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アンチフットボールで勝って批判されるのは宿命なんですか? まず、アンチフッ...

おいもいもさん

2014/3/2814:57:08

アンチフットボールで勝って批判されるのは宿命なんですか?

まず、アンチフットボールは守備的なサッカーのことですが、 僕はチェルシーやインテル等のチームがこれを批判され続けてるのを見て前々からこう感じています。

一番批判が大きいと感じたのはEURO2004のギリシャです。あの時は守備的なばかりでなく、世界レベルの選手もいなかったことが批判を強めたと感じました。
また、あの時はドイツ、スペイン、ポルトガルといったワールドクラスの選手が多いチームに優勝して欲しいとも感じました。
そういったチームが優勝を争うことで、大会が盛り上がり、視聴率、経済効果が期待出来るのを僕は知っていましたから…

アンチフットボールは弱いチームでも勝てる利点はありますが、「勝敗に関わらず批判されやすい」、「集客面で低迷しやすい傾向にある」という欠点もあります。プロ野球で言えば黄金期の森西武や落合中日みたいなものかも知れません。
アンチフットボールが受け入れやすいのは、日本やイタリアといった数少ない国だけですし、僕は「勝って賞賛されてこそ真の勝者」で「勝って批判されたらそれは敗者と同じ」だと思いました。
だからバルサやレアル(カペッロ、ジョゼ以外)みたいな攻撃的サッカーが賞賛され易いのでしょう。

皆さんは、アンチフットボールについてどう思いますか?
様々な視点での回答をお待ちしています…m(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

reo********さん

編集あり2014/3/2816:46:57

「どんな勝ち方にそのクラブの信念があるのか」、ということでしょうか。勝利を求めないクラブはいないかと感じますので。82年W杯のブラジル、96ユーロのポルトガルのように、美しいサッカーは結果を残せないという考え方もありますが、彼らだってもちろん勝利を求めているはずです。

アンチフットボールと揶揄されても、戦力から出来ることを選択した結果、そういったサッカーを選択をするクラブもいますし、より確実な勝利の為にそれを選ぶクラブもいます。

逆にスペクタクルを求める国では、勝利をしたとしても皆に批判されますしね。
レアルを就任後すぐに優勝に導いたカペッロは、そのサッカーの質が、求められているものではなかったという理由で解任させられていますし、現在のバルサがもし守備的な戦い方をしたとしたら、結局ファンも減るでしょう。

どちらが良いのか、という比較論は出来ません。

しかし勝利は基本的に求められますし、どんなに美しいサッカーであろうと、そのチームが上位にいないのならやはりファンは離れます。勝利は絶対条件だと感じます。

しかし、世界が熱狂するサッカー。それはやはり誰が見てもスペクタクル溢れるサッカーだと感じます。

美しいサッカーをするチームが理想。誰もが思うでしょうが、それはあくまで勝利のためです。私は勝利を求めずに美しいサッカーを求めるのなら、明らかに方向性の問題があると感じます。いかにクライフが「美しさか死か」と言おうとも、もし彼が勝利を重ねていなければ、ただのサッカーおたくの戯言でしかなかったはずです。

私は勝利を優先し、しかしその先の美しさを求める人間こそ、サッカーの価値を知っている人間だと感じます。
これはサッカー界永遠のテーマです。アンチフットボールを批判するつもりはありません。スペクタクルと勝利を両立するクラブを賞賛するのみです。

もう一つ言えば・・・・バルサのサッカーを嫌う人もいますしね。何を持ってスペクタクルというのかも不透明です。繰り返しますが、明確な共通項、それは勝利であると思います。

質問した人からのコメント

2014/4/1 12:23:43

成功 皆さん、コメントありがとうございます…m(_ _)m
内容が良く、僕の求めてた答えに一番近かったreon_j2さんをベストアンサーとさせて頂きました。

勝利とスペクタクルを両立させられれば最高ですね♪

ベストアンサー以外の回答

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PSG推しさん

2014/3/2922:07:02

サッカーって勝負でしょ?
勝つためにやってんだ。
アンチフットボールなんて負け犬の戯言でしょうw
あと、レアルはそんな「良いサッカー」してない。

みらいさん

2014/3/2920:20:34

ベッケンバウアー「強い方が勝つのでは無い。勝った方が強い。」これが全てだと思います。
アンチフットボールでもなんでも勝てば良いんです。
勝つためにサッカーやってるわけで華麗なプレー魅せるためではないですから。

tvx********さん

2014/3/2901:22:59

上手い=強いではないからサッカーは面白い。
最近では、サッカーだけでなくスポーツ界全体的に、サポーターのためにプレーする傾向が強いように思います。もちろんサポーターがいなければ成り立ちませんが、サポーターのためにやっているわけではありません。
自分のためにプレーするわけで、それがバルセロナでもチェルシーでも、自分のやっていることに誇りを持てるかどうかが全てだと思います。ゴール前に張り付いてでも一点を守ることに価値を見出せるか。それは各々の考え方だと思います。
自分は贔屓のチームはつまらないサッカーをします。それでも勝ったらすごい嬉しいです。でも負けたときは倍後悔します。起きてるだけ無駄だったと思います。笑

val********さん

2014/3/2901:07:55

僕はチェルシーのようなチームの試合を好んで見ませんが、このようなチームがないと自分の応援しているチームの試合も同じような展開ばかりでつまらなくなってしまうと思います
ただ、同じような試合ばかりより、つまらない試合でも、試合ごとに違いがあった方がおもしろいという意味です

tha********さん

2014/3/2822:08:43

私は「アンチフットボール」っていう言葉自体がうっかり弱者に負けてしまった強者の言い訳だと思ってます。外国人は失敗を外的な要因のせいにして言い訳することが多いですし(というか内的な要因のせいにして言い訳をあまりしない日本人がどちらかというと異常なんですが)。

「攻撃的は善、守備的は悪」というような価値観も私は賛同できません。どんなスポーツでも点が多く入る方がファンが増えることは事実ですが、やはりそれは勝利を得た上でです。攻撃的なサッカーをするチームだって、ただいっぱい点が入るのが楽しいからではなく、守備的にいくより攻撃的にいくほうが勝利への近道だと思ってるからやっていますし、守備的なチームもゴールより勝利こそがファンを満足させるんだと思ってやってるはずです。
ギリシャが優勝して批判されましたが、批判するのはギリシャ以外のファンやメディアであって、優勝してギリシャのファンを喜ばせたことに比べればギリシャにとっては大したことではありません。

優勝したのに解任されたカペッロなんてのは例外中の例外で、優勝はノルマですらなく、優勝した上でそれ以上を求められるクラブなんて他にアヤックスくらいしかないんじゃないですかね。
バルサだって、クライフが「1-0で勝つより4-5で負ける方が良い」と語ったそうですが、4-5なら負け続けてもいいっていうファンなんてはたして本当にいるんでしょうか。メノッティはバルサの監督時代について、「ティキタカでも引き分けならブーイングだったし、内容が悪くても運良く勝てば“オーレ”だった。」と言っています。

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