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就労継続支援b型 通うために必要な書類。

ginsan728さん

2014/5/1111:43:21

就労継続支援b型 通うために必要な書類。

就労継続支援b型 通うために必要な物ってなんですか?

障害手帳とか何か必要な物ってあると思うのですが...
詳しくないので、分かり易く教えて頂けると嬉しいです。

生活介護は、18歳以上で区分3、50歳以上なら区分2ですよね。

生活介護についても、詳しく教えて頂けると嬉しいでうす。

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sarapekoruruさん

編集あり2014/5/1113:28:38

>障害手帳とか何か必要な物ってあると思うのですが.

>就労継続支援b型 通うために必要な物ってなんですか?

障害者手帳などは必要ありません。障害福祉サービスを受ける上で必要なのは

①障害福祉サービス受給者証や
②医師の意見書、
③サービス等利用計画、
④サービス提供事業所との利用契約

などです。就労継続支援B型や生活介護についても同じです。


生活介護や就労継続支援B型などの障害福祉サービスを利用したい場合は下記のような手順を踏みます。

これは基本的な流れであり、実務上は若干異なる運用もなされることがあります。

この手順の中から必要な書類等を確認して頂ければ幸いです。

1. 相談

困ったことがある場合や、新しいサービスを利用したい場合、役所か相談支援事業所に行ってください。
相談支援事業所がどこにあるかわからない場合は、役所か施設の人に聞いてみて下さい。

利用したいサービスが決まったら、役所に申込みます。相談支援専門員(相談支援事業所の職員)に手伝ってもらうこともできます。

2.調査

役所に申し込むと、認定調査員が、貴方のところへやってきます。たくさんの質問をします。
分からないことがある場合は、説明してもらいましょう。
貴方がよく知っているお医者さん(主治医)に医師の『意見書』を書いてもらう場合もあります。医師の意見書とは貴方の健康状態や、必要なサービスについて、主治医に意見を書いてもらう書類です。

3.認定

貴方の障害支援区分(貴方に必要なサービス量の目安)が決まります。

障害程度区分が書かれた手紙が届きますので、名前、住所、生年月日、障害程度区分を確認して下さい。

分からないことは、相談支援専門員に聞いてください。

4.サービス等利用計画案

サービス等利用計画案の作成を相談支援事業所にお願いします。

相談支援事業者が貴方の所へ来ます。
困っていることや、新しいサービスを利用したいことを相談支援専門員に伝えましょう。

貴方の話を聞いて相談支援専門員がサービス等利用計画案を作成してくれます。

いつ、どのサービスを、どのくらい使うかの予定表です。

5.支給決定

貴方が使いたいサービスを役所に伝えます。相談支援専門員に手伝ってもらうこともできます。
サービスが使える場合は、『障害福祉サービス受給者証』が届きますので、書いてあることを確認しましょう。

貴方が使えるサービスの程度や量(例えばホームヘルプの時間の長さや回数)が書いてある書類です。

6.サービス担当者会議

相談支援専門員がサービスに必要な人たちと連絡をして、話し合いの機会を作ってくれます。

貴方の利用したいサービスの担当者が集まって貴方のサービスについて話し合いをします。
サービス担当者と話し合った後に相談支援専門員に『サービス等利用計画』を作成してもらい役所に提出します。

サービス等利用計画の役所への提出は貴方自身が行うのではなく、相談支援専門員が役所へ届けます。

貴方がすることは、このサービス等利用計画に異存がない場合、それに署名するだけです。

7.契約

貴方の気に入ったサービス提供事業者を選びましょう。分からない場合は相談支援専門員に相談してみましょう。

事業者が決まったら事業者と契約をします。説明がわからない場合は、わかるまで説明してもらいましょう。相談支援専門員に立ち会ってもらうこともできます。
『契約書』の内容が理解できたら、名前を書いて判を押します。

8.サービス利用

サービス等利用計画書に書いてあるサービスを利用します。
サービスには、介護給付(ホームヘルパーや生活介護など)、訓練等給付(就労支援事業やグループホームなど)、地域生活支援事業(地域活動支援センターなど)の3種類があります。

組み合わせて使いましょう。

どんなサービスがあるかは、役所か相談支援事業所に聞いてみましょう

9.モニタリング

体の具合や生活環境が変わったとき、サービスの見直しを行いますので、相談支援専門員に相談してください。

『受給者証』に決定したサービスの有効期限が書いてあります。有効期限が来る前にも、サービスの見直しを行いますので、相談支援専門員に相談してください。

以上がサービス開始までの手順です。


>生活介護についても、詳しく教えて頂けると嬉しいでうす。

生活介護とは、常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排泄、食事の介護等を行ないます。

それとともに、書道や工芸などのプログラムがあります。また、内職などの生産活動も行います。

介護保険で言うデイケアとデイサービスを合わせたような事業です。

利用対象者は以下のような人たちです。法律上の定義ですのでわかりにくくなっています。

(1)障害程度区分が区分3(障害者支援施設に入所する場合は区分4)以上である者

(2)年齢が50歳以上の場合は、障害程度区分が区分2(障害者支援施設に入所する場合は区分3)以上である者

(3)生活介護と施設入所支援との利用の組み合わせを希望する者であって、障害程度区分が区分4(50歳以上の者は区分3)より低い者で、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画を作成する手続きを経た上で、利用の組み合わせが必要な場合に、市町村の判断で認められた者

>生活介護は、18歳以上で区分3、50歳以上なら区分2ですよね。

その通りです。


以上です。

質問した人からのコメント

2014/5/12 21:46:16

成功 とても詳しいんですね。有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nasinasiyoさん

2014/5/1112:11:14

単純に言えば、役所より就労継続支援B型の支給量が記載された
障害福祉サービス受給者証を発行してもらい、
それらを持って事業所との契約になります。

受給者証を発行の為に、障害支援区分の認定や
相談支援事業所にて、サービス等利用計画の作成が必要な場合もあります。
地域の状況もありますので、役所にての確認が正確です。

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