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全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い家庭、教育支出が多い家...

osm********さん

2014/3/512:05:29

全国学力調査の結果を分析したところ、保護者の収入が多い家庭、教育支出が多い家庭ほど子供の成績が良くなる傾向がある事が、文部科学省がお茶の水女子大学に委託した調査で確認された。
年収

によって正答率に最大約23ポイントの差がついたほか、塾や習い事などの支出が「ない」という家庭と「5万円以上」という家庭では、最大約27ポイントの差が付いていた。
保護者の収入と子供の学力の関係について、国が具体的に分析、公表したのは初めて。
東京大学の調査でも収入で大学進学率に大きな差がある事が確認されている。
調査はお茶の水女子大の耳塚寛明・副学長(教育社会学)の研究班が昨年度、約6千人の小学6年生について実施。
保護者にも年収を尋ねて相関関係を分析し、4日、結果を公表した。
それによると、国語のA問題(知識中心)は年収200万円未満の家庭の子供は正答率が56.5%にとどまったが、年収が上がると、正答率もほぼ右肩上がりに上昇。
1200万円以上1500万円未満の層は78.7%に達した。
国語B(知識の活用中心)算数A、算数Bでも傾向は同じで、年収によって最大約20~23ポイントの差があった。
ただし、年収が最も多い区分の1500万円以上では、千二百万円以上1500万円未満の層に比べ、4つのテスト全てで微減。
0.3~1.4ポイント下回っていた。


この記事を読んで、小学校に期待できる役割はなにか教えてください。

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kht********さん

2014/3/513:21:22

あなたが示しているような格差の是正

なくなったら尚更広がっちゃうよね


あとは自律・自立する力をつける

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tai********さん

2014/3/913:52:01

結局、親の意識の差が、子どもの学力の差に表れてるってことや。

バカが遺伝するかどうか知らんけど、生育環境は確実に高所得層の方がいいな。

高所得層の親は子どもがバカにならんようにせっせと博物館に連れていったり、家で文字を教えたりしてる。

バカな親は勉強しろと言ってしばくだけや。

その尻拭いを学校に求める時点で間違ってる。


バカバカしい。

hrs********さん

2014/3/909:41:57

学校は最終的には通知表によって、子供を評価して、現状を保護者に伝えることが役目だと思います。
保護者は自分の子供しかみていないと、「標準」がわからないので、「年齢相応」の発育かどうか、多人数を知る教師から報告を受けたいと考えます。


ただ、収入も少なく、教育費にお金をかけない家庭でも、大人のお酒、パチンコ、ブランド品、お化粧代、好きなものにはお金を使う人がいます。
子供<親自身
そういう家庭もあります。

何年か前、勉強が出来る子供が、大学へ進学させてもらえないことを苦に思い、他人をホームから突き落とした事件がありました。

土台になるのは、やはり、家庭だと思います。
学力だけを学校が支えようとしても、生活も、経済力も、最終的には家庭の違いが子供に影響します。

nya********さん

2014/3/609:09:48

かなり前の記事ですね。

収入のいい親は、たいてい学歴も高く、その学歴を支える遺伝的要素を持ち合わせています。
収入がいいから教育費に回す余裕もあります。

また収入の高い家は、お母さんが専業主婦で、子供の生活環境や心に注意を払う時間的、精神的な余裕もあります。
夫婦仲も良好なことがとても多いです。
私の知人の男性はたいてい高学歴高収入ですが、家族のBBQなどで分かるのは、奥様を大切にする、良妻賢母ならぬ、良夫賢父?です。
そういう穏やかな暮らしが子供の情緒を安定させて、学力を押し上げる要素にもなっています。


この記事を読んで、「塾などの学校外の教育で子供の成績は伸びている」と結論づけるのは短絡的過ぎです。

小学校の子供の学力や対する役割は、成績の低い子供のケアをしてあげること。
でもこの記事の事実が分かる前から、そんなことは普通はしているのではありませんか?

shi********さん

編集あり2014/3/602:36:37

小学校は基礎をおさえ、理科では実験を行い 学ぶ楽しさと興味を出すためのところだと思います。おそらく収入のいい家庭ほど学力が高いのは塾に活かせる余裕があるからでしょう。

でも昔、アメリカでホームレス少女がハーバード大学に行ったというバラエティ番組がやっていました。

当然その家はお金がないので少女が学校とバイトを行き来して生活していたそうです。

収入がいいから子も学力が高いというのは決めつけるのは早いと思います

hen********さん

2014/3/517:53:41

勉強=仕事に結びつく可能性が高いから、差をなくしたいと思うかもしれませんが、持久走、鉄棒、縄跳び、水泳、同じように体育の授業を受けても差があるように、算数や国語も理解に差があったとしても、仕方ないと思います。

差があることが、個人の得意、不得意、短所、長所だと思います。

収入だけではなく、家庭円満、バランスの良い食事、清潔な環境、休暇の過ごし方、夫婦のDNA、様々な要因があって、子供の現状があるので、学校に出来ることは限りがありますよ。

平和で健康に楽しい小学校の思い出が出来たら、それが一番親としては有り難いです。


費用は気にせず大学へ進学して欲しい親と、費用の面から大学進学を望まない親がいるので、全ての家庭が子供の勉強を重視するとは限らないと思います。

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