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知恵コイン500枚! アメリカ政府へCR-1ビザ申請中です。この期間にビザ免除プログ...

j05********さん

2014/4/614:49:00

知恵コイン500枚! アメリカ政府へCR-1ビザ申請中です。この期間にビザ免除プログラムないしB-2ビザを申請し、渡米することはどれの位リスクがあるのでしょうか?

今年7月にアメリカ人妻とハワイでの結婚式を控えています。I-130を昨年8月末に提出してから七ヶ月経ちましたが、未だNOA2も送られてきていない状況です。4月3日に漸く動きが有りましたが、ステータスが"Request for Evidence"に変わっただけでした。このままのペースで行くと、7月半ばのハワイでの結婚式にCR-1ビザが間に合うことはなさそうなため、VWPかB−2の申請を検討している次第です。

ネックなのは、現在妻と私共々無職であること。また、ハワイに義姉が住んでいることです。他国内に不動産及び車等の所有無しなど、特に私を日本国内に留まらせる理由がありません。審査官からしてみれば、ビザ失効後も不法滞在しかねない疑わしい人物像かもしれません。

因みに渡米歴は2011年に観光ビザで1回妻の家族に会いに行ったのみです(本土)。犯罪歴は国内外共にありません。

結婚式を心待ちにしてくれている家族や友人のことを考えると、キャンセルしたくはありません。しかし、仮にVWPないしB-2の申請が却下された場合や、ビザがおりても強制送還になった場合など、CR-1の取得にも悪影響を与えるのではないかと懸念しています。

リスクを承知の上で申請をしようと考えていますが、出来る限り危険性の少ない手段および申請方法はないでしょうか?またB-2ビザを申請するにはもう遅いでしょうか?お知恵をおかし頂けると幸です。

補足皆様早々のご回答有難うございます。
Shinshujin11さん、三年前の入国はESTAによるものでした。B-2は所持しておりませんし、申請もしたことがありません。また、妻は先月まで日本の私大で勤めていました。所得申告はその勤め先の給与を基に行います。

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shi********さん

編集あり2014/4/812:54:40

補足了解です。
・では前回のESTAはもう切れていますのでESTAは新規取得なさってください。90日以上の観光での訪米はB2ですが90日を超えないならB2は基本的に発給されませんのでESTAです。ESTA「拒否」の場合ですが、万一拒否の場合、保安上の理由により拒否理由は一切明かすことはない、とESTA担当/入国審査担当のCBPが明言しております。拒否されたらB2申請するしかないのですが、移民ビザ申請中というのは拒否理由としては法律にはないので、拒否されたら別の理由ですが、しかし理由は明かされませんので推測して対策した上でB2申請、もしくは渡航をあきらめるか、です。

・移民ビザ申請中のビザ免除渡航は、
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n182259
の最後のほうの余談が参考になるかもしれません、同時に、今回、3番目の回答者さんが貴重な体験談を寄せてくださっていますので、これら全て参考になると思います。米国大使館の記述も3番目の回答者さんが丁寧に紹介してくださっていますが、これも知恵袋では何回も紹介されているので、見慣れている方々も多くなってきたかもしれません。

・ビザ免除渡航での入国審査にて、審査官が、「この人はちゃんとルール守って本国へ帰る」と信じてくれたら入国できますし、信じてくれなければ入国できません。本国とのつながりは、無職の場合には職業が使えないということであって、他に使えるものを探してください。通常はきちんと行動計画を話せればだいじょうぶなはずですが、誰も保証はできませんので。

・入国できない場合にも2段階あります。「移民ビザとってきなさい」といって追い返されるのは軽症で、これは自主帰国になりますので、これならCR-1取得に影響ないし、とれればそれで入国できます。他方、アメリカにこのまま居着く気満々と思われると移民法212(a)入国不適格条項の1つ「移民ビザを持たない移民」とされ、略式送還手続きの対象になり、これを食らうと5年間は入国できませんので、これは最悪のシナリオです。一応、最善から最悪まで紹介しておきます。

・総合して、入国審査にて、結婚式をして日本へ帰る、CR-1がとれるまでは日本を離れるつもりはないことを説明した際に、往復の航空券以外に、なにか別の証拠(社会的/家族的/経済的な日本とのつながり)を、要求された際あるいは荷物検査の際に用意出来ていると良いですね。実際に、そのように行動するわけですよね?でしたら、かならず何かあります。自分たちの個々の状況は他人とは違いますので、ご自分で見つけるんです、必ずあります。これは博打じゃありませんので、実質リスクを適切な洞察によって小さくできるんです。リスクを承知でやって成功する場合というのは、実質リスクを下げられた場合です。
------

・2011年の観光ビザとは?B2観光ビザのことであれば普通は期限10年のマルチプルエントリーですが、パスポート上のビザを確認して補足していただけますか?有効なB2をお持ちなら新たな申請は不要です。それともESTA(VWP)でしたか?
・双方とも無職ということですが、ジョイントスポンサーや過去3年以上の連邦税申告はだいじょうぶですね?(I-864:I-130許可後のNVCへの提出書類です)

以上、補足なさってください。

質問した人からのコメント

2014/4/11 11:20:53

皆様に大変有意義な情報を頂きましたが、情報の詳細さという点でベストアンサーはshinshujin11さんに決めさせて頂きました。しかし、結果から言うと結婚式はキャンセルにしました。両家の親とも相談して、CR-1ビザをきちんと取得してから挙式しても遅くないという判断に至りました。今であれば出席者の予定や費用を補償できたこともあります。大変前向きなご回答を頂きましたのに申し訳ありません。

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l_t********さん

編集あり2014/4/723:09:00

去年の10月に結婚し、12月半ば〜1月半ばの1ヶ月間、免除プログラム(ESTA)でアメリカの旦那の実家に滞在しました。ただし、CR-1ビザ申請したのは日本に帰国後です。

以下、アメリカ大使館HPよりコピペです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q.移民ビザを申請中に渡米できますか?

