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この要約どう思います? J.Sミル、自由論の[表現の自由]をまとめました 真理...

toe********さん

2014/4/2223:43:39

この要約どう思います?

J.Sミル、自由論の[表現の自由]をまとめました

真理と思われることでも、少なからず間違いがありそれに対する主張は認められるべきで、そうすることで弁証法的に

真理は真理に近づく。
もし反論がない真理は形骸化し人々の意識から消えるだろう。
よって国民による意見の交換を認める表現の自由は必要である。

しかし、無制限に表現の自由を認めると他者を侵害することがあるので、そうなった場合表現の自由は制限される。

しかしながら、あることがらについて権力者が少数派への批判や中傷は世論から受けいられやすいが、少数派による権力者への批判や中傷は自身の立場を危うくする。

ここに表現の自由の制限の問題がある。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pat********さん

2014/4/2409:04:36

要約として見事です。

現代日本にも当てはまりますね。

戦前、新聞記者が、政府に批判的な記事を書くと、
治安維持法で逮捕されました。

戦後、新聞記者が政府に批判的な記事を書くと、
自衛官に暗殺され、警察が事件性なしと揉み消します。

例えば、2007年4月5日に
読売新聞政治部の石井誠記者(36歳)が
東京都文京区白山の自宅玄関において、
後ろ手に手錠がされ、 口には靴下を詰め込まれ
上からガムテープを貼られた状態で死亡していました。

死因は窒息死。

警視庁は口封じを目的とした殺人事件でなく、
事件性がないと断定しています。

国連の機関であるユネスコは、
各国でジャーナリストが暗殺されている実態をまとめています。

http://www.unesco.org/new/en/communication-and-information/freedom-...

http://www.unesco.org/new/en/communication-and-information/freedom-...

やはり、表現の自由の侵害には由々しき問題があります。

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