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保険、ドル建て商品について。

so_********さん

2014/2/1401:44:34

保険、ドル建て商品について。

現在、銀行に預金していても金利が悪い為、一時払いの生命保険に加入を考えております。知識がなく、去年アリコ円建ての積み立て終身保険(つづけトク終身)に月払いで加入したのですが…。今回、コンサルタントの方のお話を伺ったところドル建ての商品で持った方が比べものにならないくらい率がいい事を今更ながら知りました。多少の為替リスクはあるものの満期時に円高の場合は円安になるのを待って円に換金すれば良いとのアドバイスを頂きました。
目的は死亡保障ではなく、出来るだけ有効的に資産を運用したいです。10年間は解約しなくても済むであろう金額(300~400万くらい)の一時払いを考えてます。
そこで、質問です。①既契約の解約についてです。まだかけてちょうど1年なので解約返戻金は払った保険料を大きく下回るのですが、それは諦めて切り替えるべきでしょうか?(6万くらいのマイナス)②現在案内を受けているのがジブラルタの豪ドル年金、米ドル年金、米ドルの積み立て終身保険、アリコの米ドル積み立て終身保険になります。どの商品に加入するのが一番私のニーズにあっているのでしょうか?(または他にお勧めの商品はありますか?)③利率は豪ドルが圧倒的に良いようですが、米ドルにも分散すべきでしょうか?
素人質問で恐縮ですが、ご回答頂けると幸いです。

補足皆様、ご回答ありがとうございます。私は株や為替等は最も不得意の分野でして、毎年、毎月、自分が何かするような事は出来ないなと思ってます。保険ではなく普通に外貨預金にするのと保険で持つのとではどちらが良いですか?あと円建てで持つとしてもアリコを継続するより富士生命に切り替えた方が率がいいのでいずれにしてもアリコは解約しようかと思ってたのですが、それもナンセンスですか?引き続きアドバイスお願いします。

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vca********さん

編集あり2014/2/1518:47:17

>ドル建ての商品で持った方が比べものにならないくらい率がいい事
A1:「円建て金融商品」と「外貨建て金融商品」を単純比較したら利率の差は、断然良いです。

>為替リスク・・・満期時・・換金すれば良い・・・頂きました。
A2:外貨商品の最大のリスクは「為替リスク」です。「為替リスク」は誰しもが予測できるリスクの一つですが、ではどのくらいの動きかになると、所謂、為替のチャート分析は難しいです。

基本は、どんな通貨でも、円高時で契約或いは外貨を購入、円安時で保険の満期を迎える或いは売却です。 勿論、反対になる事もあります。

そして、「為替リスクの度合い」は、人それぞれです。
例えば、
一時払いの保険料300~400万円位、 契約時より満期時、為替が20%・・・50%円高になった場合、
評価損は同じでも、一時払いの保険料300~400万円位の他に余剰資金が5000万円ある方と3000万円ある方と1000万円の方と500万円の方では、同じリスクの度合いではありません。

ただ、為替がゼロ円になる事はありませんので、5000万円の方なら50%円高になっても高々150万~200万円位の損失、痛くもかゆくもありません。

>目的は・・・出来るだけ有効的に資産を運用したいです。
A3:この前提として①・②を回答します。
①このタイプの商品は長期投資が基本です。 解約せずにそのまま保留が良いと考えます。 現契約を解約して比較的早い段階で他の保険に乗り換える事を「回転売買」と言います。

要は、コンサルタントの手数料稼ぎです。 金融の世界ではよくあります。 しかも、ターゲットにされた事自体気が付かない人が多いのも事実です。

②外貨建て生命保険は、いわゆるリスクのある投資商品です。 リスク商品と付き合う際の格言に「タマゴは1つのカゴに盛るな」というものがあります。

つまり、分散しろということです。その分散投資先の1つに外貨があり、外貨建て生命保険も、このジャンルの商品に含まれます。

余裕資金を充てることも大切です。 上記A2の回答のようにあなたに他に余剰資金がどれだけあるのか次第です。

5000万円のある方なら小口で勉強のつもりで「加入しなさい」でしょうが、1000万円、500万円の方なら「お止めなさい」です。

③外貨を分散する事はとても良い事です。しかし、外貨投資は生命保険だけではありません。 他に、 外貨預金や外貨MMF、外国債券などもあり、生命保険より手軽で機動的、為替手数料も安く利用できます。

外貨投資をする際は、いきなり生命保険に飛びつかないで、他の外貨商品も検討してからにしましょう。

<追記>
外貨にて資産運用を望まれるならば、外貨MMFはどうですか?
外貨MMFは、
・FXや外貨預金とは異なり、為替差益が非課税!
・外貨預金に比べると圧倒的に手数料が安い!
・複利の力を利用した資産運用が可能である!
・解約は解約手数料なし、いつでも自由に行える(流動性が高い)!

