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富嶽百景の「月見草」について 太宰治の『富嶽百景』に登場する「月見草」というの...

tnk********さん

2014/2/1720:41:57

富嶽百景の「月見草」について 太宰治の『富嶽百景』に登場する「月見草」というのは、単に富士山に対して一歩も引かない自分の姿を表現しているだけなのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

大川さん

2014/2/2019:32:28

拡大解釈かもしれませんが……。

月見草が~、の一節が出てくる直前には、どこか自分の母を思わせる老婆が出ていますよね。そして、彼女は富士山なんか見もしない。この作品というのは富士イコール俗事なのは冒頭からでもわかります。だから、中心となることから一歩退いた姿にこそ太宰は共感しているわけです。凛とした月見草とは老婆。そして、老婆というのは俗ではなく、静かなやさしさや強さを秘めた存在です。

乱文で失礼しました。

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