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進化論 人間は猿から進化。では、なぜ、いまだに猿がいるのですか?

fri********さん

2014/2/1504:36:17

進化論 人間は猿から進化。では、なぜ、いまだに猿がいるのですか?

そして、いまだに猿がいるのなら、猿から人間への移行過程の無数の種も、いまだにいるはずなのに、なぜ、いないのですか?

補足宗教はとかく進化論を否定しますよね。私も日本の新興宗教を信仰しておりますが、教えの中にやはり進化論を否定するようなことが書いてある。キリスト教などもそうではないですか?アメリカ人でも、結構、聖書を信じている人がいますよね?以下のURLは宗教ではないですが(実を言うと宗教嫌いの方です)、やはり進化論を否定している。この方の言ってることも一理あるなあと思いましたが、知恵袋によって、間違っているのではないかとも思えました。
http://www.youtube.com/watch?v=LoiwpegCS9g

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gal********さん

2014/2/2022:03:07

>なぜ、いまだに猿がいるのですか?

サルが現在もいるのは 当たり前です。
シーラカンスは4億年も進化していません

生物の始祖とされる 嫌気性超好熱古細菌が
現在もいるので、38億年間も進化していないです
(Pyrococcus horikoshii OT3T(= NBRC 100139T)画像)


>猿から人間への移行過程の無数の種も、
いまだにいるはずなのに、なぜ、いないのですか?

いわゆる中間化石が 無いという話ですね?
簡単です・・・進化論が間違いだからです

化石も 現存する生物も 中間系統がありません!

詳しくはこちらを読んで下さい↓
/
A) サルでもわかる 進化論のウソ
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n250298
■現代進化論ではどうなっているのか?

▼進化論を証明するような 化石証拠はない

例えば 現生人類の祖先と思われていた
ネアンデルタール人や ホモ・エレクトス(原人)などは
全て別系統と判明した

★現生人類にネアンデルタールや ホモ・エレクトスの
Y染色体を持った系統は存在しないし、
ミトコンドリアDNAでも同じ★

ネアンデルタール人、ホモ・エレクトスは勿論
■ジャワ原人、北京原人、アウストラロピテクスは ヒトの祖先ではなかった

祖先がいないのに 進化などしない。

また、共通祖先というサルは発見されていない

猿人は700万年前から400万年前まで発見されているが
チンプどころか サルもゴリラもこの時期には発見されていない
(最古のチンプ化石は50万年前)…草原で発見

そして猿人ホモハビリスと 原人ホモエレクトスは同じ地層から発見
http://www.asyura2.com/07/nature2/msg/363.html
ハビリスから エレクトスに進化は間違い

▼遺伝子分析で最も信頼性が高いと思われていた
mtDNAによる 「分子系統樹」は化石年代と一致せず
見直しされている・・・つまり現在は破綻

ミトコンドリアDNAの母系系統樹で チンプとヒトの
共通祖先から進化したと計算されたが、
化石証拠とは一致しない

現生人類(ホモ・サピエンス)の祖先は
ホモ・サピエンスしか発見されない

「簡単に」言うなら
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
A) 祖先が見つからない。
B) 有利な突然変異が 見つからない。
C) シーラカンスは 4億年も進化していない。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
/
↑突然変異には『再現性』があるので、
祖先チンプから猿人への『種分化』を検証してます

突然変異は多くても 1万匹に1匹なので、
新種(祖先チンプから 猿人になりかけ)が現れても、
新種同士が 出会いません・・・もし出会っても片方は老人

■サルからヒトには 進化しないというコトです!


補足に
宗教ではなく、科学として進化論が間違いだと上記で述べました

科学は 検証するものなので 検証中のをご覧下さい↓
/
B)「進化論について・・・突然変異発生後それが優性であるならば
何代かに渡り時間をかけてスタンダードになって」の検証
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012086327...
結果
galの通り

1)資料A)で 劣性でも優性でもなく、突然変異ではない

2)メンデルの法則成立。galの イノブタの画像
優性でも劣性でも 「自然淘汰」は起きない

3)資料B)で 放射線誘発突然変異は
「不利な変異」しか見つからない

瞳の色については 突然変異で進化が間違いなので、
創造です・・・資料A)

青い目は 最初から青い目で創造されて
近くに 茶目はいなかったのです!

メンデルの法則を
証拠のない「自然淘汰説」で否定できません
/

補足のURLですが 仏教ですね

「この方の言ってることも一理ある」のですが、
科学では扱えないので、
実証(化石証拠や 現存生物)や
矛盾のない理論(Aと Bのリンク)で判断下さい

もっと簡単にわかるのは 『突然変異には 再現性がある』

現在のチンパンジーが『直立二足歩行』を始めなければ
「突然変異ではない!」のです
「B)の1)の検証で 大たい骨変異」

>なぜ、いまだに猿がいるのですか? 

サルが現在もいるのは 当たり前です。...