例えば、300万円を10年の時を掛けて米ドル・豪ドル・ユーロと通貨を毎月購入する。
300万円÷10年÷3通貨=10万円/年 つまり、1通貨を毎月1万円分位購入する方法です。
もっとまめな方法としては、1通貨を毎週2500円ずつ購入する案もあります。

この方法は「ドルコスト平均法」と言い、為替相場と全く関係なく、定期的に購入する方法です。 為替の相場が分からない方でも初心者でも誰でも出来ます。

この方法は、購入する時間軸を分散させる事で為替リスクをひたすら回避・為替変動の影響を最少で投資ができます。

<補足に関して>※字数の関係上、先の回答の一部は削除しております事をご了承下さい。
【外貨預金と保険】
・「外貨建て保険」となると一度にある程度の資金が必要となります。 為替リスクをどうコントロールするかの問題だけです。 300万円があなたにとってどのくらいの余剰資金なのか先の回答のよう考える必要があります。

・「外貨預金」となると為替差益は課税されます。 ストレートに外貨運用となると「外貨MMF」が一番簡単な投資でしょう。 証券会社で「外貨MMF」の自動買付は出来ませんか? 買付1万円以上は出来ないかな?

段々と外貨がたまると利率の良い外貨建て債券も購入出来ます。 円安になり償還直前に売却すると為替差益は、非課税です。

【アリコ円建ての積み立て保険と富士生命保険】
・アリコの円建て保険加入の目的は? 解約しても6万円位の損失なので授業料と割り切り、率の良いと言われている富士の方に乗り換えるのも一案です。

「出来るだけ有効的に資産を運用したい」のが第一目標ならば、各種の金融商品を知る為にも、勉強する為にも乗り換えるのも良いでしょう。 そして「アンテナ」を張り、地道にまめにするのが良いと考えます。

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ベストアンサー以外の回答

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fajekyuriさん

2014/2/1513:45:30

まず金融系営業マンの言うコトは信用してはいけません。
特に外貨建てなんて営業マンの言うような簡単な話ではありません。
他の方は詳しい回答なのですが、一番良い例を見ればいいんです。

まず今は円安傾向にありますが、一時期ドル円相場は120円台もあったわけで、何年も経ちますが一向に120円に戻りません。
今からだ!という人もいますが、そんなのいつになるか判りません。
貴方はもし今のドル円相場が最高潮だとしたらどう思います?
明日からはドル円は下げトレンドで、30年後までドル円は105円にならなかったら?
ずーっと80円だったら?
そんなリスクがあるんです。
たかだか安倍首相の力ごときで世界中で一日何兆円と動く市場なんてコントロールできるわけがないんです。
ましてオーストラリアなんて100円の時代もあれば60円の時代もあります。
それも僅か10年の間でです。
儲けようと思うならばやめときなさい。
営業マンの意見をここで確かめるようなレベルであれば損します。
そんな簡単に為替が思い通りに動くならば、株式投資で失敗する人なんて少ないです。

その人は貴方の試算をふやそうと思っているわけではありません。
売り上げを伸ばしたいだけです。
騙すつもりもないでしょうが、経済学者でもエコノミストでも間違える為替を営業マンごときに何が判るというんでしょうか。

xxx********さん

編集あり2014/2/1521:31:51

補足します。

外貨預金の方が解約が自由なので手軽ですね。でも、預金と保険は全く別の商品ですから外貨で運用したい期間や理由で選ぶ商品は変わってきます。外貨MMFも手軽ですよ。

富士生命の方が率は良いですが解約した方が損ではないですか?自分なら掛け替えはしませんね。




株とかはお好きですか?

為替商品は株以上にリスクが高いと言う専門家もいますよ。

今回は一時払終身保険を検討されてるのですよね。何故、つづけ得終身を解約するのですか?

保険という商品は予定外に解約すると大幅に損をする仕組みになっていて、保険営業はそれを熟知していなければいけません。当然無駄な解約は勧めません。

解約して返戻金も合わせて一時払終身に充てましょう!なんて言うコンサルタントは、貴方の事をお財布としか思っていませんよ。もしくは保険の基礎すら知らない詐欺師みたいな人か。

ドル建ての一時払終身はリスクが高い商品ではありますが、余裕資金の一部で加入するなら悪くない商品です。確かに希望額まで塩漬けさせておけばいいですし。塩漬けさせても大丈夫なだけの収入・資産があれば。

abg********さん

2014/2/1406:37:07

6万円のマイナスでどうしようと悩む方がドル建ての生命保険に加入するのはお勧めできません。
正直言って多少の為替リスクでなくて、かなり為替リスクはありますよ。
300-400万であれば、10万単位で損したり得したり、そんなのは当たり前という感じです。下手すると150万円くらいは動く可能性があります。金利の良さなんて木端微塵に吹っ飛びます。円高になり損をしたときに持ち続けられるか?というのが一番問題です。歴史的に見れば円高傾向なので損をする可能性は十分あります。
下記リンク先のチャートをみて、それでも入れますか?という問題です。
http://ecodb.net/exchange/aud_jpy.html
海外資産に分散するのは賢いやり方ですが、あくまでも余裕資金で・・・質問者さんの文書を見ていますと、ドル建ての商品に突っ込むのは向いていないような気がしますが・・・どうしてもしたいのであれば、50万円くらいでされてみてはいかがでしょうか?
私自身も海外資産100万円ほど持っていますが、昨今の円安→円高→円安で40万円ほどは評価額が変わっています。

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