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開業届を出し忘れた場合の青色申告について

cot********さん

2014/2/1221:33:44

開業届を出し忘れた場合の青色申告について

去年は白色申告だったのですが青色がいいとの話を聞き
去年の申告の際、青色に変えたい旨を伝え、青色申請書を提出しました。

しかしさきほどネットで青色申告のことを調べていたら
開業届も一緒に提出しなければならないことを
今になって知りました…

今出すとしたら遅いのでしょうか?
開業日などよくわからないのですが(漫画を描いています)
今年度は青色申告はできないのでしょうか??

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moz********さん

編集あり2014/2/1321:12:19

青色申告の承認の申請に関する所得税法の規定は下記のとおりで、開業届の提出を前提にしていません。
現に事業所得等の申告書を提出していれば、あらためて開業届を提出する必要はありません。
>去年の申告の際、青色に変えたい旨を伝え、青色申請書を提出しました。
というのは税務署でのことですよね。
あらためて開業届を提出する必要がないから、開業届については何も言わなかったのです。
平成25年3月15日までに青色申告承認申請書を提出していれば、平成25年分の所得税から青色申告になります。
既に事業所得を白色で申告していて、青色申告承認申請書を提出するときにあらためて開業届を出せというようなことは、30年近くの税理士経験の中で一度も聞いたことがありません。

(青色申告の承認の申請)
第百四十四条 その年分以後の各年分の所得税につき前条の承認を受けようとする居住者は、その年三月十五日まで(その年一月十六日以後新たに同条に規定する業務を開始した場合には、その業務を開始した日から二月以内)に、当該業務に係る所得の種類その他財務省令で定める事項を記載した申請書を納税地の所轄税務署長に提出しなければならない。


念のため、開業届に関する所得税法の規定は次のとおりですが、これに対する罰則規定はありませんし、開業届を前提にした所得計算の規定もありません。

(開業等の届出)
第二百二十九条 居住者又は非居住者は、国内において新たに不動産所得、事業所得又は山林所得を生ずべき事業を開始し、又は当該事業に係る事務所、事業所その他これらに準ずるものを設け、若しくはこれらを移転し若しくは廃止した場合には、財務省令で定めるところにより、その旨その他必要な事項を記載した届出書を、その事実があつた日から一月以内に、税務署長に提出しなければならない。

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t22********さん

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編集あり2014/2/1311:19:44

もともと青色申告は税務当局が勧めるものですから、その申請を制限するものではないのです。つまり、正規の会計帳簿、あるいは簡易帳簿等で正確な会計をするためのものなのです。そのための特典として節税が含まれると言うものです。したがって、
=青色申告をしようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後、新たに事業を開始したり、不動産の貸付けを行った場合は、その事業開始等の日から2か月以内=申請をすれば良いのです。

全くばかげた回答をする人がいますね。
「宥恕」寛大な心で罪を許すこと・・・・青色申告申請が遅れたと言って罪になるものではないでしょう。

kua********さん

リクエストマッチ

編集あり2014/2/1303:49:01

回答しますね。
>http://entre.kokohore.net/self/soho.html
原則は、こうなっていますが、今確定申告のシーズンを向えようとしています。
で、昨年青色申告届けだけ提出し、「個人事業開始届」を提出するのを、「失念していました」と所轄の税務署へ出向いて、一度聞かれてみては、いかがでしょう。
(確定申告時期には、所轄地の税務署長が常駐し、割合「許してくれる」可能性が高いからです。所轄税務署が、市町村へ課税関係の書類提出(昨年度の場合)提出完了は、基本確定申告時期の末日3月15日(今年は、17日)です。
総務課長から、尋ねられて、それで”宥恕してくれる”場合もあると思います。ただし保証はできませんが、行政の仕組みから言えば、こうしてくれる可能性はあります。
こういうのは、「条文」には記載ありません。ただし、税務の各条文(お尋ねの場合、所得税法)では、この宥恕規定が多くあるので、認めてもらえればH25年度は、「青色で構わない」となるかも知れませんね。
一度チャレンジしてみてください。
参考にしてください。
(補足)基本 青色事業開始届と青色申告開始届は2つ同時提出が、必要です。
>http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm
>個人事業の開廃業等届出書 事業を開始した場合 事業所等を開設等した場合 事業を廃止した場合
事業開始等の日から1か月以内
>所得税の青色申告承認申請書 青色申告の承認を受ける場合(青色申告の場合には各種の特典があります。)
原則、承認を受けようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後に開業した場合には、開業の日から2か月以内)
そのため、「青色事業の開始届」が先で、「青色申告承認申請書」は、事業開始後、「 ”原則”、承認を受けようとする年の3月15日まで(その年の1月16日以後に開業した場合には、開業の日から2か月以内)」と規定されています。
「原則」という言い方にきをつけてくださいね。
青色事業開始届は、開業後1ヶ月以内提出が、原則です。で、3月15日で区切られてるところに注意してください。(青色申告承認申請書) 課税庁は、所得税の場合、すべて3/15日で処理します。ここに「宥恕」の申し入れができる根拠があります。
青色事業開始届が先ならば、進行年度は青色申告承認申請書は3/15日までに提出すればなんとかなりそうですが、お尋ねの事例では、この順番が逆です。しかし、確定申告期は、なんとかこの順番を逆にできる可能性がある、ということです。
絶対、3/15日までに一度相談(まず、総務課長から)してみてください。”原則”てあるから、「無理だ」ということはないと思います。
(開業の日は、青色申告承認申請書の日付でOK。)
確定申告期に、必ずやっておいてください。そうすれば、進行年度から青色事業の特典は生かせると思います。
参考にしてください。

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