アナと雪の女王という邦題をどう思いますか?

補足

広告代理店の高慢ちき自惚れウンチク語り算盤ハジキ野郎は大嫌いですが、この作品自体は大好きですw 長く生きていてこれほど興味深く観られる作品にめぐりあうとは、生きててまんざら悪いことばかりでもないなと思いました。

外国映画1,569閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

まあ、タイトル以前に本国アメリカではお子様向け映画として雪だるまとトナカイのほうが人気を集めてるみたいな話があるようですね。「オラフとスベン」にならなかっただけマシでしょうかw 雪はまだよくても「氷」という言葉に対して非常にネガティブイメージが強いようですね。あとフローズン飲料のイメージが強過ぎるのとww

お礼日時:2014/5/2 0:59

その他の回答(11件)

0

この作品に限らずできるだけ原作を直訳したタイトルにしてほしいです。でなければそのまま外国語で。 タイトルにも制作者の思いとか狙いがあると思うからです。 これは歌になりますが坂本九さんの上を向いて歩こうがアメリカではスキヤキて、ビルボード1位になったのは嬉しいですがなんだかなぁと思ってます。

0

映画のタイトルが、内容の小見出しにする風潮でもあるんでしょうかね。邦題が「アナと雪の女王」と聞いたときは最早内容まで違う気がしましたし、ディズニーというブランドを無視しても子供向け、というよりかは何ともチープな気がしました。良い印象は無いですね。皆無ですね。実際、私はこのタイトルでこの映画自体を見るのを渋ったくらいですから。 過去にも「ルイスと未来泥棒」や「プリンセスと魔法のキス」などもありましたが、どちらもタイトルで見るのを止めました。実際、プリンセスと魔法のキスはこの前見たのですが、内容的に面白くて好きでした。あれなんでしょうかね、「取り敢えずカタカナ表記の英語がダサかったら、主人公とか主要人物の名前に接続詞つけて、名詞持ってくればいい」みたいな点は過去の作品のタイトルを見るだけでとてもありそうですね。 あちら側には"子供向け"もしくは"どの年代の人にも"の概念を持ち、タイトルからでも内容が想像できる分かりやすさを重視しているのかもしれませんが、何にせよ内容を浅く、貧しい物にしか見せない効果は絶大だったと私は思います

0

観客動員数を増やすために広告代理店も頑張ってると思いますので、あまり責めないであげてください(^^;; 私がディズニー映画の原題と邦題について初めて感動した作品は『レミーのおいしいレストラン』です。 原題はRatatouille(ラタトゥーユ)で、rat(ネズミ)とかけていること、内容が、その国の家庭料理であるラタトゥーユで評論家を感動させて終わるお話だということです。 鑑賞してから原題の意味がまるごと分かる、というのはマニアにはたまりませんね。でも、『レミーのおいしいレストラン』というくどい邦題の方が、絵本のタイトルのように舞台背景がなんとなく想像できるし、私は親近感がわきました(^_^) Frozenも同じですね。雪と氷の魔法、そして姉妹の冷え切った関係、というところにかかった原題です。 鑑賞後に初めて分かるFrozenという深い単語。 ただ邦題『アナと雪の女王』の方が、アナと言う人と、雪の女王と呼ばれる人が何か事件を起こすのかな?という予想が出来ます。 つまり、どんな事件だろう?映画見てみようかな?という気持ちになりやすいと思います。 もうひとつ、『アナと氷の女王』ですが、氷の世界というよりは雪だらけの世界ですよね。 アナも雪で遊んでるし、エルサも本当は心優しい女王、という意味で氷よりもソフトな雪の女王の方がしっくりきました。 さて本題ですが、自画自賛ですか。 自画自賛してるCMやポスターは見たことないので分かりませんが、もしあったとしたら苦笑いですね(^^;; そこまで気にしないかな。

0

ID非公開

2014/4/25 22:39

姉妹の名が共に入っているので私は好きです。

0

雪の女王といえば、1957年ソ連の長編アニメーション。 キャラクターの動きはよく練り込まれており、ゲルダは仕草・表情が実在の生きている少女を思わせるほど精巧である。運命に流されるディズニーアニメのヒロインと異なり、積極的に行動するヒロインのゲルダ、カイや山賊の娘の性格演技、女王の造形センスなど、ディズニーとは異なる独自の流れとして世界のアニメーション史にその名を刻んでいる。東映動画『太陽の王子 ホルスの大冒険』など草創期の日本アニメーション界に大きな影響を残した。とりわけ、ゲルダの少女像は東映動画労働組合主催の上映会で見た宮崎駿にショックを与えたとされる。 単に「雪の女王」としたら、ソ連アニメに影響を受けた宮崎をはじめ東映動画(東映アニメーション)出身者の反発は必至。ゆえに、「アナと~」いう邦題にしたのだろう。