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レヴォーグは「買い!」だと思うんですが皆さんいかがですか?

sup********さん

2014/2/1523:23:08

レヴォーグは「買い!」だと思うんですが皆さんいかがですか?

1.6GTはガソリンもレギュラー扱いで、AWDにしては飛びぬけて燃費もよく、価格もバーゲンセールでもう「言うことなし!」と思うのですが。。。。(これを待ってました!)

しかしいかんせん予想通りとはいえVTD-AWDではなく、トルクスプリットの推定60:40が多少気になる点です。今までビスカスカップリングLSD付センターデフ付き50:50の4WD車でして、そのシステムに絶大な信頼を得ていただけにトルクスプリット式(センターデフレス)が非常に気になります。とはいえターボ車以外の標準設定車はそのシステムであったわけですから問題はないとは思うのですが・・・

転勤で冷帯地帯在住後は、ミラーバーン=凍結路面は当然、圧雪路でのコーナリングや高速道高速巡航時など不安定な挙動を微塵も感じない点はもはやフルタイム以外あり得ません。今更スタンバイ4駆(スバルはスタンバイではないことは存じておりますが)には戻れません。(現行車はスバル車ではないのであへてAWDとは表現いたしません。)

所有しているLSDセンターデフ式4WDの2台のうち通勤用のもう1台を燃費の悪いフルタイム車から燃費のよいe-4WD車への乗り換えたのですが、凍結路では想像通り同じ4WD車とは思えない不安定ップリで怖くて恐怖を感じながらの運転しかできません。坂道発進時には簡単に前輪がスリップします。アクセルワークに気を使いまくれば(驚くほど低速にて)進むことは進むのですが。。。コーナーではヒヤヒヤです。高速走行では完全FFですのでただの圧雪路面でさえ非常に危険を感じます。まあかえって怖くて新雪路には踏み入れないため亀の子スタック経験は皆無とはなりましたが。。。(単に運転がヘタなだけでしょうけど)

レヴォーグ1.6GT購入検討中の方はいかがお考えでしょうか? VDC付きの場合にはかえって勝手に前後差動を吸収してしまうビスカスカップリングが邪魔という(メーカーの)ご意見も目にし、電子制御との相性はLSDレスのほうがいいのでしょうか?雪道走行のみが目的で、あくまで一般的な仕様用途です。実車経験の方は皆無でしょうから推定になってしまうため購入後のレポを伺うのが一番なのは理解できいてますが。。。

※バーゲンという表現は(永遠の憧れの)Audiに比しての意味です。
※スバル車の経験がないためトルクスプリット方式をAWDという意味が理解できません。 コーナーではFFなのでは?

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wan********さん

2014/2/1611:15:00

VTDは一種のトルクセンシングデファレンシャルです。
トルクを前後に分配できるもので、常に分配動作を行うフルタイム4WDとなります。
そのため、前後のトルクをある程度自由に変更が可能です。
60:40というのは60%が前軸へ、40%が後軸へ分配されます。

ビスカスカップリングはシリコンの流体粘性が温度で変化することを利用したパートタイム4WDです。
シリコンが温度上昇すると、粘性が急激に変化します。
粘性が急激に上昇した段階で、トランスミッションのトルクは後軸に接続されます。
粘性が低い段階では前軸100%,後軸0%のトルクですが、粘性が高くなった段階で前軸50%,後軸50%のトルク分割に切り替わります。
低コストで実現できる4WDですが、トルク挙動は物理現象に左右されるので、自由に制御できるものではありません。
そのため、Audiはフルタイム4WDに拘っています。
そのAudiをお手本として、インスパイアーしているのがスバルです。
スバルの4WDの歴史は、そのインスパイアーそのものです。

VDC(VSC)制御はABS機能を使って制御します。
ビスカスカップリングではカップリングのON/OFFは物理的事象で発生するので、急激に変化するトルクに影響されるため、ABSでのVSC制御が難しいといった点があります。

(supernickcarterさんへ)

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SJ.jpさん

編集あり2014/2/1620:23:44

アクティブトルクスプリットは雪道安定しますよ。
トルクを前輪に多く配分してるのが特徴です。
理論上
100:0~50:50
の配分になりますが、基本的に100:0なんて配分になることはありません。
つまり常時四輪駆動のフルタイム四駆です。
スバルの他の四駆システムだと、リアに多めにトルクを配分してるので、ケツが出やすく頭が入りやすい(曲がりやすい)設計になってます。
そういうシステムは雪道だとオーバーステアが出やすい=スピンしやすいと言えると思います。
だからアクティブトルクスプリットが一番安定すると思いますが、まあそこはオーバーが好きかアンダーが好きか好みの問題かもしれません。
ちなみに自分はe4WDに乗ってますが、説明書に書いてある30キロ以下で滑った時に四駆になる、と言うのは嘘です。
実際は30キロ以下で1速の時に滑ったら四駆になります。
もし坂道で滑ってスタックしそうになったら、ギアをローに入れてください。
後輪が回り始めます。
あ、レヴォーグの話ですけど、自分も好きです。
特にスタイルが気に入っています。
現行(レヴォーグが発売されたら廃盤か?)のレガシィツーリングワゴンの丸っこいデザインはあまり好きではないので。
追記
同じシステムでも他社は100:0を基本配分にしているので、基本FFです。
スバルは常時四輪回ってます。
60:40が基本配分ですから。
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=14106630659
リンク先にアクティブトルクスプリットについて書いてあります。

rei********さん

2014/2/1617:34:19

雪道での駆動方式は、問題ないと思いますが

レヴォーグって最低地上高が、130㎜何ですよね

雪国で使う車としては、ちょっと低いんじゃないかなと思います

私は買う予定はないですが、個人的に車高が高いレヴォーグ出ないかなと思っています

tay********さん

2014/2/1523:32:27

スバルの新型車のA型はハズレのことが多いからパス。出来ればD型以降、その車種に愛着があれば最終型がいちばんいい買い物だと思います。A型を買ってあんまり走ってない時に乗って初車検でD型が出る前に買い換えるって人も多いと思いますが。

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編集あり2014/2/1523:47:35

検討までは行かないけど、レヴォーグは気になる1台なんだよなぁ。

全体的なバランス(エンジン特性や足回りのセッティング、室内の質感)は、プロトタイプの試乗記事を読む限り良さそうだけど、気になるのは、いくつかの雑誌やサイトで「アンダーステアが強めに感じられる」って評価があること。
試乗自体も短かったみたいだから、どの程度のアンダーなのか詳細がわからない(基本的にスバル車は、ニュートラルから弱アンダー寄りのセッティングだけど)。

あとスバルはイヤーモデル(年次改良)制なので、初期型のネガをB型(次年モデル)以降で修正するから、自分的には、マイナーチェンジ後のD型が出るまで「待ち」かな。

アクティブトルクスプリットAWDは、前60:後40の駆動配分を基本に、前輪のすべりを検知したときは、後輪へのトルクを増やす方式。
↓詳しい解説
http://www.subaru.jp/about/technology/spirit/driving/sawd06.html
他社のスタンバイ方式みたいに、前100:0を基本にしてる訳じゃないから、故障以外でFF状態になることはない。

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