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保険の加入のしかたですが

tata201402さん

2014/2/1603:20:44

保険の加入のしかたですが

保険ショップ(保険の窓口、保険見直し本舗)で複数の中から商品を決め
決めた商品がインターネットでの申し込みがあればそこから加入
この方法が一番保険料が安いですかね?

でも、それではいざ保険が必要な段階になって
相談する人がいなくなる気がします。

やはり対面した担当者(保険ショップや生命保険会社の営業職員)と信頼関係(?)を築いく事が大切
何かあれば担当者が保険をもらえるテクニック、アドバイスをして
保険が受けやすくなるのでは?との考えもあります

そうなると、保険ショップと保険会社の営業さんでは
どちらが良いのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ckb777727さん

2014/2/1617:59:47

私は保険会社の営業員を3社経験し、その後乗合保険代理店を3社経験し、いまは保険ショップにおります。
いろいろなチャネルがあり、保険の入り方も多様化してきましたが、私が保険会社を変えたり、代理店を変えた理由も、そうした多様化するニーズに対応したいと思ったからでした。
保険会社のときは、所属している保険会社の商品しか売れませんので、いわば知識武装をして、論理展開でお客様を説き伏せて保険契約に結び付けるというものでした。
しかし、乗合代理店が認可されると、保険商品を並べて比較することができるようになり、いくら理論を並べても相手にない特徴に目が奪われてしまうと、勝てないようになりました。
そこで自らが乗合代理店になり、比較販売のメリットを訴えるようになりました。ところが乗合代理店は大きくなりすぎると具合が悪いことに気づきました。代理店の手数料というのは思ったほど高くはないので、代理店が法人化して間接部門を持つようになると、なかなか経営が厳しくなるのです。そこで営業成績に対して保険会社がボーナスをつけるようになり、今度はボーナス欲しさから、お客が望まない商品を押し売りする代理店が増えたのです。最近、乗合代理店に対して金融庁から様々な圧力がかかり始めました。規制も今後強化されるようですが、お客様の立場でいえば、並べて比較できるということはとてもメリットがあることなので、ぜひ今後も続けていってもらいたいと思います。保険会社もボーナスで代理店を手なずけるのではなく、お客様のために最適な保険を開発してほしいものです。
さて、このほかにネットや通販などもありますが、私は日本の文化として保険は対面販売が一番と思っています
そのなかで、保険ショップというチャネルはとてもよいシステムだと思います。問題は、まだまだ保険ショップのスタッフのレベルは低いということです。でも、少なくともいろんな保険を並べて比較できるメリットは最大ですから、何件か違うブランドの保険ショップを訪問し、各社の違いやスタッフのレベルを確認して、最後は信頼できるスタッフから加入するのが一番です。
逆にネットや通販は、保険商品の内容についての解釈が自分勝手なものになりがちで、業界関係者以外にはお勧めしません。

ベストアンサー以外の回答

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denko5m0piwaさん

2014/2/1620:20:37

今セールスレディとして自分の担当エリアを廻っております。
毎日ワンポイント研修や知識レベルを上げる試験などと平行してお仕事をさせていただいてます。

自分はお客様目線で仕事をしているため、
成績云々については怒られていますが
保険も貯蓄目的、生前贈与で税金対策、万が一のための最小限の保障目的など
お一人お一人違いますので
どんな不安や期待があるかなど、直接お伺いしてます。

昨日もたくさん聞きたい事があると言うので、お時間の許す限り質問していただいてきました。

直接話が出来るという事で今ご契約いただいている内容が分かって良かったと言ってくださり、足を運んで良かったとこちらも痛感いたしました。

やはり、目に見えない商品なので
給付金請求されるときも不安いっぱいな様なので、お電話よりも直接対面させていただくと喜んでいただけてます。

お客様の求めている内容がわかれば、
ニーズに合うご提案も出来るので
ご訪問方法も捨てたものではない気がします。
ちなみに
飴代金とか御礼の粗品など、チラシコピー代金等々、全てセールスレディの地腹です。
交通費もほぼ地腹です。

お給料はお客様の為に、毎日の研修も
お客様にいい加減なセールスをしないために
日々足を運ばせていただいてます。

良かったら昔ながらの営業マンに
耳を傾けてくださると嬉しいです!

sancan4onfamさん

2014/2/1611:21:48

保険料ですが、ネット専用とうたっている商品は
似たような商品があっても、そちらのほうが保険料が安くなります。
ですが保険料に大差はないと思います。

例えばオリックス生命の掛け捨ての死亡保障
ネット専用のブリッジ
対面用のファインセーブ
ブリッジの方が保険料は安いですが、500万円からでないと申し込めません。
ファインセーブはやや高くなりますが、200万円から申し込めます。

あと告知項目のない人は、ネットからの申し込みで問題ありませんが
告知項目のある人は、ネットから申し込むとかなり厳しい結果となります。
あと対面で申し込むと、告知書の記入も募集人が細かく説明し
漏れがないように、思い出せるように促してもらえますが
ネットだとそれらを自分一人でするため、告知漏れが出てくる可能性が
非常に高いです。
結果成立しても、肝心の保険金請求の時に告知違反が発覚し
もらえないことも考えられます。
実際最近はこのパターンが増えてきています。

ちなみに沢山の会社を扱う保険ショップでは
申し込みが終わると、後のフォローは手薄になります。
基本お客様自身が、何かあった時は保険会社に連絡し
手続きをしてもらうことになります。
一見冷たいようですが、お客さんと保険会社の間に私たちを挟むと
状況が正しく伝わらない可能性があります。
結果、本来なら給付対象の保険金を請求漏れするようなことが
起こらないとも限りません。
何処の会社に電話したらいいのかなど、入り口の部分では
いくらでもフォローはしてもらえます。
ですが肝心の病状など説明の部分は、ご本人様が直接お話になるのが一番です。

大事なことは保険に入ったら、常に「これってもらえるんじゃないの?」と
思っていただく事で、ちょっとのことでも保険会社に問い合わせすれば
請求漏れを防ぐことになると思います。

>何かあれば担当者が保険をもらえるテクニック、アドバイスをして
保険が受けやすくなるのでは?との考えもあります
私たちのアドバイスで、そんなことが可能ならお手伝いしたいですが
募集人にそこまでのレベルが備わっているかどうか怪しいです。
保険金が下りるかどうかは、保険会社の審査部が厳正にチェックします。
そんな小細工が通用するような部署ではないと聞いています。

akichie3539さん

2014/2/1608:52:06

それらのショップの一部での販売方法はいま社会問題化して
金融庁も問題視して業界に通達を発しています。

まもなくいまの募集形態は禁止となり、来年からは
どうなるか・・・

tarkun07さん

2014/2/1604:05:05

>この方法が一番保険料が安いですかね?
保険の窓口などを経由しようが、インターネットで直接申し込もうが、自動車保険のネット割引などでもない限りは、保険料には差は無いです。

>やはり対面した担当者(保険ショップや生命保険会社の営業職員)と信頼関係(?)
保険料の請求や、加入後に質問があったり、疑問があった場合には、大抵の保険会社では、カスタマーセンター(コールセンタ)を設けているので、そこで質問が可能になります。

>保険ショップと保険会社の営業さんでは
>どちらが良いのでしょうか?
保険ショップの営業さんは、複数の会社の保険会社から、その人の条件にあった保険を調べて、提案することができるのに対して、保険会社の営業さんは、自分の会社の保険の中からでしか提案ができないので、細かい条件などに対応するには、保険ショップのが見つけやすいとは思います。

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