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生命保険の転換について 保険に詳しい方のご意見を聞きたいです。 わたし自身あ...

ser********さん

2014/4/522:22:03

生命保険の転換について
保険に詳しい方のご意見を聞きたいです。
わたし自身あまり保険に詳しくないです。

今回、生命保険の更新時期がやってきました。

これまでの保険は平成16年に加入した太陽生命の保険組曲です。(10年更新、掛け捨てではなく貯蓄型)
これまでの保険料が月12000円代。加入当時は20代半ば。
今回の更新で16000円代に上がります。30代半ば。(独身/男性)

5年前のちょうどこの時期に20万の配当金を受け取りました。
今月末にまた20万の配当金を受け取れます。

保険のセールスマンいわく、
新しい保険(保険組曲ベスト)が出ていて、保障内容も充実している
20万を受け取らない形にすることで、保険料アップを抑えられる。
13000円代に抑えることができるとのこと。

保険料アップは確かにきついので、若干心がゆらいでしまいました。
体も強い方ではないので保険の充実も多少は心強い。
ただ、せっかく楽しみにしていた20万が受け取れないのは正直納得できない。

色々調べてるうちに、保険の転換は解約返戻金がなくなるなど、
デミリットが多いという情報が多く、
そのままの形で更新した方がいいのかなとも思ってます。
解約返戻金がなくなるという説明は今回ありませんでした。

あと、保険を変えるために健康診断の審査を求められています。
実は今契約している保険に加入した後、高血圧と慢性腎炎のため毎月通院し薬を服用しています。
どうせ審査に通らないなら余計な情報だけ保険会社に提供してしまうことに
なるのではないかと思い、この点も不安を感じています。

客観的に見て、保険料はだいぶ上がるが転換せずに更新した方がいいか、
転換した方がいいかご意見をお願いします。

補足現在の保険契約は以下になります。

払込期間:60歳
保険期間:終身

【終身】主契約?
■入院・手術
・入院日額:5,000円(2日以上継続)
・入院一時金:30,000円(2日以上継続)
・手術給付金:50,000~200,000円
・障害給付金:500,000円~5,000,000円
・介護状態:1,000,000円

【更新形特約?】
■死亡保障:25,000,000円
※災害死亡保障:30,000,000円
※60歳以降:1,000,000円
・三大疾病:1,000,000円

■生存給付金
・5年毎:20万

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ベストアンサーに選ばれた回答

sun********さん

編集あり2014/4/805:23:25

あなたの健康状態を考えると「更新」が有利と考えます。
「転換」するということは、今まで加入していた、保険を解約し、その保険の「責任準備金」を下取り価格にあて新しい保険に加入すると言うことです。
慢性腎炎で服薬しているとなると言うことはどこの保険会社でも新規加入は難しいと思います。転換契約の場合、医療保障(入院部分)の額を増額しなければ認められる場合もありますが、間違いなく「条件」が付くと思います。「条件」とは保険料の割り増し、「部位不担保」(腎臓病で入院したり死亡した場合保険金が支払われない)などです。
病気をされたのなら更新されるのが一番有利だと思います。
保険料が高くなるのが負担なようでしたら、減額をお勧めします。20万円は配当金ではなく、満期保険金か生存保険金と思われますが、これはただの貯金で保険ではありません。10年で20万円の貯金なら500円玉貯金で十分できます。この部分をなくせば¥2,000くらい保険料のあがりはおさえられます。太陽生命の保険組曲に平成16年加入でしたら、終身保険が付いてると思うのですが、医療保障と終身保険の部分はそのままにして定期の死亡保障を削りましょう。あがりはそれでだいぶ抑えられると思います。
転換契約は必ずしも損とは思いませんが、貴方の場合は更新のほうが断然有利です。

■入院・手術
・入院日額:5,000円(2日以上継続)
・入院一時金:30,000円(2日以上継続)
・手術給付金:50,000~200,000円
・障害給付金:500,000円~5,000,000円→いらない
・介護状態:1,000,000円→わたしならいりませんが・・500万位にしたら

【更新形特約?】
■死亡保障:25,000,000円→私なら外しますが、貯蓄があまりなく結婚予定があるなら、1,000万だけ残しましょう
※災害死亡保障:30,000,000円→私ならはずしますが、掛け金が安いので500万だけ残してもOK
※60歳以降:1,000,000円→この部分が終身です。これは残すことお勧めします。
・三大疾病:1,000,000円→簡単にいうとがん保険です。35歳いこうこれは掛け金高いですが、慢性腎炎ですとどこの保険会社でも新たに加入できない可能性がありますので残しておいても良いのでは?

■生存給付金
・5年毎:20万 →いらない

質問した人からのコメント

2014/4/9 00:09:37

本日無事更新手続き終わりました。死亡保障を2000万から1500万に減額して月14000円代で落ち着きました。今回の更新でちょっとは保険のことも知ることができましたので、また色々調べて自分に合った保険をプランニングしていきたいと思います。

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ide********さん

2014/4/713:49:11

生命保険のことでしたら、
各社を、きちっと見比べた方が良いですよ。

情報収集の方法として、
自分で資料を集める方法と、プロに相談する方法があります。

一度、保険の無料相談を活用することをお勧めします。
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プランニングを安心して任せられるプロ(ファイナンシャルプランナー)が
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一度、参考にしてみてください。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/ideghwo

may********さん

編集あり2014/4/809:36:59

主さまが加入なさっているのは貯蓄系の保険ではなく、死亡(介護含む)、医療保険に、積立てがついたもので、配当ではないと思われます。
無配当保険です。

現在の健康状態では他社含め、新規加入は無理だと思います。

必要なものだけ残されてはいかがですか?内容を補足で拝見しました。

新しい更新の設計書にも内訳が書いてあると思いますが、生存給付金に月4千円弱。たぶん主契約が終身の介護100万?あるのでもし解約してもこの分の解約返戻金もあります。60才までの貯金と考えて下さい。医療も終身なら二つともこのままが良いかと。更新設計図が同じ60才払込満了になっているか注意してください。

設計書を見る限り3大疾病が少ないですが、今の健康状態では増やせません。

また、更新型の死亡保証金額を減らしましょう。災害時死亡保証は保険料も安いですが、国民年金の危険職でなければ300万もあれば充分。
3大疾病も100万はそのままでが良いと思います。

営業さんは死亡保証額で給料が決まってくるので下げたがらないですが、親身になる方なら主さまの意向にそったプランニングをすると思います。

今の営業さんに組曲の知識がない人も混じっているので要注意。

長くてごめんなさい。

sio********さん

2014/4/522:38:54

多分転換の審査は通らないと思います。慢性の腎炎ですよね。毎月通院と投薬があるならそれだけでダメだと思います。
ただひとつ間違っている点は配当金ではなく生存給付金なのではないですか?であればその特約外せば少しは保険料安くできると思いますよ。次の更新までに病状を少しでも改善して10年後にほかの保険に切り替えられるといいですね。

pal********さん

2014/4/522:31:37

そういうことを聞いても
「転換した方がいい」と考える人はスルーし、
「転換しない方がいい」と考える人のみが
ムキになって書き込むだけなので
聞くだけ無意味です。

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