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ラテンアメリカ風(?)スペイン語について。

bas********さん

2014/4/2113:55:21

ラテンアメリカ風(?)スペイン語について。

アルゼンチンや中米等では、t'u の代わりに vos 、 vosotros/as の代わりに ustedes を使うというのは聞いたことがあるのですが、
新聞やニュース、ビジネスでも、そうなのでしょうか。

私が知りたいのは、主語の量です。

一般的なスペイン語だと、

yo
t'u
'el, ella, useted
nosotros/as
vosotros/as
ellos, ellas, ustedes

ですが、

もし、t'u と vosotros がほとんど存在しない状態 ( ビジネスレベルですら。) で、
しいて使うのであれば、ほかの地方からの者やノンネイティブの者( 日本人も含む)しか使わないのであれば、

yo
vos
'el, ella, useted
nosotros/as
( 三人称複数と同じ )
ellos, ellas, usetedes

となりますよね。

それとも、
ネイティブの方も 一通り ( 一般的なやつ ) を覚えて、それプラス vosotros/as を変化させた vos を使っているのでしょうか。

できれば、メキシコを含めた場所のものがよいです。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

per********さん

2014/4/2115:25:51

こんにちは。

ペルーには長く住んでますので、ほぼ間違いないかと思いますが、メキシコや中南米の各地に友達がいます。ペルー以外で旅行などで実際に現地の行ったのは、スペイン、メキシコ、エクアドル、ボリビア、チリ、アルゼンチン、ウルグアイのみですが、ご参考になれば幸いです。

まず、Tuの代わりにVosを使用するのは、ラ米でもアルゼンチンとウルグアイだけでした。ペルー人はまず使いませんし、私の他の国出身の人たちもまず使わないと言っていました。それから、アルゼンチンなどでtuの代わりにvosとするだけではなく、tuの動詞の活用も異なります。

例)serのtuの活用(直説法現在)「eres」は、アルゼンチン人には「sois」です。アルゼンチンを旅行中に「Sos japonesa?(君は日本人?)」と聞かれましたし、コカコーラの缶にもvosの活用が書かれていました(笑)

またVosotrosについては、スペイン以外ではまず使わないと思います。因みに、ペルー人はVosotrosの活用があることも学校で学んで一通り文法は知っているようですが、スペインのドラマなどテレビ放送で理解することはあっても、実際に使ったことがないので、きちんとした活用ができない人が殆どではないでしょうか。

説明が難しいのですが、日本語の古文について一通り学校で文法などを教わっても実生活では使わない場合、日本人でもきちんと書いたりできないと思うのですが、そんな感じでしょうか。「vosotrosがラ米では全く使われていません」と断言することは難しいのですが、ラ米の他の友達にもvosotrosで話しかけられたことは皆無ですし、仮に使う人がいたとしても希少価値だと思います。

質問した人からのコメント

2014/4/21 15:51:50

降参 ご回答ありがとうございます!!
勉強になりました。

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