先に進まない

その上、弁護士の数が多すぎ・・・・日本の弁護士と質が違います。
そしてユダヤ人は医者と弁護士になるのがステイタス

事件が発生するや、出かけていっていろいろ金になる方法を指示する

くだらないったらありゃしない

頭のいいのが理屈こねて、悪知恵をたきつけるから、とんでもないことなる

アパートの専属修理係りが飛んできたボールが頭に当り怪我したのは、塀が低いからだと言ってアパートの家主を訴えた。 引き続きそこで働いていたから凄い根性だ

ユダヤ人の居る所、いつも問題が起きる

m_l********さん

2007/6/1613:18:46

馬鹿が多いから。。。
洗った猫を乾かすのに レンジでチン・・・・・
そりゃー猫も死にますはぁぁ・・・んでもってメーカー相手に訴訟・・・勝訴。。。
・・・猫を入れてはダメと使い方に書いてなかったからだって。。。
メーカーもタマッタもんじゃないよね。

nek********さん

編集あり2007/6/1612:31:03

契約社会の弊害でしょう

食べるものや・身の回りのもの・使用する道具などは、すべからく皆安全に使用出来、安全に飲食出来ると言うことを前提として受け止めています。
当然、コーヒーなども、普通の人間でもうっかり落としたり、こぼしたりする事がありますが。
その時でも、火傷など起こさないような温度管理を行うべきだと考えているのです。
ずいぶん昔に、三輪バギーで、急な坂を登攀中、アクセルをいきなり大きく開けたために、もんどりうって転倒して、大怪我を負う事故があったときにも、被害者はメーカーを訴えて、多額の保証金を受け取りました。
取り扱い説明書に、そのような使用を行うと、重大な事故に繋がる可能性がありますと、明記していなかった事が、メーカーの敗因になりました。
普通に考えれば、ごく当然の結末なのですが、それがアメリカなど他の国の契約社会の通例です。
何しろ、文化や・思想など、まったく異にする多数の民族からなる国家です。
国の管理する以外の立法・・これが民間における契約です。
その反面、我が国の様に、何かと曖昧なところが少なく、責任の所在が明確にされると言う良い面も持ち合わせています。
その敗因を背景に、また、裁判沙汰になる前に、メーカー自身が対応して、商品がより良くなる事も多数です。
最近だと、任天堂のゲーム機のコントローラーの紐が良い例でしょう。
これは、政治家や・官僚などの責任取らずの日本と違って、社会全般がそう言う風土にありますから、悪い面だけとも言えないとは思うのですが。

vil********さん

2007/6/1612:02:21

アメリカ人は、“大変な目にあったなら、誰かに責任を取らせて、それなりの見返りを受けるのが当然”と思っているからです。

一攫千金を狙う人、それをそそのかす弁護士が多くいるというのが理由です。何事もお金で解決です。

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