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日本陸軍の諜報活動は変わった行動をしていたそうですよね。

agg********さん

2014/4/2316:25:58

日本陸軍の諜報活動は変わった行動をしていたそうですよね。

支那大陸の日本陸軍は、支那大陸での情報収集する場合、南満州鉄道の社員を動員して、官と民による合同の情報収集をしていたそうですが、では、今の日本が自国専用の諜報機関を創設する場合、上記のような方法を参考にすべきでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tih********さん

編集あり2014/4/2506:40:30

特務機関の話ですね。
満鉄社員とは限らず、日本から中国に渡ったあらゆる人物をスカウトしていたそうです。
(元特務機関員の手記)
http://nichusenso.exblog.jp/i9/
彼らはスパイと言えるような高尚な存在ではなく、仕事も様々なジャンルに渡っていました。
(日本の特務機関一覧)
http://ichiranya.com/society_culture/062-secret_military_agency.php
また満鉄所属だった特務機関員丸山氏は、特務活動従事中も満鉄から給与を受け取っていたそうです。
http://history.gr.jp/~nanking/reason08.html
ちなみにその後満鉄は関東軍に疎まれたことから、そういう特務活動とは疎遠となり、逆に日本から追い出された様な社会主義者、反政府主義者を多数雇用し、それらの人物は満鉄調査部という満鉄独自のシンクタンク兼情報機関に集まった為、逆にその満鉄調査部が関東軍等の当局に弾圧される立場となってしまいました。

戦後日本はまともな情報機関がなく、海外の最新の情報は、日本の高度成長を支えた影の立役者である総合総社の総社マンから仕入れていたそうです。
彼らは仕事柄、海外に幅広いネットワークを構築しており、情報機関がなく相手側政府の公式発表中心の情報しか取れない日本政府より遥かに情報力と交渉力がありました。
そのあたりの生々しい状況は、山崎豊子原作の『不毛地帯』に描かれてますね。
総合商社も時代が移り変わり随分と変質したと思いますが、その情報網は未だに健在と思われ、ぜひかっての特務機関の様に民間人のスカウトを行い、身分はそのままで情報収集などの工作に協力させるべきと思います。
逆に心配なのは、民間会社に対するスパイですね。
国家機密に類する様な秘密を持つ企業も多い中で、スパイ対策は無いに等しいのが現状です。
少し前にロシアのスパイがマイクロソフトやゴールドマンサックス等のアメリカの基幹産業の大会社に多数入り込んでるという報道がなされましたが、日本も表にならないだけで、同様に中朝(場合によっては韓)のスパイが入り込んでると思います。
日本も何らかの対策は必要でしょうが、逆に相手側の民間会社の社員を協力者として取り込む動きも必要だと思います。

質問した人からのコメント

2014/4/25 15:38:45

教えてくれてありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nak********さん

2014/4/2422:09:04

〇諜報活動をする際にはダミーとして民間会社を設立して諜報活動をした方が何かと便利でしょうね。
◇イスラエルの諜報機関モサドは世界中にダミー会社を設立して諜報活動に使っているそうです。
米国のCIAでさダミー会社は普段は営業活動していないで諜報活動の時だけ身分偽装に使うだけですがモサドではちゃんと普段は営業活動をしているので身分偽装の際にはバレないそうですよ。

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