捕手としての連続守備機会無失策

捕手としての連続守備機会無失策 捕手としての連続守備機会無失策 昨日 中日「谷繁」選手のこの記録が途絶えましたが 捕手としての連続守備機会無失策ってので2,3疑問があります。 キャッチャー前のバントやゴロの処理などはわかるのですが 盗塁を刺そうとしての暴投もエラー(失策)として付くのですか? 明らかにセーフになりそうであれば焦って無理に投げるより投げないほうがいいってことになりますよね それにランナーがいるときの1球1球の投球もパスボールの可能性がある以上 守備機会としてカウントされるのですか?

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ベストアンサー

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盗塁を刺そうとして暴投した場合は2つのケースがあります。 その盗塁をした選手が2塁に留まった場合は失策になりません。しかしその選手が3塁まで行けば盗塁+失策になります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E7%AD%96#.E5.A4.B1.E7.AD.96.E3.81.8C.E8.A8.98.E9.8C.B2.E3.81.95.E3.82.8C.E3.82.8B.E4.B8.BB.E3.81.AA.E3.82.B1.E3.83.BC.E3.82.B9 盗塁時に捕手が走者を刺そうとして大きくそれてカバーに入った選手が取れないだけなら失策になりません。盗塁した選手がこの悪送球を利用してさらに3塁へ進んだ場合のみです。 それとパスボールは失策、守備機会に入りません。谷繁選手は今季すでに6つの捕逸(昨日の試合開始前)をしています。 http://bis.npb.or.jp/2007/stats/lf_pb2_c.html 捕逸の説明 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%80%B8 よってどちらもエラーになりません。昨日の試合は打者走者を刺そうとして野手が取れないような暴投をしたからエラーになりました。盗塁を指そうとした時の暴投や投手が通常のピッチングでの暴投はエラーにはなりません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

早々のすばらしくわかりやすい説明ありがとうございます。パスボールはエラーじゃないのですか!勉強になりました ありがとうございました。

お礼日時:2007/8/11 9:24