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慢性B型肝炎について、エンテカビルの服用後、 妊娠・出産できた方はいますか? ...

mik********さん

2014/3/219:01:59

慢性B型肝炎について、エンテカビルの服用後、
妊娠・出産できた方はいますか?
母子感染によるB型肝炎ウイルスキャリアで
20歳から10年間、昨年の2月までは3か月~半年周期で血液検査と
エコー検査を続けていました。

ASTとALPともに、基準値の倍にあたる80前後を
行き来していましたが、発症はすることなく維持していました。
ウイルス量は測定不能なほど多く、9.1以上でいつ発症してもおかしくない
状態ではありましたが、安定していたので検査のみで
ずっとこれといった治療もすることなく様子を見ていました。

昨年3月に入ってから、仕事中の立ちくらみや、体調に異変を感じるようになり
疲れが抜けないのと全身の倦怠感が日に日に強くなり
病院で検査を受けたところ、ASTが140とALPが260と
数値上昇が見られたため、ウルソを服用し始め、2か月様子を見ることに
なっていましたが、次の検査の2週間前にさらに体調が悪くなり
起き上がるのにも一苦労・・・検査を受けるために病院へ行くと
ASTが1281、ALPが1146ということで緊急入院しました。

劇症肝炎の一歩手前で、血小板も平均10.5(現在も)と減って危険で
そのままインターフェロンを開始し、1か月入院してそれから現在まで
毎週1回血液検査とインターフェロンを受けています。

インターフェロンは、ペガシス皮下注180μgを打っています。
副作用は、髪の毛が抜けるのと、倦怠感と脱力感が強く、
また発熱もありましたので、日常生活も少し大変でした。
だんだんと数値も回復傾向になってきて、
最小値がAST28 ALP26 まで下がってHBVもいましたので
副作用を軽減するために一時期ペガシス皮下注90μgに減らしました。

するとまたAST280 ALP350と上昇し始めたため
またペガシス180μgに戻して、現在AST ALPともに右肩上がりで
400を超え、前後推移していますが、先週また300台に落ち着いてます。
HBVはまた増加し、9.1以上で測定不能です。

おそらく、インターフェロンに対する抗体ができてしまったと思われるため
もうしばらくインターフェロンを続けていくか、エンテカビルの服用に
切り替えるか、治療方法について検討しているところです。

ただ、エンテカビルを服用すると、ほとんどが一生涯服用を
やめることができなくなり、妊娠・出産もあきらめなければいけませんよね・・・。

最短でも飲み始めたら3年間はやめられないけど、逆に3年飲んで
やめられる場合もあると先生はおっしゃいますがやはり不安で
エンテカビル服用に切り替える決心がなかなか付きません。

服用をやめて、その後再燃・再発せず妊娠・出産ができた方はいらっしゃいますか?
経験談がお聞きできたらと思います

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sak********さん

2014/3/622:37:40

私はいきなり肝機能が高くなり、慢性肝炎と診断されました。
今B肝炎のバラクルード服用し、ウィルスがキャリアまで押さえています。
バラクルードは奇形の可能性があると認識しています。
もう年なので妊娠はありませんが、まだ今からの妊娠をお考えなら、無責任な事は言えません、主治医と相談して下さい。
私はキャリアで治療なしで、子供達を産みましたが、2人目の時は発症していたみたいです。
でも肝機能は正常で治療なしでした。
子供達はシロップ飲んだり、ワクチン打っています。

お大事に。

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