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販売店と代理店の違いを教えてください。法律的でも構いません

rg_abe1962さん

2007/9/2715:51:58

販売店と代理店の違いを教えてください。法律的でも構いません

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yoh1kojimaさん

2007/9/2717:54:11

代理店とは、「メーカーまたは仕入先と直接代理店契約を結んでいる会社または店」、販売店とは、代理店も含めて、「その商品を販売しているすべての会社または店」といったところだと思います。

代理店契約の対象は、そのメーカーや業界ないしは仕入先によっていろいろだと思います。
紙の業界では、代理店は、製紙メーカーが極めて対象を絞り込んで契約している一次問屋のことであり、メーカーが直接取引するごく限られた存在というニュアンスがありますし(この業界の場合、新聞用紙などを除いて、メーカーは絶対に代理店以外には売りません。したがって代理店でない問屋は代理店から買うしかない、という仕組みになっています)。
また、海外メーカーの日本総代理店といえば、そのメーカーの日本市場向けの正規出荷品を一手に引き受けている会社ということになるでしょう(この場合、非正規の並行輸入品が、この会社以外により輸入されることはあるのですが)。

いずれにせよ、代理店契約は、メーカーまたは仕入先の商権について、一定範囲の権利または業務を代理するものといえ、そのためにメーカーまたは仕入先から特別な便宜を図られるかわりに(仕入れ価格を普通の販売店よりも安くしてもらえるため、事実上の問屋として機能できるとか、一定範囲の市場に関する販売権を独占的に委託されるなど)、ある程度の販売数量なりシェアなりを確保するような責任を課せられることが多いと思います(ノルマを達成できない時の条件はさまざま。実質的にはない場合もある。ただし、その場合でも契約には期限が設定され、それを更新していくことがつきものなので、成績が悪いと契約を更新してもらえなくなるでしょう)。

これに対して、代理店ではない、普通の販売店の多くは、仕入先であるメーカーなり問屋なり代理店なりと、包括的な仕入れ契約を結んでいることはあるでしょうが、通常の仕入れ契約では、価格や注文方法、決済方法に関する条項が主で、特別な便宜がないかわりに、責任もない場合が多いかと思います。

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daikoku0120さん

2007/9/2716:15:57

メーカー1次問屋ー2次問屋ー販売店ー消費者 このような流通があり、代理店とは、メーカーに代わって販売する商社です。 ここで言えば、2次問屋にあたります。 ちなみに1次問屋は特約店です。

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