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袴田事件の再審開始が認められましたが・・・。

hig********さん

2014/3/2712:28:46

袴田事件の再審開始が認められましたが・・・。

正直、拘留開始以降50年近くたって80歳近くなり、認知症の症状も出始めた今になって「間違いでした、すみません」と世の中に放り出されても何になるのか、という気がしますね。

再審開始の決め手になったのが証拠品に付着していた血痕のDNA鑑定の結果だったとのこと。
現在はあらゆる鑑定の技術や正確性が向上していますから、指紋認証や監視カメラなどのデータなどと併用すれば、遥かに正確な捜査が可能になっています。

であれば、例えば義務教育終了のタイミング(中学卒業時)などに、国民が自らの指紋とDNA情報を国に登録する事を義務化するなどしておき、有事の際に役立てるなどという事はできないのでしょうか。

もちろんバリバリの個人情報ですから、国が一括保管する事に相当の抵抗や反対意見がある事も予想されます。
しかし、情報利用に際して厳しい制約やチェック機構を設けるなどしておけば、犯罪捜査のみならず、例えば大事故や災害などにおける、損傷の激しい遺体の身元判明などに重要な役割を果たす事も考えられるのではないでしょうか。

個人情報を国に預ける事に不快感はあるかもしれませんが、犯罪行為・不法行為などに縁がなく一生を送る大多数の国民にとっては日常生活に全く支障のないこと。
それよりも、不当に人生を奪われる人間を生む、不幸な冤罪を一件でも減らす事が大切ではないでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

kis********さん

2014/3/2813:10:41

素晴らしい意見だと思います。

義務教育の時に唾液と毛根を採取する。

確かに犯罪だけじゃなくても役にたつかもしれませんね。

しかし、DNAって年齢を重ねると変わる場合があるって知ってますか?

DNA鑑定は100%じゃないと意味ないですよね?また、間違った犯人を逮捕してしまうかもしれません。

あくまでも100%変わらないDNA鑑定が出来るまで義務教育の時にやるのは無謀だと思います。

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