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固定資産税評価において安い板張りとフローリングの違いはどこで見ますか?

r29********さん

2007/9/1516:12:51

固定資産税評価において安い板張りとフローリングの違いはどこで見ますか?

ベニヤ(針葉樹合板やシナ合板とかでも違います…?)張った場合と張ってから塗装した場合、安物のフローリング(非無垢)の場合、無垢フローリングの場合などで違いますか? また、判断基準などわかる範囲で良いので教えてください。
評価額が安いものを、実用に耐える範囲で使いたいと思っているので…。

補足数百円なら…ともかく…年3万違えば30年で90万も捨てることになってしまいます。
なので慎重にしたいのです。
知恵をつけないと、尻込みして余計に安い家にしてしまいそうで…。

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kfs********さん

2007/9/1516:37:00

固定資産の評価は本則評価と簡易評価がありますが、一般住宅などの場合は簡易評価をする市町村が多いです。
簡易評価は天井、内壁、床など部屋ごとに使っている材料は何か、そして上、中、下、並を判断します。

市町村の職員も研修をして建材を見る目は一般人よりもありますが、基本的にプロではないので「高そうな家だから良い材料を使っているだろう」という先入観があります。
今の建材は種類が多く職員では判断できない場合が多く、はっきり分からない場合は上、中、下、並の中か下あたりで評価することが多いようです。
塗装はしていない方が評価は低いので、評価が終わってから塗装した方が評価額は低くなります。

評価で影響が大きいのは屋根、柱で、あと設備としてユニットバス、キッチンです。
面積にもよりますが、床材では税額にして数百円も違わないと思いますよ。

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emo********さん

2007/9/1601:39:25

私は一年前に家を購入しました。
固定資産税評価に立ち会った時、とてもドキドキしていたのですが、
そんなに素材を念入りに見ている様子もなく、ぱっと見てはい次の部屋へ
といった感じで、拍子抜けといった感じでした。
よっぽど豪華な感じでなければ違うでしょうが、内装にそこまでの関心はなさそうでした。
評価に大きく関わるのは、土地の価値、広さ、間取りといったところでは・・・
と、調査にきた人の話を聞いて思いましたよ

tsu********さん

2007/9/1517:23:27

木造や軽量鉄骨造の居宅であれば、
フローリングは1種類しか評点がありません。
ベニヤなどの合板は、押入などに使っている合板であれば少し安くなりますが、
無垢の板張や合板でも1枚ものや縁甲板などだと大幅にUPになります。
床はそれほど変わらないと思うのですが、内壁や天井が合板や板張りだと
部材にの種類によってはかなり高くなります。
とはいっても、延床面積が100~200㎡程度の普通の家であれば
多くても3万円程度の差しかでないと思いますけど。

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