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歯性上顎洞炎の責任を歯科医に問うことができるでしょうか?

bas********さん

2014/1/2116:35:58

歯性上顎洞炎の責任を歯科医に問うことができるでしょうか?

数年前、歯科で受けた根管補填物が上顎洞に入り込んだことが原因で歯性上顎洞炎になりました。この治療のために1週間入院し、総合病院の耳鼻科で手術を受け歯科治療のさいに歯根に充填されて充填物を取り除いてもらいました。このような場合、歯根の治療をうけた歯科医の責任を問うことができるのでしょうか?また、そのときにはその歯医者さんに直接、「このようなことが起きました」と申し上げるとよいのでしょうか?あるいは、まれにこのようなことは起きると考えてあきらめるべきでしょうか?

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goi********さん

2014/1/2117:41:30

根管治療の際の補填物…根管充填材を指していると思いますが、その充填材が上顎洞炎の原因と断定できるでしょうか?
また根管充填後に歯根吸収と言って根が溶けてしまった状態になり、結果根管充填材が上顎洞内に取り残されたようになっていた可能性もあります。ですので現在の状態だけで歯科医師の治療に責任があると言えないと思いますけどね

おっしゃってられる内容ななんとなく分かりますが、明確には担当医じゃないと分からないです。
耳鼻科医が悪とは言いませんが、少なくとも耳鼻科医が軽々しく「○○が原因」と言った言葉をそのまま鵜呑みにしない方がよろしいかと思います。
もしも確実にその根管が原因で歯性上顎洞炎を起こしていたとすれば処置の第一選択は根管治療です。
第二選択は当該根管部位の歯根だけを取り除いて経過を診る。第三選択は当該歯の抜歯して経過を診る。また内視鏡でのオペで治癒する例も多々あり、全身麻酔下での上顎洞炎の手術はその後の選択ではないかと思います。
ですのでむしろ歯科治療によってミニマムリスクで治してみようと試みてないように感じられますけどねぇ
(あくまで個人的感想として受け取ってください。重症度も経過も知らない上での発言です)

歯科治療してもらった歯科医師に相談することは悪くないと思います。しかし一方的に歯科医師の治療のせいで被害を被ったと考えたり、そのような表現をすることはいかがなものかと思います。

質問した人からのコメント

2014/1/22 00:14:43

驚く 的確なアドバイス、ありがとうございました。

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gdr********さん

2014/1/2117:28:38

所属市町の歯科医師会苦情処理委員会へ申し出てください。
または、市町の市民生活相談所でもよいでしょう。

coo********さん

2014/1/2116:39:52

>歯性上顎洞炎の責任を歯科医に問うことができるでしょうか?

問うこと自体は可能です。


>このような場合、歯根の治療をうけた歯科医の責任を問うことができるのでしょうか?

どのような場合であっても問うこと自体は可能です。


>その歯医者さんに直接、「このようなことが起きました」と申し上げるとよいのでしょうか?

ご自由に。


>まれにこのようなことは起きると考えてあきらめるべきでしょうか?

ご自由に。

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