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心房細動が原因で脳梗塞を発症した義母が、難病の頸椎後縦靭帯骨化症と診断され、...

ora********さん

2014/4/2409:38:08

心房細動が原因で脳梗塞を発症した義母が、難病の頸椎後縦靭帯骨化症と診断され、手術を薦められています。
ワーファリン服用中でもあり、本人は恐怖で手術を拒みます。
手術のメリット、デメリットを教えて下さい

3年前脳梗塞で倒れた義母(71歳)。当時は脳の6割がダメージを受けたのですが、リハビリの甲斐もあり現在は介助なく生活できております。ところが最近になって心房細動とわかりました。服用しているのはワーファリン4錠です。(3年前から量は変わっていません)
そして2か月ほど前、整骨院で首をマッサージされた際に首を痛め、病院に行ったところ先週、難病の頸椎後縦靭帯骨化症と診断され、手術を薦められています。
痛めてすぐの時「箸が使いにくい、寿司がつかめない」と言っておりましたが今はそれほどではない、と言います。
本人は、手術時にワーファリンを止めれば血栓ができてまた、脳梗塞になるのでは?と恐れています。
医師はそのような心配はない、と言い、逆に手術をしないで寝たきりになる人生のほうがもっとリスクがあるといいます。
義母の様子ですが、頻尿があります。それは血栓を防ぐために多量の水を飲むからと思っているようですが、因果関係はわかりません。また、筋肉がこわばります。長時間同じ姿勢でいると特に固まります。人間は皆そうだ、とも思いはしますが・・・・?夜中に足がつって熟睡できないとも言います。

義母のような心臓の病気を持っての手術。どれくらいのリスクがあるのでしょう?
なにとぞご教授お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sar********さん

2014/4/2414:45:10

心房細動に伴う脳梗塞(塞栓)の再発率は無治療では1年に
100人中15-20人くらい。
ワーファリンなどの薬を服用するとこの値を5人くらいに減らせます。
一方、出血しやすくなるので逆に脳出血がおこる確率も数%は
上がります。

この確率論から判断せざるを得ません。

手術前後にワーファリンを止めても100%脳梗塞が起こるわけでは
ありません。しかし止めれば薬効が切れている間は15-20/100人/年
の再発率に戻ります。しかし、一方で脳出血を起こす確率は
その間、数%減ります。

また、頚椎後縦靭帯骨化症の手術は麻酔、手術をする以上、それに
伴うリスクもあるでしょう。
しかし、本疾患による症状のため日常生活に障害が生じ、しかも
進行性であれば手術を考えなくてはならないでしょう。

この辺りを総合的に考えて結論を出して下さい。

質問した人からのコメント

2014/4/26 18:56:19

ありがとうございます。
リスクと、頚椎後縦靭帯骨化症の進行具合をもう一度考えてみます。
また、手術ありき、ではなくセカンドオピニオンでスコアをつけてもらうことにしてみます。
不安な中、わかりやすい回答を頂きありがとうございます。

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