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函館では、焼き豚肉のことを、なぜ、焼き鳥というのでしょうか? 焼き豚でしょう?

fre********さん

2014/3/1304:18:08

函館では、焼き豚肉のことを、なぜ、焼き鳥というのでしょうか? 焼き豚でしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yrl********さん

2014/3/1305:18:36

確かにあなたのおっしゃるように函館や室蘭では「やきとり」と言えば、通常は「豚」の精肉(食材として切断加工された肉)を串に刺して焼いたものを指し、鶏肉の焼き鳥が欲しい場合は「やきとり、鶏肉で・・・」とわざわざ付け加えないといけないほどです。
どうしてそうなったのかは、北海道のその地域は、明治以降養豚業が盛んに行われたこと、鶏肉よりも豚肉の方が高カロリーで旨みも強く、しかも安く手に入ったからという説が最も有力です。
とにかく何でも肉類を串に刺して焼けば「ヤキトリ」と言っていたのが、いつのまにか、その地域だけ豚肉が一番人気になったことが最も大きな原因ではないかと思われます。
昔、函館に仕事で何日間も訪れていた時、私もその呼び方にびっくりして「何で?」と思いました。
あるやきとり屋さんで豚の串焼きを食べながらご主人に聞くと、実に面白い答えが返ってきました。
『ほら、やきとりってのはさ、刺した串を直接手で取って食べるだろ?焼いたものを手で取って食べるから、串焼き料理は全部『焼き取り』なのさ』・・・と。
この答えが正しいかどうかはともかく、一番納得しました。

質問した人からのコメント

2014/3/15 11:08:20

受け入れるしなかいみたい。

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jai********さん

編集あり2014/3/1321:29:50

確かに「焼き鳥」は鳥肉ですが、
そのお話は、函館だけでなく、東京も、他の地域も同様です。

野鳥も含め、
鳥を焼いて食べた事は、平安時代の文献にも、記述があるとか・・・
その後、江戸時代には焼鳥屋さんが在ったらしく、庶民が楽しんでいた様です

さて、戦後の闇市の時代、簡単に食べて飲める事から、
焼鳥屋さんの人気が上がり、お店がかなり増えていったそうです。

しかし、食べ物の少なかったこの時代・・・・・
元々、肉類の内臓は誰も食べず、廃棄していましたが
この内臓を、串に刺して販売したところ、美味しいと、売れ行きが良く
コレも人気が出ます。
しかも、元々廃棄する部位で、廃物利用なので、安価であり
売る側も食べる側も、好都合!

地域により、「やきとん」「豚のやきとり」など、
様々な名称で呼ばれていました。
そこで、やきとり屋さんの良心なのか、プライドなのか
看板や店内などに
鳥や鶏肉使用の場合・・・「焼き鳥」
豚肉を使用の場合・・・・「やきとり」「ヤキトリ」「焼きとり」など
つまり
豚の時は、「鶏」や「鳥」の字は一切使わない。

お客さんも
「焼き鳥を食べた。」と言えば、鳥又は鶏肉
「ヤキトリを食べた。」と言えば、豚

そして現在・・・・・
私は、東京下町に暮らしていますが
最近、ヤキトリでも焼き鳥でも、食べようとすると居酒屋チェーン。
しかし下町は、まだまだ個人営業の居酒屋や、ヤキトリ屋さんがあります。

時々、若い子達が、その店主などに向かって
「何だよ!、やきとりなのに、豚の内臓じゃないか」
そこで店主・・・
「最近の若い子はしょうがねぇなぁ・・・ 粋じゃないねぇ!
店の何処にも、鶏と言う字が無いだろ! 分かってないねぇ!」
そこで、私や周囲のお客さんが・・・
「ヤキトリとはね!~~~~~~~~」
こんな会話を行いながら、呑んでいます。

kor********さん

2014/3/1312:50:26

函館や室蘭は串刺しすれば何でも焼き鳥

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