質問した人からのコメント

2014/2/21 11:51:19

詳しい回答ありがとうございました。

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ayr********さん

編集あり2014/2/1811:44:29

ヒトは猿から進化した、という説明は微妙に誤っています。
ヒトと猿の共通祖先から進化した、というのが正しい説明となります。
ヒトはヒトの進化を遂げ、猿は猿の進化を遂げたので、現在はヒトと猿という異なった種として存在しているのです。

猿にヒトへの進化が見られないことを問題視する事は、例えばカバと鯨は共通の祖先を持ちますが、多くの時間を水中生活しているカバに何故、鯨的な進化が見られないのだ?、或いはカバと鯨の中間的な生物がいないのはおかしい、と主張する事と同じくらい馬鹿げた主張なのです。

ヒトと猿は異なった進化を遂げたので、現在、猿とヒトの間の生物はいなくて当たり前なのです。
化石では共通祖先からヒトになるまでの生物は多く発見されています。

sky********さん

2014/2/1520:01:04

猿が全員人間になった訳ではありません。

元々、猿に進化する途中で人間と猿とが分かれたということです。だから、あなたが疑問に思っている猿と人間を繋ぐ進化の途中の猿人というのも確かにいましたが、人間と競合する種は自然的に淘汰され滅ぶ行く運命を辿ったのでした。

人間とは私たちと同じ能力のある種が人間であって、それだけのものを持たない種は生存競争で敗れて生活の場を失い自然と消えて行ったということです。

これからの先も人間がいる限り、この地球上で人間と競合する生物は現れる事はありません。
万一人間が滅んでも、それに変わる知的生命は現れないでしょう、なぜならこの地球上での進化の波は治まってしまっているから。

yuk********さん

編集あり2014/2/1620:45:14

進化というのは生物が環境に適応する時に起こるものです。
ですから、生物が新しい環境に直面した時に大きな進化が起こり、逆に環境が一定している時はあまり進化が起こりません。
霊長類の殆どは森林環境に生息していますが、人類の祖先は、何らかの理由で草原あるいは疎林という新しい環境に直面し、その適応のために大きく体の作りを変化させました。しかし、他の猿類は変わらず森林に生息しているので、人類ほど目立った進化はしません。(新しい植物種への適応とか、温帯林から熱帯雨林への適応とか、森林環境内の環境変化への適応進化は起こっています。)

猿と人類の移行過程の動物は、化石では多くの種が知られていますが、全て絶滅してしまいました。
人類に進化した、人類との生存競争に敗れた、氷河期に適応しきれなかった等の理由が考えられます。


あーこの方の様なことを言う人はたまにいるんですがね、これって潜在的に人間が最も優れた動物という意識があるわけですね。
なぜ他の猿は人にならないのか?という疑問はよくあるのに、なんで他の猿はニホンザルにならないの?という質問はありませんよね。言ってることは殆ど変らないのに、前者しか聞かないのは、やはり潜在的な観念があるわけですね。
しかし、前述した通り、生物はぞれぞれの環境や生活に最も適した姿をしているわけですから、そこに優劣などある筈もありません。
確かに人間基準で考えれば知能が低いニホンザルは劣っているかもしれませんが、ニホンザルの基準で考えれば碌に気にも登れないヒトは劣った動物ということになります。
適応している環境や生活が違うのですから、比べること自体ナンセンスですね。

rit********さん

編集あり2014/2/1515:57:35

回答欄は何やらうんざり感が漂っていますね・・・。進化におけるヒトとサルの関係については、サルが人間に進化したとするテレビ放送や生命科学教育のおかげで、視聴者や受講者にとって非常に誤解が生じやすく、この質問文はほぼその典型例に当たるので無理もないですが・・・。

私も過去に何度も同様の質問に回答しているので、過去回答を参考に読んでください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011984469...

↑回答から要点抜粋および加筆しますが、人間はサル目に属する「サルの一種」です。ヒトは生物分類学上、(サル目ヒト科ヒト亜科ヒト族)はサル(サル目)の一種なので、サル(サル目)の仲間にふくまれます。詳しく書くと、(動物界後生動物亜界脊索動物門羊膜亜門哺乳綱真獣亜綱正獣下綱サル目真猿亜目狭鼻猿下目ヒト上科ヒト科ヒト下科ホモ属サピエンス種サピエンス亜種)となりますが、面倒なので端折ります。サルの仲間には、ヒト以外でも、ニホンザル(オナガザル科マカク属)、ゴリラ(ヒト科ゴリラ族)、チンパンジー(ヒト科ヒト亜科チンパンジー族)など、馴染みの深い動物がたくさんいます。生物分類学上、ヒトとサルを別のカテゴリーに属する生物として扱うような合理的根拠はありません。繰り返しますが、人間はサルに含まれるのです。

ヒトはチンパンジーというサル(これもサル目の仲間です)との共通祖先(これもサル目に分類されます)から約700万年前に枝分かれして、それぞれ進化してきました。共通の祖先から枝分かれしてそれぞれ進化してきたのですから、それぞれが生存していても何ら不思議はありません。

また、現存する生物はすべて進化の最先端におり、それぞれが自らの住む環境に最も適応した形質を備えるに至っています。人類が他の生物より進化しているといった誤解をされる方が多いですが、人類がより強く持つ特徴を備えることが、生物としてより進化していると考えるような科学的根拠はありません。

人類進化の系統樹
http://fnorio.com/0080evolution_theory1/Evolution_of_human_beings1/...

↑を見ていただくとお分かりかと思いますが、人間という名のサルがの他のサルと分岐してから、現代の人間へ移行する過程の種(ホモ・ハビリスや、ホモ・エレクトスやホモ・ネアンデルターレンシスなど)がいないのは、絶滅してしまったからです。

ste********さん

編集あり2014/2/1507:17:45

人間は猿から進化したというのは、反進化論学者がダヴィンチを馬鹿にする為に言い出した事です。
「進化論が事実なら・・・今いる猿が、服着て世間話するようになるのかね?」
猿はいつまで経っても猿です。

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