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人間(成人男性)vs動物で人間と対等の戦闘力を持つ動物って何だと思いますか?人間...

sti********さん

2014/4/2601:10:37

人間(成人男性)vs動物で人間と対等の戦闘力を持つ動物って何だと思いますか?人間は普通のカジュアルな服装で武器、防護服無しです。トラップとかも駄目、一対一のタイマンです。

自分の予想

はネコ、チワワです

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rit********さん

2014/4/2618:20:04

さすがにチワワやイエネコよりはずっと強いです。

格闘戦での人間(平均的成人男性)の強さは中~大型ヤマネコ(10kg程度)、中型犬(15~20kg)、40kg程度の草食獣くらいでしょう。平均的成人男性がゴリラやヒョウ、ブチハイエナあたりと本気で対決した場合は、ほぼ秒殺されるでしょう。オランウータン、オオカミなどはこれらより戦闘力が落ちますが、到底勝てるものではありません。また、マンドリルやリカオンあたりでも勝ち目は薄く、より小型のサバンナヒヒやジャッカル相手に死に物狂いで戦って勝てるかどうかというくらいです。

なお、様々な技を習得し、鍛えあげられた最強の格闘家ならば、平均的成人男性とはまったく比較にならない戦闘力を発揮します。格闘家は技の鍛錬によって野生動物との力の差を大きく挽回します。格闘家の中には、素手でヒョウを殺した者や、牛を殺した者(極真空手の創始者である大山倍達は、47頭もの牛を素手で倒したという話があり、「牛殺し」の異名をで呼ばれていました。ただし、牛との格闘戦は弱小個体との対決のやらせか捏造の可能性を否定できません)もいるとされます。恐らく、最強の格闘家の戦闘力はオオカミ、オランウータンあたりと同等か、甘く考えるなら、もう1ランク上のヒョウやニホンイノシシ、ゴリラあたり同等クラスと見て良いかもしれません。ヒョウを素手で殺した格闘家もいますから、最強格闘家なら、ヒョウの爪や牙の攻撃をうまくのがれて首筋を抱えることができれば頸骨をへし折って殺してしまえる可能性はありますが、殺される可能性の方が遥かに高いでしょう。

動物の陸上での強さランキング表
(健康な壮年の平均的雄成獣で双方とも十分に戦意ある1:1の戦い、障害物なし、平坦な固く滑りにくい地面、30メートルの囲いの中を、半水棲動物の場合は水辺を想定)

Aaa アフリカゾウ(4t~7t)
Aa インドゾウ(3t~5t)
A シロサイ・インドサイ・カバ(2t内外)、イリエワニ(最大級、1t~)
Baa クロサイ(1t~1.5t)、ホッキョクグマ(350kg~650kg)、ヒグマ・グリズリー(沿岸地方、250~450kg)、セイウチ(1t~1.5t)、ゾウアザラシ(2t内外)、ナイルワニ(最大級、650kg~)
Ba キリン(1t内外)、トラ(150~220kg)、ライオン(150~220kg)、ヒグマ・グリズリー(内陸地方、150~300kg)、スイギュウ・ガウア・バイソン・日本闘牛(600kg~1t)、ヌマワニ(最大級、400kg~)、アメリカアリゲーター(最大級、400kg~)
B スペイン闘牛(450~650kg)、アメリカグマ(100~250kg)、ナマケグマ(90~140kg)、メガネグマ(90~140kg)、エランド500~700kg)
Caa ジャガー(70~100kg)、ツキノワグマ(70~140kg)、アナコンダ・アミメニシキヘビ(~200kg)、モリイノシシ(200kg内外)、アジアイノシシ(140~230kg)、ジャコウウシ(300~450kg)、ヘラジカ(400~600kg)、ヒョウアザラシ(400kg内外)、トド(400kg~1t)
Ca ヒョウ(40~60kg)、ピューマ(60kg内外)、ユキヒョウ(35~50kg)、ブチハイエナ(60kg内外)、ニホンツキノワグマ(50~80Kg)ゴリラ(140~200kg)、ニホンイノシシ(100kg前後)、オグロヌー(200~250kg)、■最強人間格闘家
C クズリ(12~20kg)、オオカミ(北方産、40~70kg)、シマハイエナ(30~40kg)、マレーグマ(35~55kg)、オランウータン(60~100kg)、アカシカ(140~200kg)
Daa ウンピョウ(16~23kg)、ヨーロッパオオヤマネコ(17~25kg)、チーター(40~60kg)、オオカミ(南方産、25~40kg)、ラーテル(10~14kg)、オオアリクイ(30kg内外)、チンパンジー(40~60kg)、コモドオオトカゲ(60~100kg)、メガネカイマン(50kg程度)、エゾシカ(70~110kg)、ドーベルマン(35~45kg)、シェパード(30~40kg)
Da カラカル(10~15kg)、スナドリネコ(10~15kg)、オセロット(10~15kg)、リカオン(20~30kg)、ドール(15~20kg)、マンドリル(30kg内外)、インパラ(50~70kg)
D サーバル(9~13kg)、ボブキャット(8~12kg)、アナグマ(10kg)、コヨーテ(15kg内外)、ジャッカル(10~15kg)、ヒヒ(20kg内外)、ニホンカモシカ(30~45kg)、■平均的成人男性(50~80kg)

ちなみに、陸棲の食肉(ネコ)目の中でもっともパウンド・フォー・パウンド(サイズと比べての戦闘力)が低いのがイヌ科動物です。強さで釣り合いのとれるサイズの比は、ネコ科ヒョウ属1:クマ科1.2:イヌ科1.7:草食獣(角or牙あり)4~5:人間7程度でしょう。

動物の対戦についてはこちらを参照。
http://biggame.iza-yoi.net/
http://www.geocities.jp/arctict_research/polarbearinteraction.html
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Christie/7013/index.html

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2014/4/2615:18:18

一対一のタイマンなら、大人の柴犬ぐらいですかね。

xit********さん

2014/4/2607:36:56

以前、空手家の大山陪達という方が熊と素手で格闘し熊を倒しました。そういう格闘家なら動きがそこそこ鈍い猛獣であれば勝てると思いますよ…。

kni********さん

2014/4/2602:01:12

原種のプードル程度じゃないか

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