ここから本文です

疑似関係代名詞のasについて教えてください。

vio********さん

2014/1/1723:10:13

疑似関係代名詞のasについて教えてください。

as A as B 「Bと同じくA」の用法についてです。

①He is as wise a man as ever lived.
彼は古来まれな賢人だ

②He's as brave a man as ever breathed [there was].
彼はまたとない勇敢な男だ

③We are given as much food as we can barely live on.
私たちはかろうじて生きていけるだけの食料を与えられている。


①②で、a wise man,a brave manの語順にならないのは何故なんでしょうか?

①②③で、asは関係代名詞と考えて、
①A man ever lived
②A man ever breathed [there was a man]
と考えられると思いますが、③の場合
we can barely live on with much food
のようになると思いますが、withのような前置詞はなぜ消えてしまっているのですか??

閲覧数:
166
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

muc********さん

2014/1/1808:15:08

あなたの質問は三つあるようです。

まず、第一は、なぜ、as wise a man のような変な語順の名詞句があるかということですが、これについては、どの解説書もそういう言語事実があることは記述していますが、なぜこういう語順が生まれたかについては触れていません。要するに古今東西の硯学な言語学者でも解明できない難問ということです。
〔ご参考〕
http://languagelog.ldc.upenn.edu/nll/?p=4153
http://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=...


二番目のご質問の as ever lived の as を接続詞と見るか、疑似関係代名詞と見るかについても学者の間で別れています。歴史的に見れば、この as は接続詞ですのですが、as 節内で起きている省略のために、形式的には関係代名詞のように解釈できなくもない、というのが「疑似関係代名詞」説です
〔ご参考〕
http://blog.meigaku.ac.jp/yabu/2010/12/18/%E6%A7%8B%E6%96%87%EF%BC%...
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=4470


三番目のご質問。We are given as much for as we can barely live on の as we can barely live on は、as we can barely live on [much food] の略と見るべきです。live on ~ は「~を糧に生きている」という熟語です。

質問した人からのコメント

2014/1/18 23:51:14

笑う 語順については理由不明とのことですが、そのように理解しておきます。
いつもありがとうございます!!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる