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共産党は怖いのですか??

daemon_netmileさん

2007/9/112:45:11

共産党は怖いのですか??





朝まで生テレビでの宮崎哲弥との論戦
2007年1月1日放送の「朝まで生テレビ!」出演の際、憲法論議が議題の中で放送終了間際、護憲派に対して村田晃嗣が「憲法の理念がなぜ普遍的に正しいのか考え抜かないといけない」と半ば皮肉が混じった発言をし、それに便乗する形で評論家の宮崎哲弥が「戦後の憲法体制なんてごまかしですよ。嘘話だよこんなものは!」と突如語気を強め発言。

その流れでコラムニストの勝谷誠彦と社民党の福島瑞穂が論争になり、その締め括りに宮崎・勝谷の両氏が
(勝谷)「憲法を祀って拝んでたのはお前の政党だろ」、
(宮崎)「あんたらの政党だよ。嘘を流布してきたのは」などと福島に対し発言した。
この宮崎の発言に対し、穀田は「あんたらってどういう意味や?」と語気を強めて聞き返したところ、
宮崎は 「二つだよ。共産党と社民党」と発言。

この発言に対して穀田が「なんだこらぁお前」と発言し宮崎が「何だよお前」と発言。
そして穀田が「表出ろやお前」と宮崎を挑発。
ついに宮崎が「何だお前!何だよこの野郎!何だコラァ!表出ろって言ったな今!」と机を叩きながら猛激怒する事態に発展。
その後、司会の田原総一朗に鎮められるも、
(勝谷)「まだ銃口から革命とかばっか考えてんだろ」、
(宮崎)「そうそうそう、銃口から革命考えてんだろ!暴力政党!」と穀田に罵声を浴びせた。
終いには田原に「インテリジェンスの無さを曝け出してるぞ、ねえ。下品さを曝け出してるぞ」と穀田の方を向いて注意される事態となったが、田原の注意に続いて宮崎が「そうだ!共産党!」と揶揄したり、さらには「人殺し政党のくせに」「本性が出たな」などと宮崎が暴言と取られかねない発言をする事態となった。この放送後に穀田は自身のホームページで「私も言い過ぎた」と反省する旨の発言をしている。

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kurukrupa23さん

2007/9/113:14:42

日本共産党は少数意見は排除される、民主主義とは無縁な政党です。

民主化が進み「個」を大事にされる時代に、全体主義の共産党に「個」は通用しません
共産党は時代について行けないから、淘汰されて自然消滅する運命にあると思います。

共産党の意思決定プロセスは、最高意思決定機関である党大会、県党会議、地区党会議、
支部総会とありますが、全て事前に根回しされて事が運びます。

これらの会議の参加者は、日ごろから党活動に熱心な党員を中心に代議員として組織
されています。

もちろん各級機関専従党員、大衆団体の役員党員、議員など幹部、県委員、地区委員、
支部長等々、日常的に党や団体などの運営に携わっている人がほとんどですので、
議案や役員体制に批判的な人は、はじめから参加させないのです。

このように党の綱領や運動方針のほか、全ての議案や役員人事に至るまで事前にもう
出来上がっているのです。

もし会議で逆らうには「おまんまの食い上げ」みたいな事を覚悟しなければいけないそうです。

ですから党の方針について行けない若い党員が離れていき、日本共産党の党員平均年齢は
高齢化が進んでいる。

機関紙「赤旗」を配っている「民主青年同盟」は名前は青年となっていますが、
ほとんど高齢者で、足腰が弱ってきていますので、解体状態だそうです。

共産主義革命の実現を信じているのは、党員の一割くらいと言われています。
高齢の高い党員のなかには、「いつかはきてほしい」と思ってる人もいるかもしれないですが、
若い人は『絵空事』と思ってる人が多いのでしょう。

政策もきれい事は言いますが、独自にその政策を実現することはできないですから、
議会で質問しただけの事を『実績』として宣伝するしかできません。
だから他党から『実績の横取り」と言われています。

彼らは『非武装中立』といって、他国から侵略されても自衛隊が戦うことを認めないのは、
現代の世界をみれば、幹部の頭の中でしか通用しない幻想です。

実は共産党は日米安保を破棄して、民族自決権の為と彼らなりの国民主権を守る為の、
自衛軍を組織しようと考えています。

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2007/9/123:16:57

穀田は、共産党員では唯一まともだと思う。奴には、人間の血が流れていることを感じるよ。自分の子息を国会議員にさせようとしたり、悪い意味で、自民的でもあり人間的でもある。

問題は、隠居してまでも共産党の最高権力に君臨している不破氏だ。彼はまだ生きてるのか?だいたいよ、不破氏とか志位氏とか、なんで党内選挙で交代とかないの?ほんと、終身教祖様あつかいで、まじで気持ち悪いよ。

トップが死ぬまで替わらないのは、北朝鮮のジョンイル様と日本共産党のテツゾー様だけ。

2007/9/115:45:08

下に詳しい。

「共産党についての九つの論評(九評共産党)」 大紀元社説シリーズ 博大出版
 序文
 一 暴力による恐怖によって政権を奪取し維持する(10頁)
 共産党宣言:「共産党員は自らの見解と目的を隠しごまかすことを潔しとしない。彼らは、自分達の目的は、暴力によってすべての現存する社会制度を覆して初めて達成できると、公然と宣言するのだ」

共産党は、「階級の敵」に対して暴力を振るう中で生まれたものであり、同時に仲間内に対する暴力の中で存在を維持してきたのである。ソビエト共産党の内部粛清の過程で、二千万人以上ものスパイ、裏切り者、異分子が殺害された。
 ・世界各地に割拠する最も残虐な武装勢力と残虐政権もまた、中国共産党と密接な関係があるということである。クメール・ルージュ以外に、インドネシア共産党、フィリピン共産党、マレーシア共産党、ベトナム共産党、ミャンマー共産党、ラオス共産党、ネパール共産党等もすべて中共が一手にその設立を支持したもので、それぞれの党の指導者の多くが華人であり、その一部は現在中国国内に身を潜めているとされている。
 ・共産主義理論の源の一つは、進化論である。共産党は種の間における競争を社会が進化する過程での階級闘争に当てはめ、階級闘争こそ社会が発展進歩するための唯一の原動力であると考えた。このため、階級闘争が、共産党が政権を獲得し生存を維持するための主要な「信仰」となったのである。毛沢東の名言「八億も人口がいるから、闘争しないといけないだろう」はまさにこの種の生存論理の表明といえる。
 この表明と同様に有名なのが、毛沢東のもう一つの言葉、文化大革命は「七、八年に一度は必要だ」である。暴力の反復的使用は共産党政権が統治を維持するための重要な手段であり、その目的は、恐怖を生み出すことである。毎回の闘争運動はいずれも共産党の恐怖訓練であり、人民はびくびくしながら服従し、恐怖の奴隷となるのである。

 二 虚言をもって暴力の潤滑剤と成す(13頁)
 ・これは、共産党が虚言や欺瞞を比類なきほどに上手く運用した結果であると言わざるを得ない。このことから、欺瞞と虚言が共産党のもう一つの遺伝子であると言える。
 ・中共が政権を打ち立てて以来、反革命分子の粛清、公私共営、反右派闘争、文化大革命、六四天安門事件、法輪功への弾圧において、いずれも同じ手段が採られた。その中で最も有名なのが、1957年、中共が知識人に、中共に対して意見を述べるように呼びかけ、その後それを手がかりに「右派」を捕えた事件である。それは陰謀であると指摘されたとき、毛沢東は、それは陰謀ではなく「陽謀」だと公言して憚らなかった。
 ・暴力では足りず、覆い隠したり飾り立てる必要があるときには、欺瞞と虚言が登場する。虚言は暴力のもう一つの一面であり、暴力の潤滑剤である。

 三 絶えず変化する立場と原則(16頁)
 ・中国共産党は、結党以来80年間で開かれた16回の中共全国代表大会において、なんと党規約を16回も修正し、政権奪取後の50年間で中国「憲法」を5回も大きく修正した。
 ・共産党の理想は社会の公平であり、最終的には共産主義を実現することである。しかし、今日、共産党が統治する中国は、すでに世界で貧富の差がもっとも甚だしい国となり、しかも党と国の高官たちは、八億の貧しい人々を犠牲にして、巨万の富を持つボスとなった。
 ・共産党は当初、祖国を持たず、全世界に大同の世を打ち立てようとしたが、今日では極端な民族主義になった。またあらゆる私有財産を没収し、すべての搾取階級を打倒しておきながら、今日では資本家を入党させようとしており、その基本原則が一貫していないのはいうまでもない。共産党が政権を発展させ維持してきた歴史において、昨日まで堅持してきた原則を今日放棄し、明日また改変するといったことは、これまでに何度もあった。しかし、如何に改変しょうとも、共産党の目標は明確である。それはつまり、政権を奪取し維持することであり、また、絶対的独占と言える社会権力を享受することでもある。

 四 党性(党是)が人間性に取って代わり、人間性を消滅させる(18頁)
 ・党性(党是)は、共産党の求めるところにして、永遠に普遍的な人間性を超越して存在するものである。人間性は相対的、可変的であるが、党性(党是)は絶対的で、疑いや挑戦をうけるべきものではないのである。
 ・この党は、すべての人類ならびに人間性の上に君臨するという方式で以って存在し、党の組織または指導者に危害を及ぼす、もしくは及ぼす可能性があると考えられる一切の人々は、その人が一般人であれ、中共の高級指導者であれ、即座に排除されるのである。
(以下略)
ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/kyosantou_1.html

titans970さん

2007/9/112:56:40

全然恐くありません。あいつらはただの低能な知識人気取りや、なんちゃって政治家の集まりです。司会の田原総一郎も、口だけの無知蒙昧なエセ知識人です。発言聞いてれば、分かるじゃないですか(笑)。自分の発言に自信がもてないから、ああいう下品で低俗な言い合いに発展するんです。第一、あの阿呆どもは、他人の話を最後まで聞かず、途中で口を挟み、ただただお互いの意見を全否定するばかりじゃないですか。あんなもの、論争でも何でもありません。子供の口げんか以下です。

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