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建築基準法 告示 1436 号四 ハ について扉は不燃、防火戸、常時閉鎖や、居室に面し...

kk884169さん

2014/1/2213:50:56

建築基準法 告示 1436 号四 ハ について扉は不燃、防火戸、常時閉鎖や、居室に面した扉、非居室に面した扉など
扉について教えてください。

補足建築基準法 告示 1436 号四 ハの(三)以外、扉・戸は1つの空間として必要ですか?

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a24i4hideさん

編集あり2014/1/2315:26:32

平成12年建設省告示第1436号
第四号ハにあげるものは以下の通り

(一)
室の内装を準不燃材料で仕上げ、避難上重要な扉等を防火戸にすることによって排煙設備を免除します。
屋外に面する開口部以外の開口部は以下の通り
居室に面する扉又は、避難用の扉は、防火戸(法第2条第九号の二ロに規定する防火設備で令第112条第14項第一号に規定する構造であるもの)
その他部分にも扉を設ける。扉で区切らなければ、空間的につながっている部分の全てに対して上記の対応が必要です。

(二)
室又は室の一部を防煙壁で区画することによって排煙設備を免除します。
「防煙壁」は、建築基準法施行令第126条の2第1項で「天井面から50㎝以上下方に突出した垂れ壁その他これらと同等以上に煙の流動を妨げる効力のあるもので不燃材料で造り、又は覆われたもの」と定義されています。つまり防煙壁に扉がかかるのであれば、その扉にも防煙壁と同じ性能が備わってなければ防煙できません。

(三)
居室を防火区画することによって排煙設備を免除します。つまりこの居室の区画に設ける開口部(扉)は防火設備(一と同じ防火設備)でしなければいけません。

(四)
居室の内装をその下地を含めて不燃化することによって排煙設備を免除します。これには開口部の規定がありません。どのような扉でも構いません。

<捕捉について>
(一)告示に記載の通り、「扉」で他の部分との仕切りが必要です。
(二)100㎡で防煙区画ですから、これの区画は間仕切り壁である必要性さえありません。しかし、「室」は何らかの室と隣り合っていると考えられますので、これら隣り合う室に対する排煙を検討する際に、結果的に扉が必要になる可能性が大でしょう。
(四)居室として100㎡の区画が必要であり、例えば下り壁等による区画は一般的に認められません。

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