A.米国への永住を希望している場合は、移民ビザが発給されるまで待つ必要があります。移民ビザや婚約者ビザの発給を待っている間に短期観光ビザまたはビザ免除プログラムで渡米し米国に居住することはできません。しかし、米国への短期訪問を希望し、短期滞在終了後に米国外の居住地に戻る予定であれば、短期観光(B-2)ビザまたはビザ免除プログラムの条件を満たしている場合はビザなしでの渡米が可能です。

B-2ビザを申請する場合には、短期滞在終了後に戻るべく米国外の居住地があることを証明しなければなりません。申請中の移民ビザや婚約者ビザは、必ずしも日本の居住地を放棄するという決定的な証明にはないものの、ビザを審査する担当領事の考慮すべき案件にはなります。担当領事に、住居を放棄する意思がないことを納得させられない場合にはビザは発給されません。

ビザを所持して、あるいはビザ免除プログラムによって渡米する際は、入国地の移民審査官に米国外に住居があることを提示するための証明を携帯してください。移民審査官が、あなたが純粋に観光目的での旅行者であることを納得しない場合には、米国への入国は拒否されます。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivspousefaq.html より

または、

挙式後、自国(居住地)に戻ります。

米国市民の(外国籍の)婚約者が米国での挙式後米国外の居住地に戻る場合には、短期観光者 (B-2) ビザを申請するか、または ビザ免除プログラムの適用資格があればビザなしで渡米できます。ビザの申請および米国入国の際には必ず短期訪問終了後帰国する海外の住所の証明を携帯し、移民審査官に提示してください。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ivspouse.html より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、日本に絶対帰る場合は渡米は可能ですよ。
認められればリスクなしです。

ESTAを申請してみて(ここに質問するより早い時間で申請できます)、
もし申請が承認されれば以下の方法で行けます。

・往復で航空券を買う
・ハワイの空港で入国審査のとき幸せいっぱいの笑顔で結婚式に来ましたと言う。
・日本での仕事を聞かれたらなるべく専門職で即答する。

以上

私は仕事を辞めた次の週に旦那と一緒に飛びました。旦那さんもその少し前に仕事を辞めたので、二人とも無職の状態で渡米しました。

入国審査は一人ずつ通るので、奥さんがアメリカ人だなんて気付かれないと思います。
結婚式で来たっていうと「奥さんはどこ?」って聞かれるくらいでしょうね。
私は正直に「旦那さんの実家へ、義父母と一緒にクリスマスとお正月を過ごすために来ました」って言ったら「旦那さんはどこ?」って聞かれて「同じ飛行機で来たけど外国人だから入国審査が別々で先に行っちゃった」って言いたっかったけど、その英語が上手くでてこなくて「この建物のなかに居る」的な事をアウアウ言ってたら「Ok! Have a good time!」っ笑顔でパスポート返してくれました。特に問題なく。むしろ観光で来ている人より早かった気がします。

それより恐かったのは税関です。。
山のような荷物(一ヶ月滞在したので)を持って旦那と一緒に税関のゲートへ、私たちの色の違うパスポートごしに私とアメリカ人の旦那を威圧感満載でジロジロみてしばらく沈黙。それに負けず私たちは「結婚しました」の幸せ満面の笑みで対抗。税関の人が旦那に「彼女の永住ビザは申請しないの?」旦那「ゆくゆくはそうしたい」税関の人、私に「日本で仕事してる?」私「・・・はい」税関「何の仕事?」私「え〜っと、Webデザイナーです(前職がそうでしたので)」税関「・・・はい、Ok」みたいな感じでした。

後で聞いた話しですが専門職はわりと有利らしいです。根拠は分かりませんが。。。
後、笑顔を心がけるのは単純に私の通っていた英会話の先生からのアドバイスです。
たまに表情が冴えないって理由だけで入国審査で怪しまれる人がいるって。

ただCR-1ビザ申請中は、そのまま住み着かれる事を警戒され、ESTAが承認されないケースがあると聞きました。
その場合は上に書かれているようにB-2ビザをとるのは難しいでしょうね。しかも無職でいらっしゃるから余計。。。

キャンセルを考えるのはESTAが通らなかった時からでいいのでは?
同じアメリカ人配偶者を持つものとして幸運を祈ります!

ado********さん

2014/4/622:02:26

残念ながらリスクの少ない方法なんて存在しないと思います。

B-2はビザ免除の対象国である日本の場合、よほど特殊な事情でもない限り認められません。そもそも同時に2種類のビザを出願すると最初に出願した方のビザ申請は自動的に取り下げになるはずです。つまり貴方の場合CR-1の出願が停止されてしまうでしょう。

挑むとすればビザ免除での入国ですが入国審査官に対して必ず短期の滞在だけで帰国することを納得させる説明義務は貴方にあります。よほど強力な説明材料でもなければかなり危険だと思われますし、入国拒否になれば結婚式は直前にキャンセルになってしまいますから出席者にも式場にも大きな迷惑でしょう。入国審査官と揉めたりすれば問題人物と判断されてCR-1の取得、永住権の取得にも悪影響が出る可能性があることは否定出来ません。

余裕を持った計画を立て直すことをオススメします。少なくとも貴方が私の家族や知人ならば結婚式の日程を変更するように説得するでしょう。どうしても可能性を検討したいならば知恵袋での質問などではなく移民法専門の弁護士を雇って専門家の慎重なアドバイスを得た上で行動することを推奨します。

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