現在の介護保険は来年から徐々に要支援が廃止され 財源難のため要介護1,2と統合されると噂が流れていますが 介護業界は平成27年度はどのようになると思われますか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

同じく納得しました。また情報があればよろしくお願いします

お礼日時:2014/4/23 10:55

その他の回答(2件)

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いえ、要支援が要介護に統合されるのではありません。 介護予防サービスが市区町村の自主サービスになり、介護保険サービスから外れるのです。

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本当はもっとシビアに制度運営を行うべきと思いますね。 ハッキリ言って要支援程度であれば公的なお金を使ってまで 介護施設を利用するのはどうかと思います。 デイサービスなんかでも見ていればわかると思いますが、 要支援程度の方々であれば、実際の日常生活に人の手が必要かと言うと ほとんどの方が必要があると言える状況ではないと思います。 であれば、 本当に介護が必要な状況に陥っている方々に 中途半端な要介護認定で限度額等を設定するよりも、 必要な分はめいっぱいの事をしてあげられる制度の方が 意味があると思います。 私的に思うのは、 今の介護認定の制度ありきで考えるならば、 要介護認定に関してはケアマネージャーがその責務を負い、 認定調査票とケアマネ判断の要介護度を審査会に提出し、 それを審査会でチェックするという形が理想ではないかと考えます。 主治医意見書との整合性が取れない、 あまりにもかけ離れた状況であると審査会が判断した場合のみ、 改めて役所が担当ケアマネへの聞き取り及び 当該利用者の調査を行えば済むはずだと思います。 調査票 + 意見書 で本当の状況が把握できるとは 思えません。 利用者の状況及び介護の必要性は、 ご本人及びご家族と接しているケアマネが一番わかっています。 それだけにケアマネの質を向上させるための 教育は必要となりますが。 基本、国は現場での必要性ではなく、 お金の問題で制度を変更しています。 それでは利用者も介護業界にも明るい未来は 無いのではないかと思います。