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弁護士というのは、依頼者の利益のためには、事実ではないとわかっていても、嘘の...

hon_noji2012さん

2014/4/223:06:40

弁護士というのは、依頼者の利益のためには、事実ではないとわかっていても、嘘の弁護をするものでしょうか?

例えば、刑事被告の依頼者から、「自分は本当は罪を犯したけれども、有罪になる証拠は絶対にないから、証拠不十分で無罪になるよう弁護してください」と依頼されれば、この被告が有罪だと分かっていても、証拠不十分で無罪を主張するものなのでしょうか?
いずれにしても例外はあると思いますが、一般論ということでお答えをお願いします。

余談ですが一般論として、警察は、無罪とわかっている人間をむりやり刑事被告人にすることはないとは思いますが、弁護士というのはいかがなものなのでしょう?

ちなみにですが、先日判決のあった袴田事件については、自分はこれは警察の例外的なちょんぼ事例であると考えています。こんな事例が例外でなかったら困ります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/4/307:50:10

弁護士が、依頼者の利益の為に嘘の弁護をすることは、通常ではあり得ませんが、悪徳弁護士ならわかりません。

警察が無実とわかっている人間を無理やり刑事被告人に仕立てることはあります。
これまでにいくつも例があります。
これも悪徳警察ということになります。

袴田事件は警察のちょんぼではありません。明らかなでっち上げです。
例外と言うほど少なくないのが困りものなんですね。
結構これまでに明らかになっているんです。
ただ、警察はシチリアマフィアみたいに結束が強いものですから、なかなかそれを認めないんです。

質問者さんは、まだ警察が善意で動いていると思いたいようですが、数年前に起きた裏金疑惑。
全国の警察で発覚しましたが、自ら認めた事例は1例だけ。それも元警官の証言で、組織そのものが認めた事例はありません。
どこかの知事が証拠提出を求めたら、真っ黒の資料が出されました。
知事でさえ完全になめきっているとしか言いようがありませんでした。

質問した人からのコメント

2014/4/4 13:03:45

降参 回答をくれた方々、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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syaga_landさん

2014/4/315:50:01

警察はやらないが弁護士はやる。
何を根拠に?と思ったら、
そうじゃないと困るから、ですか。

すると、弁護士が依頼者の利益のために嘘の弁護をするのは、別にあなたは困らないわけですね?
じゃあ、いいじゃないですか。

2014/4/314:58:59

合法的な暴力団ではありませんかねーーーそんな弁護士の多い時代ですーー

hrrbh642さん

2014/4/301:55:27

まず弁護士ですが弁護屋が正確な実態でしょう。そもそもお金儲うけが第一義ですからクライアントの要望があれば真実は重要ではありません。ヤミ金の過剰金利返還でも弁護士報酬が高すぎて被害者には殆どお金は戻りません。ヤミ金の上前をはねてるだけです。どっちがやくざか解らない。そりゃぁまともな弁護士さんもいるでしょうけど弁護屋が世間でノサバッテルのも事実です。CMやってるでしょ・・・沢山。

aliedaa2007さん

2014/4/223:30:42

有罪を立証する責任は、原則として、検察官にありますからね。
検察官が、被告人を有罪であると法廷で立証できないで起訴したことがそもそも問題なので、被告人が本当の所罪を犯していたか否かを弁護人が立ち入ることはしないでしょうね。
被告人の不利益になることを、弁護人が進んで言うことはできません。
殊更に隠し立てすることや、証拠隠滅をすることは勿論できませんが、検察官が立証していないことを被告人の意に反して弁護人が暴露することはありません。

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