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X線発生装置の原理は実は蛍光灯とほとんど同じだそうですが(両方とも放電現象を利...

川馬さん

2014/2/1210:49:39

X線発生装置の原理は実は蛍光灯とほとんど同じだそうですが(両方とも放電現象を利用)、なぜそれにもかかわらずX線発生装置はまったく蛍光灯の比にならないほど高価なのですか。
教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2014/2/1213:38:13

X線発生装置は蛍光灯とは比較にならない高電圧で発生させます。このため装置の設計や部品、配線など全く異なり、精度が高く、需要の数も少なく、非常に高価になるのです。
また医療用のX線では人体の安全が第一となり、その確保のための様々な工夫が必要になり、その費用も価格を高くします。

かつてブラウン管式のテレビからはX線が出ていると言われました。ブラウン管では蛍光灯に比べて高電圧で、連続的に放電しているからです。この場合はそれを防ぐための工夫が必要でした。

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jir********さん

2014/2/1211:03:26

X線装置は要求される性能に高度な技術が要求されます。
それと蛍光灯の様に多量生産する必要がなくコスト高になります。
ということですが。

yam********さん

2014/2/1210:53:18

紫外線を発生させる蛍光灯より強いエネルギーが要ることや、撮影
用には一定方向に均質な強さで放射することが必要なためです。

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