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百人一首一夕話の『さてまた』〜『似たることなりし。』までの訳が欲しいです! ...

mic********さん

2014/3/1018:09:15

百人一首一夕話の『さてまた』〜『似たることなりし。』までの訳が欲しいです!
お願いします!

補足『さてまた能因歌のことにつけては至りて好き者なりしことは』〜『今の能因のふるまひもこれに似たることなりし。』までです!

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nay********さん

2014/3/1100:47:22

さてまた能因法師は歌のことについてはこの上なく風流な人であったことは、ふと思いついてお詠みになった歌に、
都を春霞が立つころに出発したのだが、(ここ)白河の関に着いてみると(すでに)秋風が吹いていることだ。
この歌を自分の気持ちにも上手に詠んだとお思いになったので、自身は都にいながらこの歌を世間の人の中に披露するようなことは不本意であると思って、誰にも知らずに長い間(家に)籠もっていて、顔の色を、黒くしようと思って毎日日光にわざと当たってから後に、陸奥に修行に出て(白河で)詠んだ旨を言って、例の歌を披露なさったそうだ。またこれに似ていることがある。待賢門院の女房に加賀という人がいる。あるとき詠んだ歌に、
前からわかっていたことよ。「柴を樵る」ではないが、(あなたに捨てられて)懲りるばかりの嘆きをするだろうと。
この歌を自身感心して長い年月がたったけれどだれにも見せないで、「同じことならばしかるべき(=身分の高い立派な)人と契りを結んでそうしてその人に忘れられたようなときにこの歌を贈るならば、将来勅撰集などに入ったような場合の世間の評価も素晴らしいだろう」と思い続けたが、どのようなことがきっかけで花園大臣とむつまじい仲になった。まことに思ったように大臣が遠のきがちになりなさったとき、例の歌を差し上げたところ、大臣はとても感動なさった。そして(その)後にも期待しただけの効果があって「千載集」に入られたのであった。しかもこの歌によって、「ふし柴の加賀」と人も呼んだということだ。前の能因法師の振る舞いもこれに似ていることであった。


多分あっていますよー(^o^)
打ち間違いはご了承下さいな

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1〜1件/1件中

lie********さん

編集あり2014/3/1018:41:10

原文を挙げてください。
原文を写すのはとてもよい勉強になりますよ。
『百人一首一夕話』に「さてまた~」で始まる箇所は二つや三つではないはずですし。

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