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プレイ中上から見るような感覚、俯瞰して見れるのはすごい?

さん

2014/1/1419:16:31

プレイ中上から見るような感覚、俯瞰して見れるのはすごい?

いろいろサッカーなどの特集や本やサイトを見ると俯瞰(上からグランドを見るような技術)して見える一部の人がいるとみます。
このような技術を持っている人は天才だとよく見ますがそうなんですか?またどのような視点なのでしょうか?
サッカーは体育や遊びでクラブチームに混じってやるぐらいの初心者ですが基本ワンタッチでパスやシュートをしてノールックでも余裕で出来ます。上から見る感覚はないですがサッカーゲームのデータみたいなのが普通に分かったりプレイヤーが数秒先にどう動くか分かったりします(自分が蹴って動かしたりもしますが)。上記はサッカーですがラグビーでもバスケでもどんな競技でもやってみると視野は玄人より優れているのではと思うこともあります(汗)
ピッチの上からの視点で見れる人に聞きたいのですがどのように見えているのでしょうか?私は普通に前後左右でしか見れないので教えてもらいたいのと自分の感覚と同じなのか確認したいと考えています。
詳しい方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nis********さん

2014/1/1419:30:08

よく、こういうのをパノラマの視野といいますね。
単純に言えば、2階席からの視点になるのでしょうが、現実的には
そこまで安直な物ではなく、オフサイドラインを基準に
何層かのラインを漠然と感じていると思います。

例えば、内田選手などはボールを持った瞬間
調子がいい日は、自分から一番遠い味方(大概はFW)が見えるが
調子が悪いと近くの選手(味方)しか見れないとも言っています。

質問した人からのコメント

2014/1/21 10:12:19

そうゆう風に見えるんですね。参考になりました。

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aki********さん

2014/1/1422:18:04

現サッカー解説者のミスターマリノス、木村和司さんが現役を引退して解説者になり、スタジアムの解説者席に座った際に発したコメントが有名です。
あれ、グラウンドで見ていた風景と同じだ…
木村和司さんはピッチの中でも解説者席から見た風景と同じように見えていたんでしょうね。

omi********さん

2014/1/1420:13:50

キーワードは【空間認識能力】Wikipediaよりコピペ失礼

空間認識能力(くうかんにんしきのうりょく)とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。空間認知(くうかんにんち、英:Spatial Perception、独:Raumwahrnehmung)、空間識(くうかんしき)、空間知覚(くうかんちかく)の能力をいう。

解説
球技等で狙った場所にボールを当てることや、飛んでくるボールを掴むこと、もしくは二次元に描写された地図を見て、その地形の構造を把握する能力、これが空間認識能力に当たる。

生物が生きていくのに必要な、外敵から身を守ったり、迫り来る危険の度合いを測定するといった能力も、空間認識能力に関係するといわれる。

空間認識能力は、視覚・聴覚など複数の感覚器の協力で成立し、右脳によってコントロールされる。

空間認識能力を高める方法
三次元空間に存在する自分と自分に相対する物品の中で過ごすことにより空間認識能力は高められる。

子供の頃なら、野山や野原で遊ぶことで空間認識能力は自然に身に付くが、現代の子供が野山や野原で遊ぶことは少なくなっている。そのため、空間認識能力を高めるには、屋内で可能なトレーニングを行う必要がある。

空間認識能力は目を開けている状態よりも閉じている状態の方が活発に稼働する為、目の前に置いてある物を取るなどの日常の中で何気なく行なっている作業を、両目を閉じて直観を働かせて行なうだけで、空間認識能力は鍛えられる。

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