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標準偏差の求め方-2

yumetodoさん

2014/4/2600:11:54

標準偏差の求め方-2

化学の実験で5cm^3ホールピペットで水を5cm^3づつ入れ、都度上皿電子天秤で質量を計測するという実験を行いました。レポート(Word)に書くために、Excelでデーター集計しようと思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212812130...
の続きです。詳しくはこちらを見て欲しいのですが
http://l.bitcasa.com/Cv4UMfpo
こういうExcelのワークシートがあります。
なんか表がごちゃごちゃしてますが、一回目の加えた水の量が少なかったので含めるか否かで表が2つあるだけです。
「追加した水の質量」の平均を出し、平均差を求め、平均差の2乗を出し、合計して、データーの個数で割るという操作で標準偏差を出そうとしています。
それとは別にSTDEVP関数を使って
=SQRT(STDEVP(C3:C12))
のようにしています(C3:C12には追加した水の質量の値が入っています)
この2つの値は一致すると思うのですが前者が0.065149401、後者が0.446664749と一致しません。
これはなぜなのでしょうか?

質問者は大学1年ですが、高校では統計処理については習わなかったので高校の教科書を見ても(ゆとり教育最後の世代なので数学Cの教科書に載ってはいるので)確率変数やら二項分布やら見てもさっぱりです。

VARPAやらSTDEVPやらSTDEVやらもなかでどういう計算をしてるのかよくわからないので、その辺を踏まえて解説していただけるとなお、ありがたいです。

補足携帯からどうもです。書き忘れただけで平方根はとってます。なんで合わないんだ・・・。

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ベストアンサーに選ばれた回答

134さん

2014/4/2600:38:40

平均を出し、平均差を求め、平均差の2乗を出し、合計して、データーの個数で割るという操作で標準偏差

ここまでの計算で終わりなら、求めたのは標準偏差でなく、分散です。
標準偏差は、分散の平方根です。

エクセルにおいて、分散は VARA とか VARPA です。
VARPA は、データの個数で割った値です。すべてのデータを漏らさない数値群(母集団)に使用します。
VARA は、データの個数から1を引いた数で割った値です。母集団から数値群を抜き取ったサンプルに使用します。

エクセルにおいて、標準偏差は、STDEVP とか STDEV です。
STDEVPは、母集団に対する標準偏差です。
STDEVは、サンプルに対する標準偏差です。

このあたりを踏まえて、計算を確認してみてください

質問した人からのコメント

2014/4/26 01:36:30

降参 ありがとうございます。一部計算式も間違っていたようです。わかりにくい表を作るからこういうことになる・・・。
必然的にSQRT(VARPA())=STDEVP()
SQRT(VARA())=STDEV()
ですね。
この場合不偏標準偏差(STDEV)を求めるのが統計学的には正しい
というkguoukさん(前の質問)の言っていた意味はいまいち理解できませんがとりあえずゆっくり統計について勉強しようと思います。
母集団とサンプル・・・。うん、ちゃんと理解できてないな。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lin********さん

2014/4/2600:25:20

「追加した水の質量」の平均を出し、平均差を求め、平均差の2乗を出し、合計して、データーの個数で割るという操作で標準偏差を出そうとしています。

→これは分散

標準偏差は√分散

√とればあうはず。

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