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「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それが僕なんだ」…と...

ghi********さん

2007/8/2005:50:12

「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それが僕なんだ」…と、モロボシ・ダンはTVシリーズの『ウルトラセブン』最終回でアンヌに言いました。ところで、明けの明星は東の空に輝くのでは?

 夜明けは東の空から空全体に広がってゆくのですから、東の空に明けの明星は輝く筈ですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dre********さん

編集あり2007/8/2009:24:25

おっしゃる通りです。明けの明星は東の空、宵の明星は西の空です。
放映当時も、その後もずっとこのセリフへの突っ込みは絶えません。
次第に明るくなっていく空に明星(金星)が輝くショットなのを見ても
当然ながら「東の空」と言わせるべきでした。

質問した人からのコメント

2007/8/21 01:44:42

感謝 ありがとうございました。
 色々な推測がありますが、やはり分かり辛い含みがあったとしても明白な答えを求めるなら、貴方の回答の通りだと思います。

ベストアンサー以外の回答

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new********さん

2007/8/2021:01:53

確かにおかしな表現ですが、単なるセリフのミスとも考えにくいです。
ここには何か意味があると考えたほうが自然ではないでしょうか。

仏教では西の方角を、
太陽が沈む方角、転じて命のついえる場所ととらえ、死者が行く場所と考えるようになりました。これをあらわす言葉として「西方浄土」というものがあります。キリスト教で言うところの「天国」です。
現世で死んだものはここへ旅立ち仏になるというのが、古来の考え方でした。

つまり、「西の空へ向かった」というのはセブンが「死んだ」ということの暗喩であり、
この行動を受けて「ダンは死んで帰っていったのでは…」というアマギ隊員のセリフにつながるわけです。

「セブンは死んだ」ということにしても子ども番組ゆえ、セブンの遺体を見せるなどの露骨な描写を避けようとした結果が、あの感動的なラストになったのではないかと思います。「西の空に…」云々というのはこのような仏教的死生観にもとづいた、ダンからアンヌへの別れの言葉とも考えられますが、
いかがでしょうか。

lya********さん

2007/8/2018:08:39

有名なダウトシーン。他にも初代マンのキーラのときに、同じシーンで怪獣の背景だけが夜で隊員が地上にいるシーンは昼間だったのがある。

yuk********さん

2007/8/2014:16:04

もう亡くなってるので真相は解らないですが、脚本の金城哲夫さんの単なる間違いでしょう。
金城さんの出身地である沖縄でも明けの明星は東に見えましたから。

sti********さん

2007/8/2012:04:39

倒置法表現でしょう。この頃の脚本家なら、子供向けの特撮番組とは言え、まだこういう凝った台詞も言わせるでしょうね。

つまり、分かりやすく入れ替えると「明けの明星が輝く頃」「西の空に」「一つの光が...」という順序になる。
“明け方、西の空へセブンは飛び去っていく”ということを言っているワケです。

mas********さん

2007/8/2007:22:26

確かに金星は、朝方に見えるのは「東の空」ですね。夕方が「西」になります。番組の都合上変更したのだと思いますが、そのころの私は気が付きませんでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^¥^)

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